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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ゼンショーホールディングス(7550)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ゼンショーホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期5,791億円80億円2,953億円22.9%10,877人
2019年3月期6,077億円99億円3,778億円19.1%12,521人
2020年3月期6,304億円120億円3,659億円23.7%14,402人
2021年3月期5,951億円121億円23億円2.0%3,960億円21.5%16,253人
2022年3月期6,585億円92億円139億円1.4%4,272億円24.2%15,929人
2023年3月期7,800億円217億円133億円2.8%4,696億円24.6%17,324人
2024年3月期9,658億円537億円307億円5.6%7,481億円28.7%16,806人
2025年3月期11,367億円751億円393億円6.6%8,131億円29.5%18,742人
2026年3月期12,641億円814億円458億円6.4%9,604億円35.5%20,626人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益11,367億円12,641億円+1,274
売上原価5,145億円5,776億円+631
売上総利益6,222億円6,864億円+642
販売費及び一般管理費5,471億円6,050億円+579
営業利益(売上総利益−販管費)751億円814億円+63
経常利益719億円783億円+64
税引前利益635億円680億円+45
法人所得税242億円222億円−20
当期利益(親会社の所有者に帰属)393億円458億円+65

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物797億円1,281億円+484
棚卸資産49億円48億円−1
流動資産2,520億円3,196億円+676
有形固定資産2,744億円3,421億円+678
のれん112億円101億円−11
非流動資産(固定資産)5,605億円6,402億円+797
資産合計8,131億円9,604億円+1,473
社債及び借入金(流動)69億円39億円−29
社債及び借入金(非流動)2,279億円2,285億円+6
流動負債1,911億円2,011億円+100
非流動負債(固定負債)3,816億円4,178億円+362
負債合計5,727億円6,189億円+462
親会社の所有者に帰属する持分2,210億円3,016億円+806
資本合計(純資産)2,404億円3,415億円+1,011
ゼンショーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%36%49%現金及び現金同等物1,281億円(13%)棚卸資産48億円(0%)有形固定資産3,421億円(36%)のれん101億円(1%)その他の資産4,753億円(49%)ゼンショーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%49%現金及び現金同等物1,281億円(13%)棚卸資産48億円(0%)有形固定資産3,421億円(36%)のれん101億円(1%)その他の資産4,753億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ゼンショーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%40%31%社債及び借入金2,325億円(24%)その他の負債3,865億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分3,016億円(31%)非支配持分399億円(4%)ゼンショーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%40%31%社債及び借入金2,325億円(24%)その他の負債3,865億円(40%)親会社の所有者に帰属す…3,016億円(31%)非支配持分399億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー790億円1,012億円+222
財務活動によるキャッシュ・フロー-162億円198億円+360
減価償却費465億円533億円+68
有形固定資産の取得による支出-615億円-780億円−165
配当金の支払額-110億円-126億円−16

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
本社・サポート4,921億円+19.2%28億円0.6%2,654人
グローバルすき家3,148億円+6.3%93億円3.0%4,966人
グローバルはま寿司3,204億円+28.9%268億円8.4%3,093人
グローバル中食2,219億円+5.7%274億円12.3%3,629人
グローバルファストフード1,128億円+8.3%33億円2.9%3,794人
レストラン1,715億円+9.7%130億円7.6%967人
小売780億円+1.6%-10億円-1.3%765人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):本社・サポート グローバルはま寿司 グローバルすき家 グローバル中食 レストラン グローバルファストフード 小売

ゼンショーホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益11%32%33%16%本社・サポート28億円(3%)グローバルすき家93億円(11%)グローバルはま寿司268億円(32%)グローバル中食274億円(33%)グローバルファストフード33億円(4%)レストラン130億円(16%)ゼンショーホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益32%33%16%本社・サポート28億円(3%)グローバルすき家93億円(11%)グローバルはま寿司268億円(32%)グローバル中食274億円(33%)グローバルファストフード33億円(4%)レストラン130億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員20,626人
提出会社1,129人
平均年齢39.4歳
平均勤続年数8.5年
平均年間給与830万円
ゼンショーホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数13%25%16%18%19%本社・サポート2,654億円(13%)グローバルすき家4,966億円(25%)グローバルはま寿司3,093億円(16%)グローバル中食3,629億円(18%)グローバルファストフード3,794億円(19%)レストラン967億円(5%)小売765億円(4%)ゼンショーホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%16%18%19%本社・サポート2,654億円(13%)グローバルすき家4,966億円(25%)グローバルはま寿司3,093億円(16%)グローバル中食3,629億円(18%)グローバルファストフード3,794億円(19%)レストラン967億円(5%)小売765億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は111,057人、発行済株式は170,733,525株。

ゼンショーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱日本クリエイト36.2%日本マスタートラスト信託銀行7.9%㈱日本カストディ銀行(信託口2.8%THE CHASE MANH1.9%ゼンショーグループ社員持株会1.5%BNY GCM CLIENT0.8%JP MORGAN CHAS0.8%JP MORGAN CHAS0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ゼンショーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱日本クリエ…36.2%日本マスター…7.9%㈱日本カスト…2.8%THE CHASE MANH1.9%ゼンショーグ…1.5%BNY GCM CLIENT0.8%JP MORGAN CHAS0.8%JP MORGAN CHAS0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱日本クリエイト36.2%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.9%
3㈱日本カストディ銀行(信託口)2.8%
4THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)1.9%
5ゼンショーグループ社員持株会1.5%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.8%
7JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)0.8%
8JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)0.8%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)0.7%
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部)0.6%
ゼンショーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元199664%628350%274532%485350%金融機関199664%金融商品取引業者13189%その他の法人628350%外国法人等274532%個人その他485350%ゼンショーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元628350%485350%金融機関199664%金融商品取引業者13189%その他の法人628350%外国法人等274532%個人その他485350%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期54.18円18円81%11.8%44.7倍
2019年3月期67.93円18円42%14.2%37.7倍
2020年3月期80.31円20円42%15.1%25.7倍
2021年3月期14.82円20円116%2.6%191.1倍
2022年3月期91.17円22円62%14.7%31.4倍
2023年3月期87.3円24円31%12.1%45.0倍
2024年3月期195.41円50円114%18.6%33.0倍
2025年3月期240.45円70円162%17.3%33.5倍
2026年3月期275.85円75円44%15.8%33.3倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比11.2%増加し1兆2,640億53百万円となり、営業利益は814億40百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は458億12百万円(同16.6%増)となった
  • セグメントグローバルすき家の売上高は3,144億54百万円(前期比6.3%増)となったが、営業利益は93億17百万円(同62.0%減)となった
  • セグメントグローバルはま寿司の売上高は3,202億77百万円(前期比28.9%増)、営業利益は267億71百万円(同25.4%増)となった
  • セグメントグローバル中食の売上高は2,218億95百万円(前期比5.7%増)、営業利益は273億76百万円(同7.0%増)となった
  • 全般国内外で1,042店舗を出店、1,514店舗を退店した結果、当連結会計年度末の店舗数は14,947店舗(FC8,235店舗含む)となった
  • 財務資産合計は前連結会計年度末比1,472億53百万円増加し9,603億62百万円となり、第1回社債型種類株式発行に伴う預金の増加及び有形固定資産の増加によるものだった
  • 従業員連結従業員数は20,626人(パートタイマー76,437人を除く)となった
  • 財務設備投資は合計1,164億94百万円を実施し、グローバルすき家343億33百万円、グローバルはま寿司275億31百万円を含んだ

