図解経済
セグメントひろぎんホールディングス(7337)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ひろぎんホールディングス(7337)決算データ › リース業

ひろぎんホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

リース業

この事業はリース業務を担う。子会社のひろぎんリースがリース・オートリース業務を行っている。

  • リース
  • オートリース

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社24社及び関連会社4社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、金融商品取引業務、債権の管理・回収業務、コンサルティング業務、投資業務、IT関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を行っております。(リース業) ひろぎんリース株式会社において、リース業務等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はひろぎんホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ひろぎんリース㈱リース・オートリース業務広島市中区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は235億円で、会社全体の9.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ひろぎんホールディングス・リース業:収益と利益の推移ひろぎんホールディングス・リース業:収益と利益の推移収益2022/3214億円2023/3220億円2024/3221億円2025/3227億円2026/3235億円ひろぎんホールディングス・リース業:収益と利益の推移ひろぎんホールディングス・リース業:収益と利益の推移収益2022/3214億円2023/3220億円2024/3221億円2025/3227億円2026/3235億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期214億円
2023年3月期220億円807億円89人
2024年3月期221億円890億円96人
2025年3月期227億円954億円103人
2026年3月期235億円994億円111人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 「リース業」の経常収益は前年度比7億円増加して237億円、セグメント利益は前年度並みの14億円となりました。

2025年3月期

  • 「リース業」の経常収益は前年度比6億円増加して230億円、セグメント利益は前年度比4億円増加して14億円となりました。

2024年3月期

  • 「リース業」の経常収益は前年度比2億円増加して224億円、セグメント利益は前年度比1億円増加して10億円となりました。

2023年3月期

  • 「リース業」の経常収益は前年度比6億円増加して222億円、セグメント利益は前年度比2億円減少して9億円となりました。

2022年3月期

  • 「リース業」の経常収益は216億75百万円、セグメント利益は11億33百万円となりました。
  • なお、当社グループは、報告セグメントが「銀行業」のみでありましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度から報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。
  • また、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分方法に基づいておりますが、「リース業」については、前連結会計年度には該当がなかったため、記載しておりません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。