豊田合成のセグメント · 試作 · 2026年3月期
インド
自動車のエアバッグやセーフティシステム、内外装部品を扱う事業。豊田合成ウノミンダインディアなどの現地法人を通じてインドで生産している。
- エアバッグ
- セーフティシステム
- 内外装部品
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は豊田合成が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 豊田合成ウノミンダ インディア㈱ * | インド | インド ラジャスタン州 | 50.1% |
| 豊田合成サウス インディア㈱ | インド | インド カルナタカ州 | 95% |
| アシモリ・インディア Pvt. Ltd. | インド | インド ラジャスタン州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は519億円で、会社全体の4.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 352億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 424億円 | 44億円 | 283億円 | 2,292人 |
| 2026年3月期 | 519億円 | 58億円 | 373億円 | 2,747人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年3月期
- インド北部で新工場の稼働を開始し、インド南部でも工場を新設することとした
- インドは顧客の生産台数増加等により売上収益423億円(前期比20.2%増)となった
2024年3月期
- アジアは中国の生産台数減少があったもののインドの生産台数増加等により売上収益2,869億円(前期比3.1%増)、営業利益は227億円(同36.3%増)となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- f.インド 売上収益は、顧客の生産台数増加等により 518億円(前期比 22.4%増)となりました。
- 事業軸ではセーフティシステム・内外装、地域軸では米州・インドです。
2025年3月期
- 当社の重点地域であるインドでは、法規やアセスメントの導入により自動車へのエアバッグの装着が加速しており、当社もそれに対応すべく、インド北部で新工場の稼働を開始し、さらに、インド南部においても工場を新設します。
- f.インド 売上収益は、顧客の生産台数増加等により、423億円(前期比 20.2%増)となりました。
- 事業軸ではセーフティシステム・内外装、地域軸では米州・インドです。
2024年3月期
- 重点市場であるインドでは現地開発機能を強化し、カーメーカーへの提案の充実や対応の迅速化を進めました。
- インドの新技術開発拠点(豊田合成テクニカルセンターインディア) インドにおいて、現地技術開発拠点「豊田合成テクニカルセンター インディア」を開設しました。
- 営業利益については、インドの増販効果等により、227億円(前期比 36.3%増)となりました。
- 事業軸ではセーフティシステム・内外装、地域軸では米州・インドです。
2023年3月期
- ①撮影したスイングフォーム ②取得した足圧データ③アドレスやフィニッシュなど7つのポジションを自動検出 〈将来への成長投資〉 中国・インドなど重点市場や、世界的な安全規制の強化を背景に需要が拡大するセーフティシステム分野で、幅広いお客様への拡販を進め、さらなる事業拡大を目指しています。
- [中国] [インド]華南における自動車生産の拡大に対応するため、豊田合成(佛山)汽車部品有限公司にエアバッグやハンドルの新工場を設立。
- (2023年夏頃生産開始予定) インドでの側面衝突対応エアバッグ(サイドエアバッグ・カーテンエアバッグ)の需要増加への対応として、豊田合成ミンダインディア株式会社のニムラナ工場を拡張し、同国北部で生産能力を強化。
- 利益については、中国での子会社の減損等により減益となるも、タイ・インド等の増販効果等により、セグメント利益は 166億円(前期比 9.1%増)となりました。
2022年3月期
- c.アジア 売上収益は、タイ、インド、インドネシア等の生産が回復したことにより、2,260億円(前期比 18.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YC23)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXIY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMN5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QX4W)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OA30)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
