図解経済
セグメント新家工業(7305)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑新家工業(7305)決算データ › 鋼管関連

新家工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鋼管関連

この事業は普通鋼鋼管やステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品、自転車用リムなどを扱う。新家工業と大栄鋼業、ステンレスパイプ工業、アラヤ特殊金属などの子会社が製造と販売を分担して手がける。

  • 普通鋼鋼管
  • ステンレス鋼鋼管
  • 型鋼
  • 精密加工品
  • 自転車用リム

何をしている事業か

普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品、自転車用リム等を当社、連結子会社大栄鋼業㈱及び連結子会社ステンレスパイプ工業㈱が製造し、当社、連結子会社アラヤ特殊金属㈱及び連結子会社ステンレスパイプ工業㈱が販売を行っています。また三宅金属㈱がステンレス及びその他金属フィルターの加工並びに販売を行っています。一方、海外では連結子会社PT.アラヤ スチール チューブ インドネシアがインドネシア国内で製造・販売を行っています。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は396億円で、会社全体の98%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

新家工業・鋼管関連:収益と利益の推移新家工業・鋼管関連:収益と利益の推移収益2021/3355億円2022/3398億円2023/3455億円2024/3436億円2025/3419億円2026/3396億円利益2021/32022/329億円2023/342億円2024/315億円2025/315億円2026/313億円利益13億円新家工業・鋼管関連:収益と利益の推移新家工業・鋼管関連:収益と利益の推移収益2021/3355億円2022/3398億円2023/3455億円2024/3436億円2025/3419億円2026/3396億円利益2021/32022/329億円2023/342億円2024/315億円2025/315億円2026/313億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期355億円
2022年3月期398億円29億円396億円435人
2023年3月期455億円42億円414億円413人
2024年3月期436億円15億円402億円416人
2025年3月期419億円15億円377億円418人
2026年3月期396億円13億円392億円444人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (鋼管関連) 普通鋼製品につきましては、自動車関連分野では、インバウンド需要の回復により観光バス向け需要に持ち直しの動きがみられたものの、北米向け輸出環境の不透明さなどから、市況は弱含みで推移いたしました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連23,924△5.0その他8△72.0合計23,972△5.1 (注) 金額は平均販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連14,167△10.8自転車関連16△93.2その他7△13.0合計14,191△12.0 c. 受注状況鋼管関連事業及び自転車関連事業はいずれも見込生産であって受注生産は行っていません。
  • (売上高)鋼管関連の売上高は39,592百万円であり、前連結会計年度に比べ5.6%減少しました。

2025年3月期

  • (鋼管関連) 普通鋼製品において、当社の主力である建築関連分野では、人手不足や資材価格の高止まりに加え、発注側の慎重な姿勢が強まり、中小規模案件を中心に新規着工の停滞や延期が見られ、受注数量は減少しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連25,186△7.0自転車関連7212.3合計25,258△7.0 (注) 金額は平均販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連15,878△4.1自転車関連239△23.5その他812.4合計16,127△4.5 c. 受注状況鋼管関連事業及び自転車関連事業はいずれも見込生産であって受注生産は行っていません。
  • (売上高)鋼管関連の売上高は41,901百万円であり、前連結会計年度に比べ3.9%減少しました。

2024年3月期

  • (鋼管関連) 普通鋼製品につきましては、需要の落ち込みに伴う国内鉄鋼メーカーの供給抑制が継続される中、自動車生産など一部の分野では持ち直しがみられたものの、当社が主力としている建築関連の物流倉庫やデータセンターなどにおいては人手不足を起因とする工事着工の遅れや延期などにより、需要は低調に推移しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連27,082△2.0自転車関連64△13.0合計27,146△2.0 (注) 金額は平均販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連16,557△0.2自転車関連313△1.5その他8△19.1合計16,878△0.2 c. 受注状況鋼管関連事業及び自転車関連事業はいずれも見込生産であって受注生産は行っていません。
  • (売上高)鋼管関連の売上高は43,613百万円であり、前連結会計年度に比べ4.1%減少しました。

2023年3月期

  • このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管関連事業を中心に、様々なコスト上昇に対して、調達方法の見直しなどを実施し、コスト低減に注力するとともに需要の変化に対応した生産を行い、積極的な営業活動により適正価格での販売維持に努めました。
  • (鋼管関連)普通鋼製品につきましては、物流倉庫やデータセンターなどの案件を中心に底堅い需要に支えられ堅調に推移しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連27,63316.8自転車関連730.4合計27,70716.8 (注) 金額は平均販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連16,5908.0自転車関連31844.0その他959.7合計16,9198.5 c. 受注状況鋼管関連事業及び自転車関連事業はいずれも見込生産であって受注生産は行っていません。

2022年3月期

  • (鋼管関連)普通鋼製品につきましては、中小建築案件は先行きの不透明感から計画の見直しによる延期や中止の動きが見られたものの、データセンター・物流倉庫向けの建築案件等が堅調に推移し、前年度比で販売数量増となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連23,65532.1自転車関連7397.9合計23,72932.3 (注) 金額は平均販売価格によっております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)鋼管関連15,36019.2自転車関連22133.4その他615.6合計15,58719.4 c. 受注状況鋼管関連事業及び自転車関連事業はいずれも見込生産であって受注生産は行っていません。
  • (売上高)鋼管関連の売上高は39,766百万円であり、前連結会計年度に比べ12.0%増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。