図解経済
決算データポピンズ(7358)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ポピンズ(7358) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

ポピンズ(7358)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ポピンズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期171億円2億円84億円14.7%1,986人
2019年12月期216億円9億円101億円19.2%2,543人
2020年12月期231億円11億円145億円46.5%2,826人
2021年12月期248億円15億円10億円6.1%131億円56.2%2,923人
2022年12月期263億円13億円8億円5.0%126億円62.3%3,021人
2023年12月期289億円12億円7億円4.0%146億円55.5%3,217人
2024年12月期317億円16億円8億円5.0%167億円50.9%3,204人
2025年12月期344億円18億円11億円5.3%165億円56.1%3,222人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益317億円344億円+27
売上原価251億円269億円+18
売上総利益66億円75億円+9
販売費及び一般管理費50億円57億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)16億円18億円+3
経常利益16億円18億円+2
税引前利益12億円18億円+5
法人所得税5億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円11億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物84億円76億円−8
流動資産125億円121億円−4
有形固定資産17億円18億円+1
非流動資産(固定資産)42億円44億円+2
資産合計167億円165億円−2
社債及び借入金(流動)12億円6億円−6
社債及び借入金(非流動)18億円12億円−7
流動負債55億円51億円−3
非流動負債(固定負債)27億円21億円−6
負債合計82億円72億円−10
親会社の所有者に帰属する持分85億円93億円+8
資本合計(純資産)85億円93億円+8
ポピンズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成46%11%43%現金及び現金同等物76億円(46%)有形固定資産18億円(11%)その他の資産71億円(43%)ポピンズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成46%43%現金及び現金同等物76億円(46%)有形固定資産18億円(11%)その他の資産71億円(43%)
資産合計を100とした構成。
ポピンズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成11%33%56%社債及び借入金18億円(11%)その他の負債55億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(56%)ポピンズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成33%56%社債及び借入金18億円(11%)その他の負債55億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(56%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円15億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円-19億円−29
減価償却費3億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-7億円-7億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファミリーケア事業82億円+21.8%17億円21.2%124人
エデュケア事業253億円+5.4%15億円5.9%3,002人
プロフェッショナル事業7億円+14.3%2億円27.8%22人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エデュケア事業 ファミリーケア事業 プロフェッショナル事業

ポピンズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益51%44%6%ファミリーケア事業17億円(51%)エデュケア事業15億円(44%)プロフェッショナル事業2億円(6%)ポピンズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益51%44%ファミリーケア事業17億円(51%)エデュケア事業15億円(44%)プロフェッショナル事業2億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,222人
提出会社56人
平均年齢45.7歳
平均勤続年数4.3年
平均年間給与807万円
ポピンズ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数95%ファミリーケア事業124億円(4%)エデュケア事業3,002億円(95%)プロフェッショナル事業22億円(1%)ポピンズ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数95%ファミリーケア事業124億円(4%)エデュケア事業3,002億円(95%)プロフェッショナル事業22億円(1%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,235人、発行済株式は10,177,300株。

ポピンズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スピネカ40.6%轟 麻衣子13.5%光通信KK投資事業有限責任組5%日本マスタートラスト信託銀行4.1%日本カストディ銀行3.5%清板 大亮2.6%みずほ信託銀行有価証券管理信2.3%みずほ信託銀行有価証券管理信2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ポピンズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スピネカ40.6%轟 麻衣子13.5%光通信KK投…5%日本マスター…4.1%日本カストデ…3.5%清板 大亮2.6%みずほ信託銀…2.3%みずほ信託銀…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1スピネカ40.6%
2轟 麻衣子13.5%
3光通信KK投資事業有限責任組合5.0%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.1%
5日本カストディ銀行3.5%
6清板 大亮2.6%
7みずほ信託銀行有価証券管理信託07300 64号2.3%
8みずほ信託銀行有価証券管理信託07300 65号2.3%
9中村 紀子2.3%
10CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX1.3%
ポピンズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元11986%40968%39854%金融機関11986%金融商品取引業者2489%その他の法人40968%外国法人等6391%個人その他39854%ポピンズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元40968%39854%金融機関11986%金融商品取引業者2489%その他の法人40968%外国法人等6391%個人その他39854%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期27円1,000,000円140%17.8%
2019年12月期110.32円30円82%56.6%
2020年12月期127.54円35円80%24.2%19.2倍
2021年12月期99.7円40円71%13.7%29.5倍
2022年12月期85.05円40円62%10.8%18.0倍
2023年12月期69.85円40円70%8.5%16.7倍
2024年12月期79.79円40円64%9.3%15.1倍
2025年12月期117.12円45円75%12.9%12.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年11月ポピンズ初の東京都認証保育所「ポピンズナーサリー一之江」開設2002年4月 名古屋支社 開設6月 「ポピンズナーサリー小机」がポピンズ初の認可保育所に移行2003年9月 資生堂による複数社連携(コンソーシアム型)事業所内託児施設「カンガルーム汐留」開設2004年5月 恵比寿ガーデ
  • 2008年10月米国ハワイ州公認キッズルーム「ハワイ・ポピンズ・キッズルーム」開設2010年4月 ポピンズ初の児童館「富士見わんぱくひろば」、初の学童保育「富士見わんぱくひろば学童クラブ」他、あわせて12ヶ所の保育・教育施設を開設7月 東京ミッドタウン内に子どもたちの主体的な学び(Active
  • 2018年10月保育士の人材紹介会社「株式会社保育士GO」設立2019年3月 保育所や学童施設運営を行う「株式会社ウィッシュ」を子会社化
  • 2020年10月「スマートシッター株式会社」を「株式会社ポピンズシッター」に商号変更12月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 2021年6月 不妊予防事業を開始、不妊予防ポータルサイト「Poppins i-ce(ポピンズアイス)」を開設7月 「株式会社ポピンズファミリーケア」、「株式会社ポピ
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に移行2024年4月 2020年東京オリンピック・パラリンピック選手村跡地に大型認可保育所2園「ポピンズナーサリースクールHARUMI FLAG PORT VILLAGE」「ポピンズナーサリースクールららテラス HARUMI FLAG

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社、連結子会社(株式会社ポピンズエデュケア、株式会社ポピンズファミリーケア、株式会社ポピンズプロフェッショナル、株式会社ポピンズシッター、株式会社ウィッシュ)、非連結子会社Poppins U.S.A., Incorporatedの計7社(2025年12月31日現在)により構成されており、「ファミリーケア事業(ナニー及びベビーシッター、介護、家事支援)」、「エデュケア事業(保育・学童施設の運営)」、「プロフェッショナル事業(教育研修・調査研究)」、「その他サービス事業(人材派遣・紹介、不妊予防、ペットケア等)」を行っております。 当社グループは、ナニー(教育ベビーシッター)の育成や派遣を日本で初めて事業として手掛けました。そして、ナニーの活躍を描いた英国の童話「メアリー・ポピンズ」の主人公のように、楽しく不思議な体験に巻き込みながら、本当に大切なものは何かを教えられたらという思いを込めて、当社の社名をポピンズとしております。 当社グループは、『働く女性の支援』という創業時の強い想いを全役員・従業員で共有しており、「働く女性を 最高水準(注1)のエデュケア(注2)と介護サービスで支援します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針