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日新商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

石油関連事業

この事業は燃料油の卸売と直営サービスステーションの運営を担う。竹鶴石油株式会社などの子会社や系列販売店を通じて需要家や同業者へ販売している。

  • 燃料油

何をしている事業か

需要家、系列販売店(小売店)への販売及び直営SSの運営、需要家への販売、海上輸送、需要家及び同業者への販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日新商事が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
竹鶴石油株式会社石油関連事業神戸市兵庫区100%
NISTRADE(M)SDN.BHD.石油関連事業マレーシア100%
NISSIN SHOJI VIETNAM CO.,LTD.石油関連事業ベトナム100%
NISSIN SHOJI (THAILAND)CO.,LTD.石油関連事業タイ100%
ENEOSホールディングス株式会社石油関連事業東京都千代田区17.1%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は356億円で、会社全体の90.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日新商事・石油関連事業:収益と利益の推移日新商事・石油関連事業:収益と利益の推移収益2021/3499億円2022/3333億円2023/3355億円2024/3352億円2025/3354億円2026/3356億円利益2021/32022/35億円2023/37億円2024/37億円2025/36億円2026/39億円利益9億円日新商事・石油関連事業:収益と利益の推移日新商事・石油関連事業:収益と利益の推移収益2021/3499億円2022/3333億円2023/3355億円2024/3352億円2025/3354億円2026/3356億円利益2021/32022/35億円2023/37億円2024/37億円2025/36億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期499億円
2022年3月期333億円5億円179億円377人
2023年3月期355億円7億円182億円355人
2024年3月期352億円7億円201億円323人
2025年3月期354億円6億円212億円318人
2026年3月期356億円9億円190億円307人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当連結会計年度の当社グループ業績は、再生可能エネルギー関連事業におけるPKS(Palm Kernel Shell:パーム椰子殻)の販売増加や石油関連事業において直営部門と直需部門が堅調に推移したこと等により、売上高は39,425,833千円(前期比1.0%増)となりました。
  • <石油関連事業> 石油関連事業全体につきましては、直営部門と直需部門が堅調に推移したこと等により、売上高は前期並みの35,619,381千円となりました。

2025年3月期

  • 当連結会計年度の当社グループ業績は、石油関連事業において、燃料油の販売数量が堅調に推移したこと等により、売上高は前期並みの39,034,644千円となりました。
  • <石油関連事業> 石油関連事業全体につきましては、直営部門において燃料油の販売数量が堅調に推移したこと等により、売上高は前期並みの35,427,795千円となりました。
  • ②生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績セグメント事業部門当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日金額(千円)前連結会計年度比(%)石油関連事業産業資材-△100 (注)1 金額は、製造原価によっております。
  • 2 石油関連事業であった日新レジン株式会社を清算したため、当連結会計年度では該当はありません。

2024年3月期

  • 当連結会計年度の当社グループ業績は、主に石油関連事業において燃料油の販売数量減少があったものの販売価格の上昇等により、売上高は前期並みの38,732,313千円となりました。
  • <石油関連事業> 石油関連事業全体につきましては、燃料油の販売数量減少があったものの販売価格の上昇等により、売上高は前期並みの35,239,842千円となりました。
  • ②生産、受注及び販売の実績 a. 生産実績セグメント事業部門当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日金額(千円)前連結会計年度比(%)石油関連事業産業資材148,888△61.6 (注)1 金額は、製造原価によっております。

2023年3月期

  • コア事業である石油関連事業の強化につきましては、直営SSの運営におけるサービス強化や、法人向け営業において販売価格の適正化等を行い、事業の強化を一層推進しました。
  • 当連結会計年度の当社グループ業績は、主に石油関連事業全体で原油価格の上昇や円安の影響に伴う販売価格の上昇等により、売上高は38,897,187千円(前期比6.7%増)となりました。
  • また、石油関連事業における販売価格の適正化や、バイオマス発電燃料の販売数量の増加等により、営業利益は640,338千円(前期比49.7%増)、経常利益は952,906千円(前期比41.3%増)となりました。
  • <石油関連事業> 石油関連事業全体につきましては、燃料油において原油価格の上昇や円安の影響に伴う販売価格の上昇等により、売上高は前期比6.7%増の35,494,591千円となりました。

2022年3月期

  • コア事業である石油関連事業の強化につきましては、事業ポートフォリオを見直し、経営資源を集中させるため、ケンタッキーフライドチキン店の運営を事業譲渡しました。
  • 当連結会計年度の当社グループ業績は、主に石油関連事業全体で原油価格の上昇に伴う販売価格の上昇等により、売上高は36,466,059千円(前期は53,692,034千円、「収益認識に関する会計基準」等の適用により32,330,214千円減少)となりました。
  • また、石油関連事業において原油価格の上昇に伴い、前期と比べてマージンが圧縮されたこと等により、営業利益は427,737千円(前期比39.0%減)、経常利益は674,542千円(前期比22.5%減)となりました。
  • <石油関連事業> 石油関連事業全体につきましては、原油価格の上昇に伴う販売価格の上昇等により、売上高は33,275,038千円(前期は49,899,711千円、「収益認識に関する会計基準」等の適用により32,234,793千円減少)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。