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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本精機(7287)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本精機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,632億円111億円2,981億円57.1%13,927人
2019年3月期2,632億円116億円3,077億円58.5%—人
2020年3月期2,463億円-4億円2,970億円56.8%—人
2021年3月期2,169億円39億円5億円1.8%3,152億円56.9%—人
2022年3月期2,236億円-43億円-52億円-1.9%3,296億円56.5%13,386人
2023年3月期2,758億円27億円13億円1.0%3,562億円56.0%13,624人
2024年3月期3,124億円85億円53億円2.7%3,386億円65.4%13,291人
2025年3月期3,164億円96億円61億円3.0%3,321億円65.3%13,450人
2026年3月期3,279億円116億円82億円3.5%3,473億円66.7%13,246人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,164億円3,279億円+115
売上原価2,701億円2,790億円+90
売上総利益463億円489億円+25
販売費及び一般管理費368億円370億円+2
営業利益96億円116億円+20
税引前利益93億円139億円+45
法人所得税31億円52億円+21
当期利益(親会社の所有者に帰属)61億円82億円+21

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物353億円519億円+166
棚卸資産996億円957億円−39
流動資産2,165億円2,262億円+97
有形固定資産784億円822億円+38
のれん3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)1,156億円1,211億円+55
資産合計3,321億円3,473億円+152
負債合計1,119億円1,134億円+15
親会社の所有者に帰属する持分2,167億円2,316億円+149
資本合計(純資産)2,202億円2,339億円+137
日本精機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%28%24%34%現金及び現金同等物519億円(15%)棚卸資産957億円(28%)有形固定資産822億円(24%)のれん3億円(0%)その他の資産1,172億円(34%)日本精機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%28%24%34%現金及び現金同等物519億円(15%)棚卸資産957億円(28%)有形固定資産822億円(24%)のれん3億円(0%)その他の資産1,172億円(34%)
資産合計を100とした構成。
日本精機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%67%その他の負債1,134億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分2,316億円(67%)非支配持分23億円(1%)日本精機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%67%その他の負債1,134億円(33%)親会社の所有者に帰属す…2,316億円(67%)非支配持分23億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー153億円405億円+252
投資活動によるキャッシュ・フロー-83億円-129億円−46
財務活動によるキャッシュ・フロー-48億円-139億円−91
配当金の支払額-30億円-37億円−8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
車載部品事業2,672億円+3.5%85億円3.2%2,447億円10,629人
民生部品事業139億円+2.3%-3億円-2.2%118億円545人
樹脂コンパウンド事業96億円−9.8%6億円5.9%82億円363人
自動車販売事業270億円+2.7%13億円4.9%159億円512人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):車載部品事業 自動車販売事業 民生部品事業 樹脂コンパウンド事業

日本精機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%5%13%車載部品事業85億円(82%)樹脂コンパウンド事業6億円(5%)自動車販売事業13億円(13%)日本精機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%車載部品事業85億円(82%)樹脂コンパウンド事業6億円(5%)自動車販売事業13億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員13,246人
提出会社1,453人
平均年齢43.7歳
平均勤続年数18.3年
平均年間給与624万円
日本精機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%車載部品事業1.1兆円(88%)民生部品事業545億円(5%)樹脂コンパウンド事業363億円(3%)自動車販売事業512億円(4%)日本精機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%車載部品事業1.1兆円(88%)民生部品事業545億円(5%)樹脂コンパウンド事業363億円(3%)自動車販売事業512億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,321人、発行済株式は58,471,000株。

