図解経済
決算データウェッズ(7551)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ウェッズ(7551) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ウェッズ(7551)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウェッズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期288億円14億円198億円60.9%401人
2019年3月期325億円3億円191億円64.2%422人
2020年3月期301億円8億円207億円61.3%424人
2021年3月期309億円16億円10億円5.0%215億円62.1%452人
2022年3月期348億円15億円9億円4.4%225億円61.6%473人
2023年3月期365億円25億円18億円6.9%240億円63.0%480人
2024年3月期348億円20億円15億円5.7%250億円64.7%460人
2025年3月期351億円23億円14億円6.4%259億円66.1%458人
2026年3月期345億円19億円10億円5.5%265億円67.2%477人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益351億円345億円−6
売上原価276億円270億円−6
売上総利益75億円75億円+0
販売費及び一般管理費53億円56億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)23億円19億円−3
経常利益23億円20億円−3
税引前利益24億円19億円−5
法人所得税8億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円10億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物89億円92億円+4
流動資産169億円177億円+8
有形固定資産68億円68億円−0
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)90億円88億円−1
資産合計259億円265億円+6
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)12億円11億円−1
流動負債48億円45億円−3
非流動負債(固定負債)23億円25億円+2
負債合計71億円70億円−1
親会社の所有者に帰属する持分168億円173億円+5
資本合計(純資産)188億円196億円+7
ウェッズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%26%40%現金及び現金同等物92億円(35%)有形固定資産68億円(26%)のれん0億円(0%)その他の資産105億円(40%)ウェッズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%26%40%現金及び現金同等物92億円(35%)有形固定資産68億円(26%)のれん0億円(0%)その他の資産105億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ウェッズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%65%8%社債及び借入金12億円(4%)その他の負債58億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分173億円(65%)非支配持分22億円(8%)ウェッズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%65%社債及び借入金12億円(4%)その他の負債58億円(22%)親会社の所有者に帰属する…173億円(65%)非支配持分22億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円13億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-7億円+2
減価償却費4億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-7億円−4
配当金の支払額-5億円-4億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車関連卸売事業252億円−2.2%13億円5.1%172億円204人
物流事業74億円−3.4%3億円4.6%70億円188人
自動車関連小売事業27億円+7.3%1億円5.3%13億円43人
福祉事業5億円+5.9%1億円13.0%16億円42人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車関連卸売事業 物流事業 自動車関連小売事業 福祉事業

ウェッズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益70%18%8%自動車関連卸売事業13億円(70%)物流事業3億円(18%)自動車関連小売事業1億円(8%)福祉事業1億円(4%)ウェッズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益70%18%自動車関連卸売事業13億円(70%)物流事業3億円(18%)自動車関連小売事業1億円(8%)福祉事業1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員477人
提出会社162人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数15年
平均年間給与664万円
ウェッズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数43%39%9%9%自動車関連卸売事業204億円(43%)物流事業188億円(39%)自動車関連小売事業43億円(9%)福祉事業42億円(9%)ウェッズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数43%39%自動車関連卸売事業204億円(43%)物流事業188億円(39%)自動車関連小売事業43億円(9%)福祉事業42億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,427人、発行済株式は16,118,166株。

ウェッズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中央精機38.5%碧海信用金庫3.2%石原勝成3%新海秀治2.1%三菱UFJ銀行2%三井住友銀行1.8%六和機械股份有限公司1.6%伊澤秀0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウェッズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中央精機38.5%碧海信用金庫3.2%石原勝成3%新海秀治2.1%三菱UFJ銀行2%三井住友銀行1.8%六和機械股份…1.6%伊澤秀0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中央精機38.5%
2碧海信用金庫3.2%
3石原勝成3.0%
4新海秀治2.1%
5三菱UFJ銀行2.0%
6三井住友銀行1.8%
7六和機械股份有限公司1.6%
8伊澤秀0.9%
9加藤博久0.6%
10ホットマン0.6%
ウェッズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65672%75014%金融機関12102%金融商品取引業者1298%その他の法人65672%外国法人等7006%個人その他75014%ウェッズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65672%75014%金融機関12102%金融商品取引業者1298%その他の法人65672%外国法人等7006%個人その他75014%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期85.85円30円43%11.7%9.5倍
2019年3月期20.92円28円47%2.8%29.3倍
2020年3月期52.58円25円59%6.8%8.4倍
2021年3月期62.41円22円39%7.7%8.5倍
2022年3月期53.82円20円43%6.3%8.8倍
2023年3月期109.98円33円33%12.2%6.0倍
2024年3月期93.92円29円35%9.6%7.0倍
2025年3月期89.22円27円36%8.6%6.9倍
2026年3月期60.85円27円155%5.6%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年10月大阪市西区において自動車用品の販売を目的として、日宝株式会社として設立。1969年2月中央精機株式会社製メッキホイール「エルスター」の販売開始。
  • 1973年11月日本シーラント株式会社のホイール部門を吸収し、社名を株式会社ウェッズに変更。同時に本社を東京都港区に移転。同所に東京営業部を設置するとともに大阪支店・名古屋営業所を開設。1975年2月仙台営業所開設。〃 7月広島営業所開設。1976年3月福岡営業所開設。〃 7月本社を東京都品川区
  • 1996年10月自動車用品販売店「カーランドバーデン」1号店を愛知県安城市に開店。〃 11月「デジタルツーカー山形西バイパス店」を山形県山形市に開店。1997年9月日本証券業協会の承認を得て店頭登録。1998年4月「デジタルツーカー酒田バイパス店」を山形県酒田市に開店。〃 7月「カーランドバーデ
  • 2003年10月流通部門(自動車関連小売・携帯電話販売・産業機械販売)を分社化し、新設した株式会社バーデン(現連結子会社)に営業を承継。
  • 2003年11月2004年4月本社を東京都大田区に移転。岡山営業所を大阪営業所及び広島営業所に分離統合。2005年5月愛知県安城市に高齢者複合福祉施設「グレイシャスビラ安城」を開設。2006年3月株式会社スーパースター(現連結子会社)を設立し、旧株式会社スーパースターより高級アルミホイール製造・
  • 2011年12月株式会社バーデンが、「ソフトバンク鶴岡ほなみ店」を山形県鶴岡市に開店。2012年5月子会社のWeds North America,INC.を清算。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2015年1月株式会社東京車
  • 2020年11月株式会社ロジックス(現連結子会社)が「豊田南物流センター」を愛知県豊田市に建設。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2024年2月株式会社バーデン(現連結子会社)が携帯電話代理店事業より撤退

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社5社、その他の関係会社1社で構成され、自動車関連卸売事業(含むプレミアムアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品小売事業、高齢者向けの複合福祉事業及び賃貸事業を営んでおります。 当社グループの事業に係わる位置付け及び事業部門との関連は、次のとおりであります。自動車関連卸売事業卸売事業………当社及び㈱東京車輪は、自動車用ホイール、カーアクセサリーパーツ等、自動車部品のアフターパーツを一般市販市場に販売をしております。中央精機㈱はスチールホイールの製造を行っております。威直貿易(寧波)有限公司は、自動車ホイール部品等を主体に中国市場にて販売をしております。(主な関係会社)当社、㈱東京車輪、威直貿易(寧波)有限公司、中央精機㈱製造販売事業…㈱スーパースターは、当社及び一般市場向けにプレミアムアルミホイールの製造販売をしております。(主な関係会社)㈱スーパースター物流事業物流事業………㈱ロジックスは、当社、中央精機㈱で扱っているホイールやその他のオリジナル商品の保管、荷役を行っております。また、一般市場向けに倉庫サービスの提供をしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針