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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ナガイレーベン(7447)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ナガイレーベンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期171億円37億円426億円89.9%506人
2019年8月期168億円35億円443億円89.7%511人
2020年8月期171億円35億円449億円89.3%516人
2021年8月期176億円52億円37億円29.7%464億円90.5%518人
2022年8月期178億円50億円38億円28.3%474億円89.2%524人
2023年8月期172億円46億円32億円26.8%474億円91.2%511人
2024年8月期164億円40億円28億円24.4%467億円91.4%500人
2025年8月期170億円36億円26億円21.1%447億円92.5%501人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益164億円170億円+6
売上原価94億円103億円+9
売上総利益70億円67億円−3
販売費及び一般管理費30億円31億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)40億円36億円−4
経常利益41億円37億円−4
税引前利益41億円37億円−4
法人所得税13億円11億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円26億円−3

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物264億円243億円−21
棚卸資産66億円71億円+5
流動資産383億円362億円−21
有形固定資産73億円73億円−1
非流動資産(固定資産)84億円85億円+1
資産合計467億円447億円−20
流動負債31億円25億円−6
非流動負債(固定負債)9億円9億円−1
負債合計40億円34億円−7
親会社の所有者に帰属する持分426億円412億円−15
資本合計(純資産)427億円413億円−14
ナガイレーベン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成54%16%16%14%現金及び現金同等物243億円(54%)棚卸資産71億円(16%)有形固定資産73億円(16%)その他の資産61億円(14%)ナガイレーベン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成54%16%16%現金及び現金同等物243億円(54%)棚卸資産71億円(16%)有形固定資産73億円(16%)その他の資産61億円(14%)
資産合計を100とした構成。
ナガイレーベン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成8%92%その他の負債34億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分412億円(92%)非支配持分2億円(0%)ナガイレーベン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成92%その他の負債34億円(8%)親会社の所有者に帰属する…412億円(92%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円22億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-39億円−10
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-3億円−2
配当金の支払額-19億円-19億円+0

従業員

連結従業員501人
提出会社130人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与686万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,851人、発行済株式は35,736,000株。

ナガイレーベン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。澤登 一郎19.1%日本マスタートラスト信託銀行11%JP MORGAN CHAS5.7%有限会社登龍4.8%澤登 辰郎3.5%RBC IST 15 PCT2.8%STATE STREET B2.3%THE NOMURA TRU2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ナガイレーベン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。澤登 一郎19.1%日本マスター…11%JP MORGAN CHAS5.7%有限会社登龍4.8%澤登 辰郎3.5%RBC IST 15 PCT2.8%STATE STREET B2.3%THE NOMURA TRU2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1澤登 一郎19.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.0%
3JP MORGAN CHASE BANK 3800555.7%
4有限会社登龍4.8%
5澤登 辰郎3.5%
6RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT-CLIENT ACCOUNT2.8%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.3%
8THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND2.2%
9日本カストディ銀行(信託口)2.2%
10澤登 春江2.1%
ナガイレーベン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元45361%59983%207309%金融機関45361%金融商品取引業者8348%その他の法人36282%外国法人等59983%個人その他207309%ナガイレーベン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元207309%金融機関45361%金融商品取引業者8348%その他の法人36282%外国法人等59983%個人その他207309%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期110.57円60円55%9.8%23.4倍
2019年8月期103.61円60円58%8.8%20.1倍
2020年8月期105.47円60円58%8.7%25.8倍
2021年8月期111円60円55%8.9%23.0倍
2022年8月期115.77円60円53%9.0%16.9倍
2023年8月期100.04円60円61%7.5%22.1倍
2024年8月期88.77円60円68%6.6%27.5倍
2025年8月期83.24円100円121%6.1%24.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月秋田県仙北郡南外村(現大仙市)に生産子会社ナガイ白衣工業株式会社を設立。
  • 1971年12月国産初のポリエステル100%のニット白衣を開発、販売。1976年4月札幌市東区に関連会社北海道ナガイ株式会社を設立。1977年7月東レ株式会社との提携により米国アンジェリカ社ブランドの新素材、新デザインによるリース用白衣を発売。1979年1月秋田県大曲市(現大仙市)に大曲工場を設
  • 1979年11月福岡市南区に福岡支店、広島市中区に広島支店を設置。商号をナガイ株式会社に変更。1980年3月株式会社クラレと「やまもと寛斎」ブランド使用のライセンス契約を締結。
  • 1980年10月香川県高松市に高松営業所を設置。
  • 1981年12月秋田県大曲市(現大仙市)にナガイ白衣物流センター(現ナガイレーベン第2物流センター)を設置。秋田県仙北郡中仙町(現大仙市)に中仙工場を設置。
  • 1982年12月ユニチカ株式会社と「花井幸子」ブランド使用のライセンス契約を締結。1984年2月東京都千代田区岩本町に新社屋を建設、本社を移転。1985年3月秋田県仙北郡千畑町(現美郷町)に株式会社ナガイホワイトエースを設立。
  • 1986年11月秋田県仙北郡南外村(現大仙市)に南外工場を設置。1987年8月宮城県仙台市に東北支店を設置。本社にアパレルCAD(コンピューターによるデザインシステム)を導入し、子会社ナガイ白衣工業株式会社と生産及び企画のオンライン化を図る。
  • 1987年10月子会社ナガイ白衣工業株式会社全額出資により、株式会社ナガイ大曲工場(株式会社ナガイホワイト大曲)、株式会社ナガイ南外工場(株式会社ナガイホワイト南外)、株式会社ナガイ中仙工場(株式会社ナガイホワイト中仙)を設立し、各製造部門の営業譲渡を行う。1988年8月東京都千代田区岩本町に子
  • 1999年11月東レ株式会社と「アツロウタヤマ」ブランド使用のライセンス契約を締結。2001年8月当社株式を東京証券取引所市場第二部へ上場。 年月事項2001年9月秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)に子会社ナガイ白衣工業株式会社の本社を移転。2002年3月株式会社ナガイホワイト大曲、株式会社ナガイホ
  • 2016年11月監査等委員会設置会社へ移行。2017年6月株式会社資生堂と「ブライトデイズ」ブランドの共同開発に関する契約を締結。2018年8月秋田県大仙市にソーイングセンターを設置。2018年9月大曲工場及び中仙工場をソーイングセンターに統合し稼働。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(ナガイレーベン㈱)及び連結子会社1社により構成されており、各種メディカルウェアの企画、製造、販売並びにシューズ等を販売しております。 当社グループの事業内容及び当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。メディカルウェア ……当社は、自社企画・開発商品である医療従事者及び介護従事者が使用するメディカルウェアを、製造子会社であるナガイ白衣工業㈱から供給を受け、販売しております。また、当社は、一部のメディカルウェアについて、海外及び国内での生産品をナガイ白衣工業㈱および一般取引先から購入し、販売しております。シューズ ………………当社は、一般取引先から購入し、販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針