ジオコードのセグメント · 試作 · 2026年2月期
Webマーケティング事業
この事業はWebマーケティング領域全般の課題解決を支援する各種サービスを提供する。Webサイト制作のほか、Webサイトのセキュリティ診断サービスや自社メディアの運営も行う。
- Webサイト制作
- Webマーケティング支援
- セキュリティ診断
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社Tria、合同会社ミニマリスティック)により構成され、Webマーケティング事業及びクラウドセールステック事業の2つのセグメントにより事業を展開しております。(1)Webマーケティング事業 Webマーケティング事業においては、Webマーケティング領域全般にわたる課題解決を支援する各種サービスを提供しております。以上のように、当社グループでは、顧客の事業拡大に貢献する「Webマーケティング事業」と業務効率の改善を促進する「クラウドセールステック事業」を展開して、Web上における集客から商談管理(受注)、さらにはバックオフィス業務の効率化に至るまで一社完結で支援する体制を構築しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は16億円で、会社全体の86.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年2月期 | 16億円 | 4億円 | 15億円 | 92人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- こうした経済情勢のなか、当社グループがWebマーケティング事業を展開する国内インターネット広告市場及びクラウド業務支援ツール関連サービスを展開する国内SaaS市場は、いずれも拡大基調で推移しております。
- (Webマーケティング事業) Webマーケティング事業においては、提供サービスの品質向上に引き続き取り組むとともに、AI検索環境への対応やAI技術を活用したWebサイトのセキュリティ診断サービスの提供、自社メディアの強化等に注力いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業 (Webサイト制作)255,918-49,167- (注)当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業1,630,197-クラウドセールステック事業263,231-合計1,893,429- (注)1.セグメント間の内部振替はありません。
2025年2月期
- (Webマーケティング事業) Webマーケティング事業においては、オーガニックマーケティング(注)、Web広告等の提供サービスの品質向上、新たなサービスの拡充や業務効率の改善に継続して取り組むとともに、販路の開拓も積極的に推進いたしました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業 (Webサイト制作)140,34763.717,38126.4 c.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業1,364,996102.0クラウドセールステック事業217,076119.1合計1,582,072104.0 (注)1.セグメント間の内部振替はありません。
- 第21期事業年度においては、引き続き安定的かつ継続的な事業拡大を目指し、主力事業であるWebマーケティング事業とクラウドセールステック事業を中心に、東京、大阪を主な拠点とした営業活動やWebマーケティング活動による受注強化に加え、展示会への出展や大手企業・金融機関・代理店との関係強化や協業等により多様な販路を確立し、業績の向上に継続して取り組んでまいりました。
2024年2月期
- 当社は、当事業年度の期首より、「クラウドセールステック事業」の量的重要性が高まったことから、報告セグメントを「Webマーケティング事業」、「クラウドセールステック事業」の2区分に変更しております。
- (Webマーケティング事業) Webマーケティング事業においては、オーガニックマーケティング(注)、Web広告等の提供サービスの品質向上、新たなサービスの拡充や業務効率の改善に継続して取り組むとともに、既存顧客への提案力を高めてアップセルやクロスセルをより一層推進いたしました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業 (Webサイト制作)220,48782.765,94173.6 c.販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)金額(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業1,338,25597.2クラウドセールステック事業182,291128.0合計1,520,546100.1 (注)1.セグメント間の内部振替はありません。
2023年2月期
- なお、当社の報告セグメントは、開示上の重要性の観点からWebマーケティング事業のみとしており、その他の事業セグメントについてはセグメント情報の記載を省略しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業 (Webサイト制作)266,617102.789,588110.1 c.販売実績 当事業年度の販売実績は次のとおりであります。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業オーガニックマーケティング1,025,14894.0Web広告351,559- 報告セグメント計1,376,707-クラウドセールステック事業142,367104.8合計1,519,075- (注)1.セグメント間の内部振替はありません。
- 3.当社の報告セグメントは、Webマーケティング事業のみでありますが、販売実績においてはクラウドセールステック事業を併記しております。
2022年2月期
- 当事業年度において当社では、このような市場環境を背景として、引き続き継続的かつ安定的な事業規模拡大を目指し、主力事業であるWebマーケティング事業を中心に、本社(東京都新宿区)及び関西支社(大阪府大阪市北区)を拠点とした営業活動やインターネットメディア経由の受注強化に加え、代理店開拓を強化し多様な販路の確立に継続して取り組んでまいりました。
- なお、当社の報告セグメントは、開示上の重要性の観点からWebマーケティング事業のみとしており、その他の事業セグメントについてはセグメント情報の記載を省略しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業 (Web広告)1,898,601123.8 (注)1.セグメント間の内部振替はありません。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)Webマーケティング事業 (Webサイト制作)259,512154.081,377130.8 (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y7GV)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VUS1)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TJFJ)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QV3B)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4H2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
