ウェッズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流事業
この事業は自動車関連卸売事業が扱うホイールなどの商品の保管・荷役を担う。子会社のロジックスが、当社や中央精機の商品を対象に物流機能を提供している。
- ホイール保管
- 荷役
何をしている事業か
(主な関係会社)㈱スーパースター物流事業物流事業………㈱ロジックスは、当社、中央精機㈱で扱っているホイールやその他のオリジナル商品の保管、荷役を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はウェッズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ロジックス | 物流事業 | 愛知県 岡崎市 | 56.2% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は74億円で、会社全体の20.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 60億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 70億円 | 3億円 | 67億円 | 167人 |
| 2023年3月期 | 75億円 | 4億円 | 67億円 | 176人 |
| 2024年3月期 | 76億円 | 5億円 | 68億円 | 184人 |
| 2025年3月期 | 77億円 | 6億円 | 71億円 | 185人 |
| 2026年3月期 | 74億円 | 3億円 | 70億円 | 188人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (物流事業) 物流事業の売上高は、自動車生産は堅調に推移したものの、物流倉庫内での受託業務や保管数の減少等の影響もあり、7,441百万円となり前期比262百万円(△3.4%)の減収となりました。
2025年3月期
- 〔経営成績〕 当連結会計年度は、携帯電話代理店事業の譲渡撤退に伴うマイナス影響があったものの、主力の自動車関連卸売事業、物流事業等で売上が増加したことにより、売上高は、35,138百万円(前期比1.0%増)と増収になりました。
- (物流事業) 物流事業の売上高は、下半期以降は自動車生産の回復が進み、荷動きが堅調に推移したことにより7,704百万円となり前期比104百万円(1.4%)の増収となりました。
2024年3月期
- 〔経営成績〕 当連結会計年度は、物流事業の売上は増加いたしましたが、アルミホイール等が販売減となった自動車関連卸売事業などで売上が減少したことにより、売上高は、34,781百万円(前期比4.7%減)と減収となりました。
- (物流事業) 物流事業の売上高は、自動車生産の回復など荷動きが増えたことなどにより7,599百万円となり前期比103百万円(1.4%)の増収となりました。
2023年3月期
- (物流事業) 物流事業の売上高は、主力の倉庫売上、また新規取引も増加したことなどにより7,496百万円となり前期比480百万円(6.8%)の増収となりました。
2022年3月期
- 〔経営成績〕 当連結会計年度は、主力のアルミホイール等で増加した自動車関連卸売事業や物流事業等の売上増により、売上高は、34,772百万円(前期比12.7%増)と増収になりました。
- (物流事業) 物流事業の売上高は、主要顧客等との既存取引の増加や新拠点立ち上げに伴う新規拡販などにより7,016百万円となり前期比986百万円(16.4%)の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFMB)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W29E)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUPB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5IB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHIX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
