ひろぎんホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は銀行業務を担う。子会社の広島銀行が本店・支店を通じて預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を行っている。
- 預金
- 貸出
- 有価証券投資
- 為替
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社24社及び関連会社4社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、金融商品取引業務、債権の管理・回収業務、コンサルティング業務、投資業務、IT関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を行っております。(銀行業) 株式会社広島銀行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務及び為替業務等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はひろぎんホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱広島銀行 | 銀行業務 | 広島市中区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,144億円で、会社全体の90.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 1,104億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 1,264億円 | — | 114,325億円 | 2,932人 |
| 2024年3月期 | 1,516億円 | — | 127,202億円 | 2,877人 |
| 2025年3月期 | 1,671億円 | — | 120,643億円 | 2,846人 |
| 2026年3月期 | 2,144億円 | — | 121,304億円 | 2,864人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 「銀行業」の経常収益は前年度比471億円増加して2,157億円、セグメント利益は前年度比92億円増加して569億円となりました。
- (貸倒引当金の計上)銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
2025年3月期
- 「銀行業」の経常収益は前年度比144億円増加して1,686億円、セグメント利益は前年度比163億円増加して477億円となりました。
- (貸倒引当金の計上)銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
2024年3月期
- 「銀行業」の経常収益は前年度比252億円増加して1,542億円、セグメント利益は前年度比150億円増加して314億円となりました。
- (貸倒引当金の計上)銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
2023年3月期
- 「銀行業」の経常収益は前年度比156億円増加して1,290億円、セグメント利益は前年度比64億円減少して164億円となりました。
- (貸倒引当金の計上)銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
2022年3月期
- 「銀行業」の経常収益は前年度比25億43百万円増加して1,134億3百万円、セグメント利益は前年度比81億98百万円減少して228億82百万円となりました。
- なお、当社グループは、報告セグメントが「銀行業」のみでありましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度から報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。
- (貸倒引当金の計上)銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCZN)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ2K)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTIG)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R79B)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHCI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
