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決算データ · 試作 · 2025年6月期

アイリックコーポレーション(7325)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイリックコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期31億円2億円21億円81.5%245人
2019年6月期39億円3億円40億円83.0%266人
2020年6月期42億円3億円40億円88.1%296人
2021年6月期46億円4億円2億円8.0%43億円84.8%336人
2022年6月期52億円4億円3億円8.1%46億円83.0%363人
2023年6月期60億円2億円0億円3.2%45億円79.7%411人
2024年6月期79億円5億円4億円6.3%52億円70.0%554人
2025年6月期94億円7億円4億円7.9%61億円64.2%643人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益79億円94億円+15
売上原価17億円21億円+4
売上総利益62億円74億円+11
販売費及び一般管理費57億円66億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)5億円7億円+2
経常利益5億円8億円+2
税引前利益5億円7億円+2
法人所得税2億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円+1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円22億円+4
流動資産30億円38億円+8
有形固定資産2億円3億円+1
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)22億円22億円+1
資産合計52億円61億円+9
流動負債14億円21億円+6
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計15億円21億円+6
親会社の所有者に帰属する持分36億円39億円+3
資本合計(純資産)37億円39億円+3
アイリックコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成37%5%56%現金及び現金同等物22億円(37%)有形固定資産3億円(5%)のれん1億円(2%)その他の資産34億円(56%)アイリックコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成37%56%現金及び現金同等物22億円(37%)有形固定資産3億円(5%)のれん1億円(2%)その他の資産34億円(56%)
資産合計を100とした構成。
アイリックコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成35%64%その他の負債21億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(64%)非支配持分1億円(1%)アイリックコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成35%64%その他の負債21億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(64%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円11億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-3億円−2
減価償却費3億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
保険販売事業58億円+21.0%5億円8.6%24億円441人
ソリューション事業22億円+3.7%7億円33.0%9億円56人
システム事業18億円+28.6%2億円9.4%15億円99人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):保険販売事業 ソリューション事業 システム事業

アイリックコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益35%52%12%保険販売事業5億円(35%)ソリューション事業7億円(52%)システム事業2億円(12%)アイリックコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益35%52%保険販売事業5億円(35%)ソリューション事業7億円(52%)システム事業2億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員643人
提出会社408人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与539万円
アイリックコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数74%9%17%保険販売事業441億円(74%)ソリューション事業56億円(9%)システム事業99億円(17%)アイリックコーポレーション:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数74%17%保険販売事業441億円(74%)ソリューション事業56億円(9%)システム事業99億円(17%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,556人、発行済株式は8,708,000株。

アイリックコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Nihon IFA Part29.6%勝本 竜二14.2%住友生命保険相互会社6.9%第一生命ホールディングス6.9%式会社トラッドジャパン5.3%清板 大亮2.8%FWD生命保険2.7%勝本 伸弘2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイリックコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Nihon IFA Part29.6%勝本 竜二14.2%住友生命保険…6.9%第一生命ホー…6.9%式会社トラッ…5.3%清板 大亮2.8%FWD生命保険2.7%勝本 伸弘2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Nihon IFA Partners Ltd.29.6%
2勝本 竜二14.2%
3住友生命保険相互会社6.9%
4第一生命ホールディングス6.9%
5式会社トラッドジャパン5.3%
6清板 大亮2.8%
7FWD生命保険2.7%
8勝本 伸弘2.6%
9半澤 勝広2.5%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.2%
アイリックコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元8887%11408%24812%40600%金融機関8887%金融商品取引業者1340%その他の法人11408%外国法人等24812%個人その他40600%アイリックコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元24812%40600%金融機関8887%金融商品取引業者1340%その他の法人11408%外国法人等24812%個人その他40600%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期29.41円12.5%
2019年6月期41.01円20円51%12.9%38.8倍
2020年6月期37.86円12円35%9.4%26.7倍
2021年6月期27.33円12円50%6.5%35.9倍
2022年6月期29.94円12円43%6.9%27.8倍
2023年6月期1.85円15円833%0.4%408.1倍
2024年6月期42.43円20円48%9.7%17.3倍
2025年6月期53.14円30円69%11.6%13.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年12月保険業法の改正に合わせて、生命保険、損害保険の乗合代理店登録を行い、複数の保険会社の保険商品を取り扱う生命保険媒介業並びに損害保険代理業として営業を開始1999年9月個人向けの保険分析サービスのための来店スペースを確保するため、本社を本郷BNビル(東京都文京区)に移転
  • 1999年12月「生命保険情報ステーション」(現、『保険クリニック®』文京本郷店)をオープン。来店型の『保険クリニック®』サービスを本格始動2002年7月子会社としてシステム開発会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区)を設立2004年4月汎用型IQシステム(現、保険分析・検索システ
  • 2008年10月保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』を開発し、AS事業(現、「ソリューション事業AS部門」)(注2)を開始2010年6月東京海上日動あんしん生命保険株式会社と『AS-BOX』において初めてのシステム連携開始
  • 2010年11月本社を本郷BNビルより本郷センタービルへ移転2013年1月株式会社ユニバーサルアンダーライタースを吸収合併2014年7月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得
  • 2015年10月『AS-BOX』に改正保険業法対応パッケージを装備2017年8月一般社団法人Fintech協会に加盟2018年2月日本初となるAI技術を活用した「生命保険証券自動分析アプリ」を開発2018年4月非定型帳票対応の次世代型光学的文字認識システム『スマートOCR®』を開発2018年9月
  • 2019年11月株式会社新光FPサービスより来店型保険ショップ2店舗を事業譲受
  • 2020年11月『スマートOCR®』が、独立行政法人統計センターにおける国勢調査等の文字認識機能に採用2021年3月難しい保険を簡単に教えてくれる保険ロボアドバイザー(ロボアド)、「いっきゅうファミリーの保険ロボアドバイザー」をリリース2021年4月『スマートOCR®』が国税庁の確定申告書等作成
  • 2021年11月AI電子帳簿保存クラウドサービス『DenHo®』開始(株)みずほ銀行が経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」に『スマートOCR®』を搭載生命保険エコシステム「生命保険給付金支払いプラットフォーム」をリリース2022年3月『スマートOCR®』が埼玉県警に採用2
  • 2023年10月株式会社ライフアシストの株式を取得し子会社とする2024年1月AI-OCRを活用したエンタープライズサーチ「brоx」をリリース2024年8月株式会社人生設計より来店型保険ショップ6店舗を事業譲受2025年6月保険募集人の業務支援ツール「AS platform」をリリース2025

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社アイリックコーポレーション)、連結子会社2社(株式会社インフォディオ、株式会社ライフアシスト)及び非連結子会社1社(株式会社アイリックパートナーズ)により構成されており、個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業、保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業及びシステム開発等を行っているシステム事業を、主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業における位置付けは次の通りであります。当社グループにて開発したシステム及びサービス等の概要は(3)システム事業の後に纏めて記載しております。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 保険販売事業(株式会社アイリックコーポレーション・株式会社ライフアシスト) 保険販売事業は、直営店部門と法人営業部門と株式会社ライフアシストから構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針