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決算データ · 試作 · 2025年6月期

AeroEdge(7409)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AeroEdgeの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期26億円-6億円60億円26.8%100人
2020年6月期21億円-5億円58億円30.4%94人
2021年6月期9億円-8億円52億円18.7%75人
2022年6月期20億円-1億円0億円-6.1%54億円17.7%84人
2023年6月期29億円5億円7億円16.4%58億円27.9%85人
2024年6月期34億円7億円7億円21.2%72億円42.7%102人
2025年6月期36億円7億円7億円18.3%82億円47.3%132人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益34億円36億円+3
売上原価18億円19億円+1
売上総利益15億円17億円+2
販売費及び一般管理費8億円10億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)7億円7億円−0
経常利益8億円6億円−3
税引前利益8億円6億円−3
法人所得税1億円-2億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円7億円+0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円16億円−2
流動資産31億円30億円−1
有形固定資産40億円48億円+9
非流動資産(固定資産)41億円52億円+11
資産合計72億円82億円+10
社債及び借入金(非流動)24億円31億円+8
流動負債14億円9億円−4
非流動負債(固定負債)28億円34億円+6
負債合計41億円43億円+2
親会社の所有者に帰属する持分31億円39億円+8
資本合計(純資産)31億円39億円+8
AeroEdge:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成19%59%22%現金及び現金同等物16億円(19%)有形固定資産48億円(59%)その他の資産18億円(22%)AeroEdge:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成19%59%22%現金及び現金同等物16億円(19%)有形固定資産48億円(59%)その他の資産18億円(22%)
資産合計を100とした構成。
AeroEdge:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成38%14%47%社債及び借入金31億円(38%)その他の負債12億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(47%)非支配持分0億円(0%)AeroEdge:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成38%14%47%社債及び借入金31億円(38%)その他の負債12億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(47%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円13億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+2
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-15億円-20億円−4

従業員

連結従業員—人
提出会社132人
平均年齢36.8歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与600万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,807人、発行済株式は3,843,379株。

AeroEdge:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。菊地歯車18.7%豊田通商12%日本政策投資銀行11.2%森西 淳10.7%DMG森精機10.4%野村信託銀行(投信口)5.6%ナイン・ステーツ・4投資事業3.5%日本マスタートラスト信託銀行2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AeroEdge:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。菊地歯車18.7%豊田通商12%日本政策投資…11.2%森西 淳10.7%DMG森精機10.4%野村信託銀行…5.6%ナイン・ステ…3.5%日本マスター…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1菊地歯車18.7%
2豊田通商12.0%
3日本政策投資銀行11.2%
4森西 淳10.7%
5DMG森精機10.4%
6野村信託銀行(投信口)5.6%
7ナイン・ステーツ・4投資事業有限責任組合3.5%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.5%
9日本カストディ銀行(信託口)1.8%
10SBI証券1.6%
AeroEdge:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元8718%16867%10585%金融機関8718%金融商品取引業者1231%その他の法人16867%外国法人等999%個人その他10585%AeroEdge:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元8718%16867%10585%金融機関8718%金融商品取引業者1231%その他の法人16867%外国法人等999%個人その他10585%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期-1,923.19円-25.5%
2020年6月期-1,554.63円-27.6%
2021年6月期-229.78円-56.2%
2022年6月期2.2円0.8%
2023年6月期201.86円52.4%
2024年6月期183.38円29.7%16.0倍
2025年6月期191.42円21.1%15.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年11月に締結することとなりました。一方で、チタンアルミブレードの事業規模が将来的に菊地歯車自体の事業規模を超える可能性があること、また、設備投資の規模が大きく、事業を行う上で出資者を募る必要性があったことから、菊地歯車から分社する形で、AeroEdge株式会社を設立することとなりました
  • 2017年12月経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定2018年7月航空品質マネジメントシステム認証(JISQ9100:2016 & JISQ9001:2015(ISO9001:2015))(※)を取得2018年9月環境マネジメントシステム認証(JISQ14001:2015(ISO14001:
  • 2019年10月国際特殊工程認証(Nadcap)(※)を取得2023年7月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年6月本社工場敷地内に新工場(B棟)が竣工2025年4月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証(JISQ27001:2023(ISO/IEC27001:2022)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「ゼロからイチを創る ~常識を疑い、組織力で難しい課題に挑戦する~」という経営理念のもと、ものづくり企業として、航空機エンジン部品、並びにその他製品の加工製造・販売を主な事業内容としております。また、創造性と技術力で製造業に新たな価値を提供することを目的とし、Additive Manufacturing(積層造形)※1等の新たなものづくりに向けての研究開発を推進しております。なお、当社は「加工事業」の単一セグメントで活動しておりますが、参考として、当社の事業・機能を航空機エンジン部品加工とその他の加工の2つの分野に分類し、以下のとおりご説明いたします。 (1) 航空機エンジン部品加工① 事業の特徴当社は商業用航空機である、仏Airbus社製A320neoファミリー機と米Boeing社製737MAX機用エンジンである「LEAP」に搭載される、チタンアルミ製の低圧タービンブレードの加工生産・販売を行っております。航空機エンジンは、主にファン、低圧コンプレッサー、燃焼器、高圧コンプレッサー、高圧タービン、低圧タービンから構成されておりますが、低圧タービンは、燃焼ガスのエネルギーを回転力に変換しシャフトを介してファンに伝達する役割を担っており、当社のチタンアルミブレードは、その低圧タービンの最後段を構成しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針