日本精機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業6.5%アルプスアルパイン5.2%THE CHASE MANH4%日本精機従業員持株会3.1%三菱UFJ銀行3.1%日亜化学工業2.9%第四北越銀行2.7%日本カストディ銀行2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本精機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業6.5%アルプスアル…5.2%THE CHASE MANH4%日本精機従業…3.1%三菱UFJ銀行3.1%日亜化学工業2.9%第四北越銀行2.7%日本カストデ…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1本田技研工業6.5%
2アルプスアルパイン5.2%
3THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)4.0%
4日本精機従業員持株会3.1%
5三菱UFJ銀行3.1%
6日亜化学工業2.9%
7第四北越銀行2.7%
8日本カストディ銀行2.6%
9ヤマハ発動機2.1%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.9%
日本精機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元132104%117840%166639%146068%金融機関132104%金融商品取引業者21389%その他の法人117840%外国法人等166639%個人その他146068%日本精機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元166639%金融機関132104%金融商品取引業者21389%その他の法人117840%外国法人等166639%個人その他146068%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期193.94円42円53%6.6%10.0倍
2019年3月期202.03円45円123%6.6%8.9倍
2020年3月期-6.13円40円169%-0.2%
2021年3月期8.97円40円0.3%143.1倍
2022年3月期-85.88円40円-2.8%
2023年3月期21.65円40円12%0.7%37.0倍
2024年3月期88.04円45円14%2.5%17.4倍
2025年3月期104.88円50円61%2.8%11.1倍
2026年3月期143.23円80円259%3.7%16.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年12月新潟県長岡市蔵王町(現・松葉)に日本精機株式会社を設立。 時計・計器類の製造販売を開始。
  • 1951年10月新潟県長岡市北中島町(現・中島)に本社工場を新設し、本社を移転。1953年8月東京連絡所(現・東京営業所)を開設。1955年9月新潟県長岡市西新町(現・城岡)に本社及び本社工場を移転。1959年6月大阪連絡所(現・大阪営業所)を開設。 9月埼玉県上尾市に㈲旭計器製作所(1972年
  • 1972年11月米国、カリフォルニア州にエヌ・エス・インターナショナル社を設立。(現・連結子会社)1973年6月新潟県長岡市にエヌエスエレクトロニクス㈱を設立。1976年8月液晶表示素子の製造を開始。1978年7月新潟県長岡市に㈱ホンダベルノ長岡を設立。1982年6月広島県庄原市に㈱ワイエヌエス
  • 1983年11月新潟県長岡市に日精ホンダ㈱を設立。1985年4月 新潟県長岡市に㈱エヌエス・コンピュータサービス(現・㈱NS・コンピュータサービス)を設立。(現・連結子会社)1986年3月決算月を8月から3月に変更。 7月米国、オハイオ州にニューサバイナインダストリーズ社を設立。(現・連結子会社
  • 1990年11月新潟県長岡市にR&Dセンターを新設。
  • 1993年10月エヌエスエレクトロニクス㈱と㈱エフ・エス・シーが合併。1994年4月中国、香港に香港易初日精有限公司を設立。(現・連結子会社)1995年2月中国、上海に合弁会社上海易初日精有限公司(現・上海日精儀器有限公司)を設立。 (現・連結子会社) 8月ISO9001認証取得。 12月タイ王
  • 2010年12月新潟マツダ自動車㈱の株式を、マツダ㈱から取得。新潟県全域でマツダディーラー事業を展開。2011年6月中国、湖北省武漢市に日精儀器武漢有限公司を設立。(現・連結子会社)2012年2月インド、アーンドラ・プラデーシュ州にエヌエス インスツルメンツ インディア社を設立。(現・連結子会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社33社及び関連会社1社で構成され、四輪車用・二輪車用・汎用計器類、民生用機器、樹脂材料の製造販売及び自動車販売を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、コンピュータシステム等の事業を展開しております。 国内関係会社においては、製造会社は主として当社の生産体制と一体となって、当社製品の部品・完成品の製造を担当し、主に当社へ納入をしております。その他販売及びサービス関連の会社については当社及びグループ間の取引のほか、直接他の法人、エンドユーザーとの取引をしております。 海外関係会社においては、現地系企業への販路拡大及び当社国内得意先の海外展開へ対応するとともに、なかでも中国・アジア拠点は、グループ内相互補完の輸出基地としての役割をもって当社製品の製造・販売を行っております。当社グループの事業に関わる位置付け、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針