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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フジオーゼックス(7299)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フジオーゼックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期208億円12億円343億円70.8%1,136人
2019年3月期232億円6億円350億円70.9%1,184人
2020年3月期228億円4億円372億円66.6%1,214人
2021年3月期191億円7億円6億円3.7%360億円70.3%1,165人
2022年3月期223億円16億円10億円7.0%347億円77.6%1,112人
2023年3月期216億円9億円6億円4.0%342億円80.0%1,104人
2024年3月期234億円16億円19億円7.0%365億円81.1%1,161人
2025年3月期255億円26億円16億円10.3%370億円82.2%1,246人
2026年3月期291億円25億円21億円8.6%382億円83.9%1,261人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益255億円291億円+35
売上原価194億円223億円+28
売上総利益61億円68億円+7
販売費及び一般管理費35億円43億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)26億円25億円−1
経常利益23億円27億円+4
税引前利益26億円28億円+3
法人所得税10億円6億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円21億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物60億円59億円−1
棚卸資産26億円25億円−1
流動資産184億円192億円+8
有形固定資産167億円168億円+0
のれん3億円2億円−0
非流動資産(固定資産)186億円190億円+4
資産合計370億円382億円+11
社債及び借入金(流動)16億円3億円−14
流動負債54億円51億円−3
非流動負債(固定負債)7億円5億円−2
負債合計61億円56億円−5
親会社の所有者に帰属する持分293億円301億円+9
資本合計(純資産)310億円326億円+16
フジオーゼックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%7%44%33%現金及び現金同等物59億円(15%)棚卸資産25億円(7%)有形固定資産168億円(44%)のれん2億円(1%)その他の資産127億円(33%)フジオーゼックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%44%33%現金及び現金同等物59億円(15%)棚卸資産25億円(7%)有形固定資産168億円(44%)のれん2億円(1%)その他の資産127億円(33%)
資産合計を100とした構成。
フジオーゼックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%79%6%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債53億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分301億円(79%)非支配持分25億円(6%)フジオーゼックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成79%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債53億円(14%)親会社の所有者に帰属する…301億円(79%)非支配持分25億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円50億円+21
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-31億円−23
減価償却費24億円25億円+1
有形固定資産の取得による支出-16億円-21億円−5
配当金の支払額-5億円-6億円−0

従業員

連結従業員1,261人
提出会社544人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与703万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,628人、発行済株式は10,279,750株。

フジオーゼックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大同特殊鋼47.9%大同興業5.5%ジェイアンドエス保険サービス3.3%フジオーゼックス従業員持株会1.7%中根精工1.2%高橋 憲昭0.7%明治安田生命保険相互会社0.5%日本パーカライジング0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フジオーゼックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大同特殊鋼47.9%大同興業5.5%ジェイアンド…3.3%フジオーゼッ…1.7%中根精工1.2%高橋 憲昭0.7%明治安田生命…0.5%日本パーカラ…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大同特殊鋼47.9%
2大同興業5.5%
3ジェイアンドエス保険サービス3.3%
4フジオーゼックス従業員持株会1.7%
5中根精工1.2%
6高橋 憲昭0.7%
7明治安田生命保険相互会社0.5%
8日本パーカライジング0.5%
9大同DMソリューション0.5%
10辻本 敏0.4%
フジオーゼックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61951%36886%金融機関997%金融商品取引業者716%その他の法人61951%外国法人等2137%個人その他36886%フジオーゼックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61951%36886%金融機関997%金融商品取引業者716%その他の法人61951%外国法人等2137%個人その他36886%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期565.78円66円29%4.9%9.9倍
2019年3月期303.14円120円76%2.5%11.7倍
2020年3月期37.54円110円102%1.6%13.9倍
2021年3月期59.75円65円42%2.4%9.5倍
2022年3月期95.94円130円31%3.8%6.7倍
2023年3月期57.93円130円40%2.2%11.1倍
2024年3月期188.08円250円48%6.8%8.7倍
2025年3月期151.54円52円20%5.2%9.0倍
2026年3月期212.88円54円27%6.9%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年12月エンジンバルブの製造、販売を目的として東京都品川区に園池バルブ株式会社を設立1952年6月商号を富士バルブ株式会社に変更、東京都大田区に工場を完成し、操業開始 1953年7月大同製鋼株式会社(現・大同特殊鋼株式会社)が資本参加1960年1月米国TRW社と技術提携(エンジンバルブ)
  • 1985年11月有限会社富士バルブ興業〈現・株式会社テトス(現・連結子会社)〉を当社の全額出資により設立1988年6月TRW社〈米国〉との合弁会社TRW Fuji Valve Inc.(持分法適用関連会社)を米国に設立1989年6月物流を専門に行う湘南物流株式会社〈現・株式会社ジャトス(現・連結
  • 1992年12月富士バルブ株式会社からフジオーゼックス株式会社に商号変更1994年1月OOZX USA Inc.(連結子会社)を当社全額出資にて米国に設立
  • 1994年12月株式を東京証券取引所市場第二部(現スタンダード市場)へ上場
  • 1998年10月株式会社フジテクノ〈現・オーゼックステクノ株式会社(現・連結子会社)〉を当社全額出資により設立2001年7月藤沢工場・静岡工場ISO14001認証取得2003年7月本店の所在地を現在の静岡県菊川市に移転
  • 2006年10月新韓(北京)汽車配件系統有限公司(持分法適用関連会社)〈中国〉へ資本参加2010年8月TRW社〈米国〉、新韓バルブ工業〈韓国〉との合弁会社富士气門(広東)有限公司(現・連結子会社)を中国(広東省)に設立2011年5月OOZX USA Inc.(連結子会社)を清算2013年9月PT
  • 2016年11月新韓(北京)汽車配件系統有限公司(持分法適用関連会社)〈中国〉の全株式を売却2017年4月ドイツ連邦共和国に駐在事務所FUJI OOZX Inc., Europe Representative Officeを設立
  • 2018年11月静岡工場 品質マネジメントシステム規格IATF16949認証取得2020年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行2021年3月三菱重工工作機械株式会社との事業提携を解消、フジホローバルブ株式会社(連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化2021年7月フジホローバルブ株
  • 2024年10月西日本支社を大阪市へ開設2025年3月FUJI OOZX AMERICA Inc.を清算2026年1月 FUJI OOZX Inc., Europe Representative Officeを閉鎖2026年2月連結子会社である株式会社マルヨシ製作所の解散・清算を決定(2026年

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社(提出会社)と親会社、子会社8社(2026年3月31日現在)で構成されており、自動車部品製造事業とその他の2つのセグメントに分かれて事業を行っております。各セグメントの事業内容と、当社および主要な関係会社の位置付けは以下のとおりであります。なお、このセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記事項に掲げるセグメントをはじめ、本有価証券報告書の当連結会計年度に関するセグメントの区分と全て同一であります。 (自動車部品製造事業)当社と子会社である富士气門(広東)有限公司、PT. FUJI OOZX INDONESIA、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V. はエンジンバルブ等の製品の製造、販売を行い、子会社であるオーゼックステクノ株式会社は金型等の製造および当社の生産工程に付帯する業務を行っております。関連当事者の大同興業株式会社は親会社である大同特殊鋼株式会社の特殊鋼鋼材を当社へ販売しております。また、当社は富士气門(広東)有限公司、PT. FUJI OOZX INDONESIA、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.等へは機械設備・治工具等の販売、技術供与を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針