今仙電機製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この区分は日本国内でのシート機構製品や電装製品、電子製品の製造・販売を扱う。当社自身が製造から販売までを手がけている。
- シート機構製品
- 電装製品
- 電子製品
何をしている事業か
(1)日本(シート・電装事業、電子事業)シート機構・電装製品及び電子製品……当社が製造販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は486億円で、会社全体の47.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 479億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 464億円 | -10億円 | 566億円 | 1,813人 |
| 2023年3月期 | 519億円 | 5億円 | 551億円 | 1,700人 |
| 2024年3月期 | 527億円 | -3億円 | 585億円 | 1,512人 |
| 2025年3月期 | 511億円 | -5億円 | 517億円 | 1,471人 |
| 2026年3月期 | 486億円 | 6億円 | 525億円 | 1,437人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (a) 日本 新規受注による増加はあるものの、モデル末期機種の生産終了の影響を受け、売上高は38,461百万円(前期比2.2%減)となりました。
- セグメント別では、日本につきましては、新規受注による増加はあるものの、モデル末期機種の生産終了の影響により、売上高は38,461百万円(前期比2.2%減)になりました。
2025年3月期
- (a) 日本 単体での生産減少により売上高は39,334百万円(前期比2.5%減)と減収になりました。
- (c) アジア 中国における日本車販売不振の影響を受け、生産減少により売上高は24,828百万円(前期比18.7%減)と減収になりました。
- 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)NHK Seating of America,Inc.11,12811.29,51710.1日本発条㈱12,24312.3--(注) 当連結会計年度の日本発条㈱については、総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。
- セグメント別では、日本につきましては、単体での生産減少により、売上高は39,334百万円(前期比2.5%減)になりました。
2024年3月期
- 当社グループが関連する自動車業界におきましても、賃金上昇、原材料費高騰による影響を受けているほか、販売をけん引してきた中国市場において日本車の販売不振が続くなど、不安定な状況が続いております。
- また日本と中国におきましては、急激な環境変化に対応するべく希望退職者を募り、人員の最適化・再配置を行いました。
- (a) 日本 売上高は40,326百万円(前期比1.3%増)とほぼ横ばいとなりましたが、電子事業における開発費の増強及び品質管理体制の強化などにより営業損失は322百万円(前期は458百万円の利益)となりました。
- (c) アジア 為替影響による増収はあったものの中国における日本車販売不振の影響を受け、希望退職の実施などによる体質改善を進めたものの売上高は30,551百万円(前期比6.6%減)、営業利益は1,308百万円(前期比20.0%減)となりました。
2023年3月期
- (a) 日本 半導体供給不足による影響が残るものの、得意先の受注増加により、売上高は39,817百万円(前期比13.9%増)、営業利益は458百万円(前期は987百万円の損失)となりました。
- 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)日本発条㈱10,70512.612,76012.8NHK Seating of America,Inc.--10,52210.6広州提愛思汽車内飾系統有限公司--10,18210.2(注) 前連結会計年度のNHK Seating of America,Inc.、広州提愛思汽車内飾系統有限公司については、総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。
- セグメント別では、日本につきましては、半導体供給不足による影響が残るものの得意先の受注増加により、売上高は39,817百万円(前期比13.9%増)となりました。
2022年3月期
- (a) 日本 新型コロナウイルス感染症の再拡大による部品供給不足や半導体供給不足による影響を受け、売上高は34,950百万円(前期比4.5%減)、営業損失は987百万円(前期は1,734百万円の損失)となりました。
- 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)日本発条㈱12,72714.610,70512.6NHK Seating of America,Inc.10,54112.1--(注) 当連結会計年度のNHK Seating of America,Inc.については、総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。
- セグメント別では、日本につきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大による部品供給不足や半導体供給不足による影響を受け、売上高は34,950百万円(前期比4.5%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YER6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1YX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRHS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1EW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC81)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
