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決算データ · 試作 · 2026年3月期

萬世電機(7565)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、萬世電機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期219億円4億円200億円53.0%179人
2019年3月期236億円5億円199億円54.6%178人
2020年3月期225億円5億円186億円59.8%179人
2021年3月期201億円6億円4億円3.1%183億円63.5%185人
2022年3月期187億円6億円4億円2.9%184億円64.4%183人
2023年3月期231億円11億円6億円4.8%213億円57.9%186人
2024年3月期262億円15億円11億円5.7%240億円56.5%185人
2025年3月期244億円11億円9億円4.6%204億円57.5%181人
2026年3月期270億円16億円11億円5.8%246億円53.5%188人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益244億円270億円+26
売上原価208億円228億円+20
売上総利益36億円42億円+6
販売費及び一般管理費25億円26億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)11億円16億円+4
経常利益12億円16億円+4
税引前利益12億円16億円+4
法人所得税3億円5億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円11億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円83億円+11
流動資産172億円195億円+23
有形固定資産18億円16億円−1
のれん12億円
非流動資産(固定資産)32億円51億円+18
資産合計204億円246億円+42
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
流動負債80億円105億円+26
非流動負債(固定負債)7億円9億円+2
負債合計87億円114億円+28
親会社の所有者に帰属する持分111億円120億円+9
資本合計(純資産)117億円131億円+14
萬世電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%7%55%現金及び現金同等物83億円(34%)有形固定資産16億円(7%)のれん12億円(5%)その他の資産135億円(55%)萬世電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%55%現金及び現金同等物83億円(34%)有形固定資産16億円(7%)のれん12億円(5%)その他の資産135億円(55%)
資産合計を100とした構成。
萬世電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成45%49%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債111億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分120億円(49%)非支配持分12億円(5%)萬世電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成45%49%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債111億円(45%)親会社の所有者に帰属する…120億円(49%)非支配持分12億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円25億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-28億円-2億円+25
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-4億円-0億円+4
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電気機器・産業用システム120億円+12.7%8億円6.2%6億円93人
電子デバイス・情報通信機器84億円−2.2%4億円5.2%10億円33人
設備機器64億円+27.8%5億円7.5%1億円39人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電気機器・産業用システム 電子デバイス・情報通信機器 設備機器

萬世電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益45%26%29%電気機器・産業用システム8億円(45%)電子デバイス・情報通信機器4億円(26%)設備機器5億円(29%)萬世電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益45%26%29%電気機器・産業用システム8億円(45%)電子デバイス・情報通信機器4億円(26%)設備機器5億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員188人
提出会社181人
平均年齢40.9歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与690万円
萬世電機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%20%24%電気機器・産業用システム93億円(56%)電子デバイス・情報通信機器33億円(20%)設備機器39億円(24%)萬世電機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数56%20%24%電気機器・産業用システム93億円(56%)電子デバイス・情報通信機器33億円(20%)設備機器39億円(24%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は545人、発行済株式は1,636,000株。

