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山大のセグメント · 試作 · 2026年3月期

住宅資材事業

この事業は住宅資材・建設資材の販売を担う。プレカット材の受注を主軸に、建材・住設機器・エクステリアを含めたトータルでの受注体制を敷いている。

  • 住宅資材
  • 建設資材
  • プレカット材
  • 建材・住設

何をしている事業か

住宅資材・建設資材の販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は山大が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) ビィ・エル・シー株式会社住宅資材事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は31億円で、会社全体の72.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山大・住宅資材事業:収益と利益の推移山大・住宅資材事業:収益と利益の推移収益2025/331億円2026/331億円利益2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円山大・住宅資材事業:収益と利益の推移山大・住宅資材事業:収益と利益の推移収益2025/331億円2026/331億円利益2025/3−2億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期31億円-2億円25億円88人
2026年3月期31億円-1億円26億円78人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 住宅資材事業では、プレカット受注を主軸とし、建材・住設・エクステリアを含めたトータル受注体制の強化に取り組みました。
  • )ア. 住宅資材事業大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高2,919百万円(前期比0.7%減)、営業損失56百万円(前期営業損失152百万円)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績ア. 生産実績住宅資材事業製品当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)加工品(千円)1,421,98399.9(注)1.金額は製造原価で表示しております。
  • イ. 商品仕入実績住宅資材事業商品当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)素材(千円)11,79074.8製材品(千円)193,752122.6建材・住設備機器(千円)1,069,80697.2合板(千円)127,594105.4合計(千円)1,402,944100.5(注)1.金額は仕入価格で表示しております。

2025年3月期

  • 住宅資材事業では、プレカット受注を主軸とし、建材・住設・エクステリアを含めたトータル受注体制の強化に努めました。
  • )ア. 住宅資材事業 大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高2,940百万円、営業損失152百万円となりました。
  • ア. 生産実績住宅資材事業製品当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)加工品(千円)1,423,27594.8(注)1.金額は製造原価で表示しております。
  • イ. 商品仕入実績住宅資材事業商品当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)素材(千円)15,768-製材品(千円)158,071-建材・住設備機器(千円)1,101,087-合板(千円)121,071-合計(千円)1,343,723-(注)1.金額は仕入価格で表示しております。

2024年3月期

  • 住宅資材事業では、プレカット受注を営業戦略の柱として、建材・住設・エクステリア等のトータル受注を目指してまいりました。
  • )ア. 住宅資材事業大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高3,111百万円(前期比22.3%減)、営業利益96百万円(前期比75.5%減)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績ア. 生産実績住宅資材事業製品当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)加工品(千円)1,501,81876.0(注)金額は製造原価で表示しております。
  • イ. 商品仕入実績住宅資材事業商品当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)素材(千円)11,612173.8製材品(千円)125,81561.9建材・住設備機器(千円)1,067,02589.5合板(千円)169,65077.1合計(千円)1,374,10384.7(注)1.金額は仕入価格で表示しております。

2023年3月期

  • 住宅資材事業では、プレカット受注を営業戦略の柱として、建材・住設・エクステリア等のトータル受注を目指してまいりました。
  • )ア. 住宅資材事業大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しました。
  • ③生産、受注及び販売の実績ア. 生産実績住宅資材事業製品当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)加工品(千円)1,977,273115.6(注)金額は製造原価で表示しております。
  • イ. 商品仕入実績住宅資材事業商品当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)素材(千円)6,68136.0製材品(千円)203,22476.6建材・住設備機器(千円)1,191,805102.9合板(千円)220,10999.1合計(千円)1,621,82097.4(注)1.金額は仕入価格で表示しております。

2022年3月期

  • 住宅資材事業では、プレカット受注を営業戦略の柱として、建材・住設・エクステリア等のトータル受注を目指してまいりました。
  • )ア. 住宅資材事業大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しました。
  • ③生産、受注及び販売の実績ア. 生産実績住宅資材事業製品当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)加工品(千円)1,710,583122.2(注)金額は製造原価で表示しております。
  • イ. 商品仕入実績住宅資材事業商品当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)素材(千円)18,563118.9製材品(千円)265,311119.1建材・住設備機器(千円)1,158,488109.9合板(千円)222,004133.8合計(千円)1,664,367114.1(注)1.金額は仕入価格で表示しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。