2025年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比17.7%増加し1兆1,366億84百万円となり、営業利益は751億28百万円(同39.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は392億90百万円(同28.0%増)となった
  • セグメントグローバルすき家の売上高は2,957億57百万円(前期比11.5%増)、営業利益は245億8百万円(同32.4%増)となった
  • セグメントグローバルはま寿司の売上高は2,484億95百万円(前期比26.1%増)、営業利益は213億52百万円(同87.0%増)となった
  • セグメントグローバルファストフードの売上高は3,141億25百万円(前期比28.9%増)、営業利益は291億50百万円(同108.7%増)となった
  • 全般国内すき家では2025年1月以降、一部店舗で商品への異物混入事案が発生し、3月31日から4日間、一部店舗を除く全店の営業を一時休止して清掃等の対策を行った
  • 財務資産合計は前連結会計年度末比650億52百万円増加し8,131億9百万円となり、有形固定資産の増加等によるものだった
  • 従業員連結従業員数は18,742人(パートタイマー69,340人を除く)となった
  • 財務設備投資は合計914億51百万円を実施し、グローバルすき家352億46百万円、グローバルはま寿司163億65百万円を含んだ

2024年3月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比23.8%増加し9,657億78百万円となり、営業利益は537億7百万円(同147.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は306億93百万円(同131.4%増)となった
  • セグメントグローバルすき家の売上高は2,653億41百万円(前期比18.6%増)、営業利益は185億7百万円(同252.7%増)となった
  • セグメントグローバルはま寿司の売上高は1,970億58百万円(前期比16.3%増)、営業利益は114億17百万円(同35.5%増)となった
  • セグメントグローバルファストフードの売上高は2,437億61百万円(前期比57.2%増)、営業利益は139億69百万円(同90.7%増)となった
  • 全般2023年4月にハンバーガーチェーン「ロッテリア」、5月にドイツのSushi Circle Gastronomie GmbH、9月にイギリスのSnowFox Topco Limitedがグループ入りした
  • 財務資産合計は前連結会計年度末比2,784億92百万円増加し7,480億56百万円となり、公募増資等による現金及び預金の増加、有価証券の取得やM&Aに伴う無形固定資産の増加によるものだった
  • 従業員連結従業員数は16,806人(パートタイマー66,418人を除く)となった
  • 財務設備投資は合計641億26百万円を実施し、本社・サポート174億12百万円、グローバルすき家165億82百万円を含んだ

沿革(有価証券報告書より)

