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アイリックコーポレーションのセグメント · 試作 · 2025年6月期

ソリューション事業

この事業は保険代理店向けの支援サービスを担う。AS部門は保険代理店や金融機関、保険会社向けに『ASシリーズ』のシステムを提供し、FC部門は保険ショップのフランチャイズ展開を行っている。

  • ASシリーズ
  • 保険代理店向けシステム
  • フランチャイズ店舗

何をしている事業か

(2) ソリューション事業(株式会社アイリックコーポレーション) ソリューション事業は、AS部門とFC部門から構成されております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は22億円で、会社全体の22.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アイリックコーポレーション・ソリューション事業:収益と利益の推移アイリックコーポレーション・ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/613億円2022/616億円2023/620億円2024/622億円2025/622億円利益2021/62022/66億円2023/68億円2024/66億円2025/67億円利益7億円アイリックコーポレーション・ソリューション事業:収益と利益の推移アイリックコーポレーション・ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/613億円2022/616億円2023/620億円2024/622億円2025/622億円利益2021/62022/66億円2023/68億円2024/66億円2025/67億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期13億円
2022年6月期16億円6億円9億円42人
2023年6月期20億円8億円9億円51人
2024年6月期22億円6億円9億円54人
2025年6月期22億円7億円9億円56人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • ・ソリューション事業AS部門は、ASシリーズのユーザーのうち代理店・金融機関向けは6,784ID(前期比2.6%増)と増加した一方、保険会社向けのID数は、大手取引先1社との契約解除の影響等により4,831ID(前期比13.1%減)となりました。
  • ・システム事業 子会社である株式会社インフォディオは、前期に営業強化のために積極的に人材を確保した結果、官公庁や大手企業、ソリューション事業と連携した銀行や生命保険会社などの金融機関から「スマートOCR®」関連の新規導入が増加いたしました。

2024年6月期

  • ・ソリューション事業AS部門は、ASシリーズのユーザーID数が前期末より245ID増えて、12,166IDとなりました。
  • ・システム事業 子会社である株式会社インフォディオは、営業強化のための人財確保を積極的に行った結果、官公庁、大手企業やソリューション事業と連携した銀行・生命保険会社等の金融機関からの『スマートOCR®』関連等の大型新規受託開発が好調に推移し増収となりました。

2023年6月期

  • ・ソリューション事業FC部門は、6月末のFC店舗数が前期末より4店舗増の200店舗(18店舗オープン、10店舗クローズ、4店舗直営化、純増4店舗)となりました。

2022年6月期

  • ・ソリューション事業 FC部門は、大手携帯電話販売会社や自動車販売会社など他業界からの新規参入意欲は引き続き大きく、FC登録見込数の増加傾向が続いておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から集客が著しく減少したFC店舗の閉店もあり、6月末のFC店舗数は前期末比1店舗増の196店舗となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。