萬世電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱電機21.6%日光産業9.2%サンセイテクノス3.7%占部正浩3.5%三菱UFJ銀行3.4%東洋電機製造3.1%占部弘晃2.5%萬世電機従業員持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合萬世電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱電機21.6%日光産業9.2%サンセイテク…3.7%占部正浩3.5%三菱UFJ銀行3.4%東洋電機製造3.1%占部弘晃2.5%萬世電機従業…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱電機21.6%
2日光産業9.2%
3サンセイテクノス3.7%
4占部正浩3.5%
5三菱UFJ銀行3.4%
6東洋電機製造3.1%
7占部弘晃2.5%
8萬世電機従業員持株会2.5%
9占部朋子2.3%
10光通信KK投資事業有限責任組合2.0%
萬世電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1476%6680%7666%金融機関1476%金融商品取引業者63%その他の法人6680%外国法人等453%個人その他7666%萬世電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6680%7666%金融機関1476%金融商品取引業者63%その他の法人6680%外国法人等453%個人その他7666%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期183.5円24円29%4.0%11.6倍
2019年3月期232.75円56円25%5.0%8.6倍
2020年3月期206.16円56円30%4.3%10.1倍
2021年3月期187.9円56円34%3.8%15.5倍
2022年3月期172.87円56円39%3.4%20.2倍
2023年3月期262.19円71円32%5.0%12.2倍
2024年3月期468.23円95円23%8.3%8.1倍
2025年3月期431.76円130円33%6.9%9.8倍
2026年3月期686.3円200円31%9.0%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年5月神戸市生田区において株式会社萬世商会を設立
  • 1947年7月三菱電機㈱と特約店契約を締結
  • 1952年5月大阪市北区に大阪連絡所開設
  • 1958年4月東京海上火災保険㈱(現、東京海上日動火災保険㈱)と代理店契約を締結
  • 1959年4月兵庫県加古川市に加古川営業所開設
  • 1959年5月奈良県奈良市に奈良営業所開設
  • 1960年10月㈱指月電機製作所と代理店契約を締結
  • 1962年3月三菱電機㈱との特約店契約を改め、代理店契約を締結
  • 1962年4月社名を萬世電機工業株式会社に改称、同時に本社を大阪市北区に移転し、神戸店を神戸支店に改称
  • 1970年3月神戸支店家庭電器部門を分離し、兵庫三菱電機家電販売㈱に営業譲渡
  • 1971年9月本社家庭電器部門を分離し、阪神三菱電機商品販売㈱に営業譲渡 奈良支店家庭電器部門を分離し、奈良三菱電機商品販売㈱に営業譲渡
  • 1974年6月特定建設業の建設大臣許可を取得(管工事業、機械器具設置工事業)
  • 1982年10月東京都荒川区に東京営業所(現、東京支店 東京都千代田区)開設
  • 1983年4月OA・FAシステム開発室開設(現、システムエンジニアリング部)
  • 1987年10月子会社マンセイサービス㈱(のち、萬世電機エンジニアリング㈱ 2006年に清算)を設立
  • 1988年7月神戸支店を神戸市兵庫区に移転
  • 1994年7月社名を萬世電機株式会社に改称
  • 1997年9月大阪証券取引所市場第二部に上場
  • 2001年3月ISO14001認証取得
  • 2001年7月加古川営業所を神戸支店に統合
  • 2003年2月香港に萬世電機香港有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2006年9月子会社萬世電機エンジニアリング㈱を清算
  • 2007年8月東京海上日動火災保険㈱の代理店事業をエムエスティ保険サービス㈱に譲渡
  • 2009年1月東京支店を東京都千代田区に移転
  • 2011年3月中国(上海)に万世電機貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2013年4月子会社日本原ソーラーエナジー株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  • 2014年10月子会社日本原ソーラーエナジー株式会社の売電開始
  • 2016年2月本社を新築し、旧本社西隣に移転
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  • 2024年10月神戸支店を神戸市中央区に移転
  • 2026年5月和歌山県和歌山市に和歌山支店開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社3社及びその他の関係会社1社により構成されており、電気機器・産業用システム、電子デバイス・情報通信機器、設備機器の販売及びこれらに付帯する工事の設計・施工、保守・サービス、太陽光発電等の事業を営んでおります。 当社グループを構成する連結子会社3社は、次のとおりです。 ・ 萬世電機香港有限公司 電子デバイス品の仕入・販売 ・ 万世電機貿易(上海)有限公司 電気機器、電子デバイス品の仕入・販売 ・ 日本原ソーラーエナジー株式会社 太陽光による発電事業 また当社は、その他の関係会社に当たる三菱電機㈱との間で販売代理店契約等を締結しております。 各セグメントに属する主な商品及びサービスは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針