河西工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は自動車内装部品の製造・販売を扱うアジア地域の拠点である。中国の広州河西汽車内飾件が、東風汽車や日産(中国)投資向けに供給している。
- 自動車内装部品
何をしている事業か
(アジア)アジアにおいては、中国の広州河西汽車内飾件㈲は、東風汽車有限公司、日産(中国)投資有限公司等向けに製造販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は225億円で、会社全体の10.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 290億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 290億円 | 38億円 | 374億円 | 1,519人 |
| 2023年3月期 | 297億円 | 39億円 | 371億円 | 1,344人 |
| 2024年3月期 | 288億円 | 39億円 | 364億円 | 1,278人 |
| 2025年3月期 | 236億円 | 15億円 | 381億円 | 1,121人 |
| 2026年3月期 | 225億円 | 18億円 | 369億円 | 1,020人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (アジア)売上高は212億51百万円と前連結会計年度に比べ9億4百万円(△4.1%)の減収となり、セグメント利益は18億8百万円と前連結会計年度に比べ3億10百万円の増益となりました。
- (アジア)中国地域では新車効果の寄与があったものの前期比では減収となり、加えて、アセアン地域においても販売先OEMの販売不振の影響を受けたことから、売上高は212億51百万円と前連結会計年度比9億4百万円の減収(△4.1%)となりましたが、不採算拠点の会社清算による連結除外効果等により、セグメント利益は18億8百万円と前連結会計年度比3億10百万円の増益(+20.7%)となりました。
2025年3月期
- (アジア)売上高は221億56百万円と前連結会計年度に比べ49億76百万円(△18.3%)の減収となり、セグメント利益は14億98百万円と前連結会計年度に比べ23億23百万円の減益となりました。
- 6 当連結会計年度において、アジアセグメントの生産高に著しい変動がありました。
- 5 当連結会計年度において、アジアセグメントの受注高及び受注残高に著しい変動がありました。
- 5 当連結会計年度において、アジアセグメントの販売高に著しい変動がありました。
2024年3月期
- (アジア)売上高は271億33百万円と前連結会計年度に比べ15億32百万円(△5.3%)の減収となり、セグメント利益は38億47百万円と前連結会計年度に比べ73百万円の減益となりました。
- 5 当連結会計年度において、アジアセグメントの受注残高に著しい変動がありました。
- (アジア)アセアン地域は生産台数回復傾向にある一方、中国地域は期初からの主要得意先の販売不振が回復遅れに影響し、売上高は271億33百万円と前連結会計年度比15億32百万円の減収(△5.3%)となり、セグメント利益は38億47百万円と前連結会計年度比73百万円の減益(△1.9%)となりました。
2023年3月期
- アジアでもゼロコロナ解除により景気は底堅いと見られるものの、輸出依存度が高い地域では世界経済や半導体サイクルを反映し、先行き不透明な状況となっております。
- (アジア)売上高は286億65百万円と前連結会計年度に比べ6億34百万円(+2.3%)の増収となり、セグメント利益は39億21百万円と前連結会計年度に比べ86百万円の増益となりました。
- 4 当連結会計年度において、アジアセグメントの受注残高に著しい変動がありました。
- (アジア)中国では生産台数の減少が継続していますが、アセアン地域の生産台数が回復し、売上高は286億65百万円と前連結会計年度比6億34百万円の増収(+2.3%)となり、セグメント利益は39億21百万円と前連結会計年度比86百万円の増益(+2.3%)となりました。
2022年3月期
- (アジア)売上高は280億30百万円と前連結会計年度に比べ4億91百万円(△1.7%)の減収となり、セグメント利益は38億34百万円と前連結会計年度に比べ1億36百万円の減益となりました。
- (アジア)主要得意先の生産台数が昨年と比較して減少したため、売上高は280億30百万円と前連結会計年度に比べ4億91百万円(△1.7%)の減収となり、セグメント利益は38億34百万円と前連結会計年度に比べ1億36百万円の減益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNJP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100WU0J)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100U4EX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RACY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODLX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
