図解経済
決算データセルム(7367)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑セルム(7367) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

セルム(7367)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セルムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期56億円4億円41億円31.9%164人
2020年3月期53億円3億円38億円43.8%163人
2021年3月期46億円3億円2億円7.2%39億円45.2%167人
2022年3月期65億円7億円4億円11.3%60億円65.5%177人
2023年3月期73億円9億円5億円12.9%50億円65.5%174人
2024年3月期75億円10億円6億円13.9%49億円62.4%187人
2025年3月期82億円11億円6億円13.1%73億円36.9%249人
2026年3月期103億円12億円6億円11.3%71億円42.0%245人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益82億円103億円+21
売上原価40億円52億円+12
売上総利益42億円51億円+9
販売費及び一般管理費32億円40億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+1
経常利益10億円10億円+1
税引前利益10億円10億円+1
法人所得税4億円5億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円6億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円18億円+1
流動資産29億円31億円+2
有形固定資産1億円1億円+0
のれん35億円31億円−4
非流動資産(固定資産)44億円40億円−4
資産合計73億円71億円−2
社債及び借入金(非流動)25億円19億円−5
流動負債20億円19億円−0
非流動負債(固定負債)25億円20億円−5
負債合計45億円39億円−5
親会社の所有者に帰属する持分27億円29億円+3
資本合計(純資産)28億円31億円+3
セルム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%44%27%現金及び現金同等物18億円(26%)有形固定資産1億円(2%)のれん31億円(44%)その他の資産19億円(27%)セルム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%44%27%現金及び現金同等物18億円(26%)有形固定資産1億円(2%)のれん31億円(44%)その他の資産19億円(27%)
資産合計を100とした構成。
セルム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%29%41%社債及び借入金19億円(27%)その他の負債20億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(41%)非支配持分2億円(3%)セルム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%29%41%社債及び借入金19億円(27%)その他の負債20億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(41%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円10億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー12億円-9億円−20
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
組織・人材開発事業79億円+2.2%16億円20.1%35億円185人
ステークホルダーリレーション事業25億円+392.0%1億円5.3%32億円45人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):組織・人材開発事業 ステークホルダーリレーション事業

セルム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%8%組織・人材開発事業16億円(92%)ステークホルダーリレーション事業1億円(8%)セルム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%組織・人材開発事業16億円(92%)ステークホルダーリレーション…1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員245人
提出会社135人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数7年
平均年間給与698万円
セルム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%組織・人材開発事業185億円(80%)ステークホルダーリレーション事業45億円(20%)セルム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%組織・人材開発事業185億円(80%)ステークホルダーリレーショ…45億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,820人、発行済株式は23,138,000株。

セルム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイランドプラス17%加島 禎二14.9%加藤 友希7.4%PINE RIVER7.4%若鍋 孝司6.5%アイズ6.5%田口 佳子6.2%山崎 教世4.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セルム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイランドプ…17%加島 禎二14.9%加藤 友希7.4%PINE RIVER7.4%若鍋 孝司6.5%アイズ6.5%田口 佳子6.2%山崎 教世4.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アイランドプラス17.0%
2加島 禎二14.9%
3加藤 友希7.4%
4PINE RIVER7.4%
5若鍋 孝司6.5%
6アイズ6.5%
7田口 佳子6.2%
8山崎 教世4.2%
9小林 剛3.0%
10吉冨 敏雄2.2%
セルム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68217%157782%金融機関146%金融商品取引業者2252%その他の法人68217%外国法人等2920%個人その他157782%セルム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68217%157782%金融機関146%金融商品取引業者2252%その他の法人68217%外国法人等2920%個人その他157782%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期37.39円32.7%
2020年3月期33.38円22.9%
2021年3月期7.35円8.7%
2022年3月期14.31円18円63%13.1%16.2倍
2023年3月期21.54円13円38%15.1%18.7倍
2024年3月期27.31円19円25%20.1%12.9倍
2025年3月期25.18円14円53%19.3%13.5倍
2026年3月期26.94円15円56%20.6%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月1日にセルムグループHD及び旧セルムを吸収合併し、同日に商号をCELM Group and Partners株式会社から株式会社セルムに変更しております。 (1)当社(株式会社セルム)の主な事業の変遷年月概要2016年8月CELM Group and Partners株式会社を東
  • 2016年11月株式会社セルムグループ・ホールディングスと株式会社セルムを合併し、商号を株式会社セルムとして事業持株会社に移行2019年1月アリストテレスパートナーズ株式会社を設立2019年2月HRテック投資事業有限責任組合を設立2020年9月株式会社NANAIROを吸収合併2021年4月東京証
  • 2024年12月株式会社KYTの株式を100%取得し完全子会社化 (2)セルムグループHD及び旧セルムが当社に吸収合併されるまでの主な事業の変遷年月概要
  • 1995年12月基本理念を社会における存在意義とし、顧客のニーズを「事業機会」と捉え、様々な事業にチャレンジしていくことを目的として東京都中央区に株式会社セルムを設立
  • 1997年10月本社を東京都渋谷区に移転2000年6月事業拡大に伴い渋谷区内で本社移転2002年6月関西支社を大阪市西区に設立2002年7月事業拡大に伴い渋谷区内で本社移転2005年1月事業拡大に伴い関西支社を大阪市北区に移転2006年3月株式会社セルム・サテライトマネジメントに商号変更新設分割
  • 2008年11月中部支社を名古屋市中村区に設立2011年4月中国上海市に升励銘企業管理諮詢(上海)有限公司を設立2011年5月株式会社セルムグループ・ホールディングスに商号変更2013年9月事業拡大に伴い渋谷区内で本社移転
  • 2013年12月シンガポールにCELM ASIA Pte,Ltd.を設立 2015年1月事業拡大に伴い関西支社を大阪市北区内に移転2015年4月東京都渋谷区に株式会社NANAIROを設立 2015年9月東京都渋谷区にRISE Japan株式会社を設立
  • 2016年11月CELM Group and Partners株式会社を存続会社として株式会社セルムグループ・ホールディングスと株式会社セルムを合併し、消滅会社となる

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社7社の計8社により構成されており、「ヒューマネスの力で、ビジネスをより“らしく”、より“いきいき”と。」というパーパスのもと、企業固有の経営課題に「人と組織」の側面からアプローチすることにより、創造性溢れる豊かな社会の実現に向け、企業活動を推進しております。当社グループは顧客企業に対し伴走支援する領域別に事業セグメントを構成しており、「組織・人材開発事業」「ステークホルダーリレーション事業」の2つを報告セグメントとしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針