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決算データ · 試作 · 2026年3月期

第四北越フィナンシャルグループ(7327)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、第四北越フィナンシャルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期1,180億円568億円89,502億円4.6%3,988人
2020年3月期1,547億円129億円89,664億円4.3%3,829人
2021年3月期1,431億円108億円97,067億円4.5%3,774人
2022年3月期1,357億円151億円106,705億円4.0%3,591人
2023年3月期1,488億円178億円105,181億円4.0%3,463人
2024年3月期1,821億円212億円111,380億円4.5%3,549人
2025年3月期1,947億円294億円109,778億円4.4%3,504人
2026年3月期2,603億円421億円108,403億円5.3%3,456人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,947億円2,603億円+656
経常利益411億円611億円+200
税引前利益412億円598億円+186
法人所得税118億円176億円+58
当期利益(親会社の所有者に帰属)294億円421億円+128

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産542億円535億円−7
資産合計109,778億円108,403億円−1,375
負債合計104,989億円102,708億円−2,281
親会社の所有者に帰属する持分4,554億円4,809億円+255
資本合計(純資産)4,789億円5,695億円+906
第四北越フィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産535億円(0%)その他の資産11兆円(100%)第四北越フィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産535億円(0%)その他の資産11兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
第四北越フィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債10兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分4,809億円(4%)非支配持分886億円(1%)第四北越フィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債10兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…4,809億円(4%)非支配持分886億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,558億円-4,967億円−2,409
財務活動によるキャッシュ・フロー-94億円-135億円−41
減価償却費70億円57億円−13
有形固定資産の取得による支出-21億円-37億円−16
配当金の支払額-84億円-139億円−56

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業2,244億円+40.2%107,427億円2,893人
リース業224億円+5.0%973億円61人
証券業59億円+14.0%370億円204人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業 証券業

従業員

連結従業員3,456人
提出会社13人
平均年齢45.3歳
平均勤続年数23年
平均年間給与1,234万円
第四北越フィナンシャルグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%6%銀行業2,893億円(92%)リース業61億円(2%)証券業204億円(6%)第四北越フィナンシャルグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%銀行業2,893億円(92%)リース業61億円(2%)証券業204億円(6%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は39,817人、発行済株式は275,657,000株。

第四北越フィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9%日本カストディ銀行(信託口)5.9%明治安田生命保険相互会社3.6%第四北越フィナンシャルグルー2.9%日本生命保険相互会社2.6%STATE STREET B1.5%JP MORGAN CHAS1.3%DFA INTL SMALL1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合第四北越フィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9%日本カストデ…5.9%明治安田生命…3.6%第四北越フィ…2.9%日本生命保険…2.6%STATE STREET B1.5%JP MORGAN CHAS1.3%DFA INTL SMALL1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.0%
2日本カストディ銀行(信託口)5.9%
3明治安田生命保険相互会社3.6%
4第四北越フィナンシャルグループ従業員持株会2.9%
5日本生命保険相互会社2.6%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.5%
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.3%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.2%
10住友生命保険相互会社1.2%
第四北越フィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元849955%545977%467542%822050%金融機関849955%金融商品取引業者67447%その他の法人545977%外国法人等467542%個人その他822050%政府・地方公共団体28%第四北越フィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元849955%822050%金融機関849955%金融商品取引業者67447%その他の法人545977%外国法人等467542%個人その他822050%政府・地方公共団体28%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期1,427.5円60円79%15.6%2.2倍
2020年3月期282.17円120円87%3.2%8.4倍
2021年3月期118.14円120円99%2.6%11.0倍
2022年3月期55.4円120円66%3.5%7.5倍
2023年3月期65.29円120円74%4.2%7.4倍
2024年3月期79.11円145円81%4.6%9.4倍
2025年3月期111.97円131円133%6.0%9.4倍
2026年3月期160.59円63円119%8.0%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年10月当社設立により、両行が当社の完全子会社となる。当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。「第一次中期経営計画」スタート。 2019年5月第四北越キャリアブリッジ株式会社を設立。
  • 2019年10月第四北越証券株式会社を完全子会社化。 2021年1月当社の完全子会社である両行が合併し、株式会社第四北越銀行が発足。 2021年4月「第二次中期経営計画」スタート。
  • 2021年10月第四北越リース株式会社、第四北越キャピタルパートナーズ株式会社並びに第四北越リサーチ&コンサルティング株式会社を完全子会社化。 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2022年10月第四ジェーシービーカード株式会社(現 第四北越ジェーシービーカード株式会社)、第四ディーシーカード株式会社、北越カード株式会社並びに第四コンピューターサービス株式会社を完全子会社化。2023年4月株式会社第四北越ITソリューションズ並びに株式会社ブリッジにいがたを連結子会社化。2

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、合計15社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、クレジットカード業務、システム関連業務、人材紹介業務等を通じて、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。※他に非連結子会社(持分法非適用会社)が7社あります。当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。当社及び連結子会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(銀行業)株式会社第四北越銀行の本支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、代理業務、国債等公共債及び証券投資信託・保険商品の窓口販売業務等を行い、お客さまへ幅広い金融商品・サービスを提供しております。(リース業)第四北越リース株式会社及び北越リース株式会社においては、地元事業者のお客さまを中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。(証券業)第四北越証券株式会社においては、有価証券の売買等及び委託の媒介、有価証券の募集及び売出しの取扱い等を行い、地域のお客さまの資産運用、資金調達の両面から幅広いサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針