  • 1982年11月すき家(牛丼店)ビルイン1号店として、生麦駅前店(神奈川県横浜市鶴見区)を開店。1987年7月フリースタンディング1号店として、水戸店(茨城県水戸市)を開店。1997年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。1999年9月東京証券取引所第二部市場へ上場。2000年7月国内レストラン事
  • 2000年10月設備・メンテナンス効率化のため、㈱テクノサポート(現 ㈱テクノ建設)を設立。
  • 2000年11月食材調達の効率化のため、㈱グローバルフーズ(現 ㈱ゼンショー商事)を設立。2001年9月東京証券取引所市場第一部銘柄指定。2002年6月消耗品、備品調達の効率化のため、㈱グローバルテーブルサプライを設立。
  • 2002年10月回転寿司事業参入のため、㈱はま寿司を設立。
  • 2002年12月国内レストラン事業強化のため、㈱ビッグボーイジャパンの株式を取得。2004年2月グループ会社の本部機能を集約し、本社を現在地(東京都港区港南2-18-1)へ移転。2005年1月中国にすき家事業参入のため、可口食餐飲(上海)有限公司(現 泉盛餐飲(上海)有限公司)を設立。2005年
  • 2008年10月国内レストラン事業強化のため、㈱華屋与兵衛の株式を取得。
  • 2010年12月求人募集業務の効率化のため、㈱ゼンショーベストクルーを設立。2011年2月タイにすき家事業参入のため、ZENSHO (THAILAND) CO.,LTD.を設立。2011年5月㈱ゼンショー分割準備会社(現 ㈱すき家)を設立。
  • 2011年10月グローバル展開のため持株会社体制に移行し、社名を㈱ゼンショーから㈱ゼンショーホールディングスへ変更。㈱ゼンショー分割準備会社の名称を、㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)に変更。メキシコにすき家事業参入のため、ZENSHO FOOD DE MEXICO S.A.DE C.V.を設立。
  • 2011年12月製造機能強化のため、㈱GFFを設立。2012年3月マレーシアにすき家事業参入のため、ZENSHO FOODS MALAYSIA SDN.BHD.を設立。2012年4月障がい者雇用の推進及び自立支援のため、㈱ゼンショービジネスサービスを設立。
  • 2012年10月自然エネルギーによる発電事業を行うため、㈱ゼンショー・クリーン・エナジーを設立。
  • 2012年11月小売事業参入のため、㈱マルヤ(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。2013年1月玄米・精米の販売を行うため、製造販売事業の㈱ゼンショーライスを設立2013年4月台湾にすき家事業参入のため、台湾善商股份有限公司を設立。インドネシアにすき家事業参入のため、PT. ZENSHO INDO
  • 2013年10月小売事業強化のため、㈱マルエイ(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。
  • 2013年12月小売事業の統括を行うため、㈱日本リテールホールディングスを設立。2014年1月介護事業参入のため、㈲介護サービス輝(現 ㈱輝)の株式を取得。2014年6月地域に根ざした店舗経営体制の確立のため、㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)を分割会社とし、㈱北日本すき家、㈱関東すき家、㈱東京すき家
  • 2014年10月㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)のすき家事業への特化による事業強化・発展のため、レストラン事業及びファストフード事業を㈱エイ・ダイニングへ吸収分割により承継。 2015年1月米州事業の統括を行うため、米国にZensho USA Corporationを設立。2015年2月生産部門の統
  • 2016年11月介護事業強化のため、㈱ロイヤルハウス石岡及びシニアライフサポート㈱の株式を取得。中国事業の統括を行うため、泉膳(中国)投資有限公司を設立。小売事業強化のため、㈱フジタコーポレーション(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。2017年4月損害保険代理店業務を行うため、㈱ゼンショー・イン
  • 2017年12月小売事業強化のため、㈱アタック(現 ㈱ジョイマート)が吸収分割により承継。2018年5月シンガポールにファストフード事業参入のため、ZENSHO JAPANESE RESTAURANT COMPANY PTE.LTD.を設立。2018年8月フィリピンにすき家事業参入のため、ZEN
  • 2018年10月香港にすき家事業参入のため、ZENSHO HONG KONG CO.,LTD.を設立。
  • 2018年11月米国の持ち帰り寿司事業参入のため、Advanced Fresh Concepts Corp.の株式を取得。介護事業強化のため、㈱アイメディケアの株式を取得。2019年1月レストラン事業の統括を行うため、㈱日本レストランホールディングス(現 ㈱ゼンショーグローバルレストランホールデ
  • 2019年12月欧州事業の統括を行うため、Zensho Europe Holdings B.V.を設立。スペインの持ち帰り寿司事業拡大のため、Worldfood To Go, S.L.の株式を取得。2020年2月㈱ココスジャパンを株式交換により完全子会社化(上場廃止)。2020年3月 すき家事業
  • 2021年10月玄米・精米の製造販売事業強化のため、㈱齋藤商店の株式を取得。2022年3月水産事業強化のため、五十嵐水産㈲(現 ㈱五十嵐水産)の株式を取得。 年月事項2022年4月UXデザインのクオリティ向上のため、㈱品川デザインを設立。東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び関係会社 174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (1) グローバルすき家セグメント(グループ売上シェア:24.9%)㈱すき家及び泉盛餐飲(上海)有限公司、台湾善商股份有限公司やZENSHO (THAILAND) CO., LTD.、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA等の海外子会社は、日本国内と中国、東南アジア及び中南米で牛丼チェーンの「すき家」を直営展開しており、ご家族やグループなど幅広いお客様に、主力の牛丼を中心に安全で美味しい商品を手軽な価格で提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針