図解経済
決算データ鳥羽洋行(7472)図解決算データ
図解経済会社図鑑鳥羽洋行(7472) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

鳥羽洋行(7472)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鳥羽洋行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期285億円13億円258億円63.8%232人
2019年3月期291億円14億円273億円62.6%243人
2020年3月期262億円10億円265億円66.0%245人
2021年3月期250億円13億円10億円5.1%272億円67.4%254人
2022年3月期297億円20億円14億円6.6%290億円66.5%254人
2023年3月期295億円17億円14億円5.7%291億円67.9%256人
2024年3月期285億円15億円11億円5.3%321億円63.7%262人
2025年3月期316億円17億円12億円5.3%307億円68.2%265人
2026年3月期291億円15億円11億円5.1%292億円74.6%261人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益316億円291億円−25
売上原価269億円246億円−22
売上総利益47億円44億円−3
販売費及び一般管理費30億円30億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)17億円15億円−2
経常利益18億円16億円−2
税引前利益18億円16億円−2
法人所得税6億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円11億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物105億円125億円+20
流動資産233億円209億円−24
有形固定資産20億円19億円−1
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)74億円83億円+9
資産合計307億円292億円−15
流動負債93億円68億円−25
非流動負債(固定負債)5億円6億円+2
負債合計98億円74億円−24
親会社の所有者に帰属する持分194億円198億円+4
資本合計(純資産)210億円218億円+8
鳥羽洋行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%7%50%現金及び現金同等物125億円(43%)有形固定資産19億円(7%)のれん3億円(1%)その他の資産146億円(50%)鳥羽洋行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%50%現金及び現金同等物125億円(43%)有形固定資産19億円(7%)のれん3億円(1%)その他の資産146億円(50%)
資産合計を100とした構成。
鳥羽洋行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%68%7%その他の負債74億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分198億円(68%)非支配持分20億円(7%)鳥羽洋行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%68%その他の負債74億円(25%)親会社の所有者に帰属する…198億円(68%)非支配持分20億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円32億円+40
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-7億円+3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-5億円-5億円−0

従業員

連結従業員261人
提出会社224人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数12.9年
平均年間給与569万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,955人、発行済株式は4,700,000株。

鳥羽洋行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般社団法人水と柏の会8.8%鳥羽洋行取引先持株会7%鳥 羽 重 良3.9%いちごトラスト・ピーティーイ3.8%藤 森 立 子3.1%鳥羽洋行社員持株会3%千代田インテグレ2.9%鳥羽洋行共済会2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鳥羽洋行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般社団法人…8.8%鳥羽洋行取引…7%鳥 羽 重 良3.9%いちごトラス…3.8%藤 森 立 子3.1%鳥羽洋行社員…3%千代田インテ…2.9%鳥羽洋行共済会2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1一般社団法人水と柏の会8.8%
2鳥羽洋行取引先持株会7.0%
3鳥 羽 重 良3.9%
4いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド3.8%
5藤 森 立 子3.1%
6鳥羽洋行社員持株会3.0%
7千代田インテグレ2.9%
8鳥羽洋行共済会2.7%
9光通信KK投資事業有限責任組合2.3%
10SMC2.3%
鳥羽洋行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10048%32511%金融機関1449%金融商品取引業者381%その他の法人10048%外国法人等2080%個人その他32511%政府・地方公共団体490%鳥羽洋行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32511%金融機関1449%金融商品取引業者381%その他の法人10048%外国法人等2080%個人その他32511%政府・地方公共団体490%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期295.84円110円43%8.1%11.0倍
2019年3月期317.31円120円42%8.2%8.5倍
2020年3月期224.91円120円62%5.6%10.7倍
2021年3月期219.41円100円54%5.3%11.7倍
2022年3月期330.69円120円48%7.6%8.5倍
2023年3月期340.14円120円39%7.3%8.4倍
2024年3月期264.94円120円47%5.3%13.9倍
2025年3月期310.89円130円46%5.9%11.3倍
2026年3月期281.86円150円58%5.2%13.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月に「旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令」を受けて再建し、現在に至っております。 年月事項
  • 1949年12月機械工具販売を目的として、東京都中央区に株式会社鳥羽洋行を設立。1952年3月大阪市西区に大阪支店を開設(現 大阪営業所)。
  • 1956年12月静岡県静岡市に清水出張所を開設(現 静岡営業所)。1958年8月東京都中央区に管工機材部を開設(現 東京営業所)。
  • 1962年10月名古屋市中区に名古屋出張所を開設(現 名古屋営業所。現在の所在地は名古屋市名東区)。1963年6月東京都中央区に本店営業部(卸部)を開設(現 東京営業所)。1965年9月東京都豊島区に本店営業部(直接販売部)を開設(現 東京営業所)。
  • 1966年10月本社内に貿易部を開設(現 海外事業グループ)。1968年3月神奈川県厚木市に厚木出張所を開設(現 厚木営業所)。1969年4月埼玉県熊谷市に熊谷出張所を開設(現 熊谷営業所)。
  • 1970年10月神奈川県横浜市に横浜営業所を開設。
  • 1970年11月東京都豊島区に中央倉庫事務所を開設し主要商品の仕入を行い、主として関東地区営業所に供給(現 仕入グループ)。1976年3月栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設。
  • 1981年11月茨城県土浦市に池袋支店土浦営業所を開設(現 茨城営業所。現在の所在地は茨城県牛久市)。
  • 1982年10月東京都文京区に土地を購入し、店舗新築と同時に池袋支店と京橋支店を統合して東京支店(現 東京営業所)と改称。
  • 1995年11月日本証券業協会に売買有価証券として店頭登録。1998年6月 組織変更に伴い、東京都大田区に店舗を新築。横浜営業所、海外事業グループ、仕入グループを移転し、横浜営業所を東京南営業所に改称。1998年9月本社を東京都文京区へ移転。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場。2006年4月 組織変更に伴い、東京第一営業所と東京第二営業所を統合して東京営業所とし、大阪営業所と大阪東部営業所を統合して大阪営業所に改称。2006年8月本社
  • 2006年10月大阪ビル建て替え完了に伴い、大阪営業所を大阪ビルに移転。2007年2月本社及び全営業所においてISO14001の認証を取得。
  • 2008年12月中華人民共和国上海市に子会社(鳥羽(上海)貿易有限公司)を設立(現 連結子会社)。2012年5月タイ王国バンコク市に子会社(TOBA(THAILAND)CO.,LTD.)を設立。2019年7月本社及び全営業所においてISO9001の認証を取得。2020年6月ベトナム社会主義共和国

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社3社、非連結子会社2社と関連会社1社で構成されており、下記、主要取扱品目に記載の制御機器、FA機器及び産業機器などの販売を主な事業内容としております。国内取引については、有力メーカーなどより商品を仕入れ、大手ユーザーを中心に販売を行っております。また、海外取引については、主として国内有力メーカーより仕入れた商品を海外ユーザーに販売を行っております。なお、当社グループは、単一の事業セグメントとしております。当社グループは、単に機械工具類の卸売りを行うばかりではなく、主としてユーザーの生産現場へニーズに応じた商品を直接販売する形態を採っております。また、日本国内において空気圧機器や省力化、自動化のためのFAロボットの販売をいち早く始めるなど、時代の最先端を行く新商品の発見・育成・提供に努めております。さらに、近年の環境意識の社会的な高まりに応じて、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得(本社及び全営業所)並びに品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得(本社及び全営業所)しております。営業体制は当社営業本部が統括部署となり、国内は地域別に23営業所により得意先に密着した営業を行い、海外については営業本部直轄の海外事業グループを中心に営業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針