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決算データ · 試作 · 2025年8月期

グッドパッチ(7351)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グッドパッチの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期14億円-0億円8億円53.0%118人
2019年8月期17億円1億円8億円56.4%136人
2020年8月期21億円2億円15億円62.1%170人
2021年8月期27億円4億円3億円15.0%34億円74.7%195人
2022年8月期37億円4億円1億円10.5%42億円76.8%249人
2023年8月期39億円3億円2億円7.6%47億円84.1%236人
2024年8月期39億円0億円0億円0.8%47億円82.3%264人
2025年8月期51億円6億円4億円11.0%53億円78.6%262人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益39億円51億円+12
売上原価18億円21億円+4
売上総利益22億円29億円+8
販売費及び一般管理費22億円24億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)0億円6億円+5
経常利益1億円6億円+6
税引前利益1億円6億円+6
法人所得税0億円2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円4億円+4

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円27億円−5
流動資産38億円34億円−4
有形固定資産1億円1億円+0
のれん4億円4億円−1
非流動資産(固定資産)8億円19億円+10
資産合計47億円53億円+6
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債5億円10億円+4
非流動負債(固定負債)3億円1億円−1
負債合計8億円11億円+3
親会社の所有者に帰属する持分39億円41億円+3
資本合計(純資産)39億円42億円+3
グッドパッチ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成52%7%40%現金及び現金同等物27億円(52%)有形固定資産1億円(1%)のれん4億円(7%)その他の資産21億円(40%)グッドパッチ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成52%40%現金及び現金同等物27億円(52%)有形固定資産1億円(1%)のれん4億円(7%)その他の資産21億円(40%)
資産合計を100とした構成。
グッドパッチ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成19%78%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債10億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(78%)非支配持分0億円(1%)グッドパッチ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成19%78%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債10億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(78%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円8億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-3億円−4
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デザインパートナー事業47億円+30.6%6億円13.0%186人
デザインプラットフォーム事業4億円+11.4%-1億円-12.8%33人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デザインパートナー事業 デザインプラットフォーム事業

従業員

連結従業員262人
提出会社225人
平均年齢36歳
平均勤続年数3.1年
平均年間給与784万円
グッドパッチ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数85%15%デザインパートナー事業186億円(85%)デザインプラットフォーム事業33億円(15%)グッドパッチ:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数85%15%デザインパートナー事業186億円(85%)デザインプラットフォーム事業33億円(15%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,210人、発行済株式は9,246,620株。

グッドパッチ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。土屋尚史34.3%サイバーエージェント8.2%ブルーローズ7.1%山下良久2%孝橋将臣2%日本マスタートラスト信託銀行1.7%楽天証券1.3%グッドパッチ従業員持株会1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グッドパッチ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。土屋尚史34.3%サイバーエー…8.2%ブルーローズ7.1%山下良久2%孝橋将臣2%日本マスター…1.7%楽天証券1.3%グッドパッチ…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1土屋尚史34.3%
2サイバーエージェント8.2%
3ブルーローズ7.1%
4山下良久2.0%
5孝橋将臣2.0%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口T6K157001)1.7%
7楽天証券1.3%
8グッドパッチ従業員持株会1.3%
9Jitsukata Boris Friedrich1.1%
10JPモルガン証券0.9%
グッドパッチ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元14612%69114%金融機関1546%金融商品取引業者3795%その他の法人14612%外国法人等3319%個人その他69114%グッドパッチ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元69114%金融機関1546%金融商品取引業者3795%その他の法人14612%外国法人等3319%個人その他69114%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期-3.24円
2019年8月期8.36円13.1%
2020年8月期31.14円30.8%74.1倍
2021年8月期43.34円18.7%67.2倍
2022年8月期8.92円2.5%97.5倍
2023年8月期24.97円6.1%36.1倍
2024年8月期1.27円0.3%318.9倍
2025年8月期46.35円10円25%10.2%20.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年10月解散決議、2025年1月清算結了) 2015年9月「Prott」が公益財団法人日本デザイン振興会主催のグッドデザイン賞を受賞2017年9月Goodpatch GmbHにてVR/ARを活用したデザインツール「Athena」の開発を開始(2022年6月に提供及び開発を終了) 2018
  • 2021年12月株式会社スタジオディテイルズを子会社化(現・連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
  • 2024年10月株式会社ピープルアンドデザインを設立(現・連結子会社) (注)1.UI(User Interface/ユーザーインターフェース)とは「ユーザーがPCやスマートフォン等のデバイスとやり取りをする際の入力や表示方法等の仕組み」を意味します。また、UX(User Experience/
  • 2025年10月1日、「株式会社Layermate」の株式を取得し、同社を子会社化いたしました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、「デザインの力を証明する」というミッションを掲げ、「デザイン」を通じて人々の生活がより便利になり、より暮らしやすくなることを目指し事業活動を行っております。 当社グループが考える「デザイン」とは、問題の本質を掘り下げ、解決のための設計を行い、設計に基づいた外観(ビジュアル表現)を作り上げ、問題解決へと導くことを意味します。これまで「デザイン」は、一般的に、製商品の形や色、模様といった表面的な見え方やパッケージ、広告等に言及されることが多かったものの、「デザイン」の本質は、製商品を使う“人”を中心に据え、その目的、置かれる状況、付随する思考も含めた情報伝達や体験の創造にあります。色や形、技術や機能は「デザイン」によって統合され、本来の目的に沿って適切に活用されるようになるものと考えております。現在では、ビジネスにおいて、この「デザイン」の考え方が不可欠な要素であることが認識され、ビジネス戦略等においても重要視されています。「デザイン」の目的は、エンゲージメント(活用)やリテンション(継続)、解約率の低下といったユーザーが使い続けていく体験をつくることやそのような体験の積み重ねによる好循環を生み出し、ユーザーの体験価値を向上させることに変化しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針