決算データ · 試作 · 2025年8月期
サイゼリヤ(7581)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイゼリヤの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月期 | 1,541億円 | — | 51億円 | — | 1,049億円 | 79.1% | 4,176人 |
| 2019年8月期 | 1,565億円 | — | 50億円 | — | 1,090億円 | 77.6% | 4,143人 |
| 2020年8月期 | 1,268億円 | — | -35億円 | — | 1,201億円 | 66.4% | 4,164人 |
| 2021年8月期 | 1,265億円 | -23億円 | 18億円 | -1.8% | 1,381億円 | 60.1% | 4,134人 |
| 2022年8月期 | 1,443億円 | 4億円 | 57億円 | 0.3% | 1,479億円 | 63.5% | 3,939人 |
| 2023年8月期 | 1,832億円 | 72億円 | 52億円 | 3.9% | 1,551億円 | 63.5% | 3,980人 |
| 2024年8月期 | 2,245億円 | 149億円 | 82億円 | 6.6% | 1,681億円 | 65.6% | 4,504人 |
| 2025年8月期 | 2,567億円 | 155億円 | 112億円 | 6.0% | 1,795億円 | 65.0% | 4,868人 |
損益の内訳
2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 2,245億円 | 2,567億円 | +322 |
| 売上原価 | 925億円 | 1,076億円 | +152 |
| 売上総利益 | 1,321億円 | 1,491億円 | +170 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,172億円 | 1,336億円 | +164 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 149億円 | 155億円 | +6 |
| 経常利益 | 156億円 | 158億円 | +2 |
| 税引前利益 | 140億円 | 156億円 | +16 |
| 法人所得税 | 59億円 | 45億円 | −14 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 82億円 | 112億円 | +30 |
財政状態
2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 720億円 | 672億円 | −48 |
| 棚卸資産 | 142億円 | 150億円 | +8 |
| 流動資産 | 982億円 | 965億円 | −17 |
| 有形固定資産 | 558億円 | 685億円 | +127 |
| 非流動資産(固定資産) | 700億円 | 830億円 | +130 |
| 資産合計 | 1,681億円 | 1,795億円 | +113 |
| 社債及び借入金(非流動) | 60億円 | 60億円 | +0 |
| 流動負債 | 326億円 | 353億円 | +27 |
| 非流動負債(固定負債) | 247億円 | 270億円 | +23 |
| 負債合計 | 573億円 | 623億円 | +50 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 975億円 | 1,072億円 | +97 |
| 資本合計(純資産) | 1,108億円 | 1,172億円 | +64 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 241億円 | 263億円 | +22 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -148億円 | -101億円 | +48 |
| 減価償却費 | 135億円 | 160億円 | +26 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -84億円 | -185億円 | −101 |
| 配当金の支払額 | -9億円 | -12億円 | −4 |
セグメント
2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 1,729億円 | +18.1% | — | 50億円 | 2.9% | 1,186億円 | 2,215人 |
| 豪州 | 112億円 | +2.9% | — | 3億円 | 3.0% | 89億円 | 81人 |
| アジア | 838億円 | +7.4% | — | 101億円 | 12.1% | 709億円 | 2,572人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア 豪州
従業員
連結従業員4,868人
提出会社2,215人
平均年齢40歳
平均勤続年数14年
平均年間給与700万円
株主
2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は41,091人、発行済株式は52,272,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 正垣 泰彦 | 28.4% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 11.3% |
| 3 | バベット | 8.7% |
| 4 | 日本カストディ銀行(信託口) | 5.8% |
| 5 | サイゼリヤ従業員持株会 | 2.7% |
| 6 | JPモルガン証券 | 1.7% |
| 7 | 日本カストディ銀行(信託E口) | 1.2% |
| 8 | MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人BOFA証券) | 1.1% |
| 9 | STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234Y(常任代理人みずほ銀行 決済営業部) | 0.9% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人みずほ銀行 決済営業部) | 0.8% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月期 | 102.69円 | 18円 | 32% | 6.2% | 21.7倍 |
| 2019年8月期 | 101.48円 | 18円 | 42% | 5.9% | 26.0倍 |
| 2020年8月期 | -70.84円 | 18円 | — | — | — |
| 2021年8月期 | 36.31円 | 18円 | — | 2.2% | 68.8倍 |
| 2022年8月期 | 115.91円 | 18円 | 19% | 6.4% | 22.5倍 |
| 2023年8月期 | 105.62円 | 18円 | — | 5.4% | 43.4倍 |
| 2024年8月期 | 166.28円 | 25円 | 10% | 7.8% | 30.6倍 |
| 2025年8月期 | 227.46円 | 30円 | 20% | 9.8% | 23.4倍 |
年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)
各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。
2025年8月期
- 売上高は前期比14.3%増の2,567億14百万円となった
- 営業利益は前期比4.3%増の154億99百万円、経常利益は前期比1.4%増の158億5百万円となった
- 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比37.0%増の111億64百万円となった
- 日本は米価格の高騰や円安による食材・エネルギー価格の上昇の影響を受けつつ、売上高は1,729億8百万円(前期比18.1%増)、営業利益は50億33百万円(前期比83.9%増)となった
- アジアは新規出店の継続による店舗数の増加等により、売上高は838億2百万円(前期比7.4%増)、営業利益は101億32百万円(前期比12.8%減)となった
- 豪州は売上高111億48百万円(前期比2.9%増)、営業利益3億25百万円(前期比31.3%減)となった
- 未出店であった徳島県に2024年10月、愛媛県に11月、大分県に12月に出店し、2025年5月にはベトナムに1号店を出店した
- 2024年10月、当社サーバーが第三者の不正アクセスを受け保有する個人情報の一部が漏洩し、警察への相談と個人情報保護委員会への報告を行った。被害を受けたシステムは復旧を完了した
2024年8月期
- 売上高は前期比22.5%増の2,245億42百万円となった
- 営業利益は前期比105.8%増の148億63百万円、経常利益は前期比96.0%増の155億85百万円となった
- 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比58.1%増の81億49百万円となった
- 日本は資源価格の高騰と円安による食材・エネルギー価格の上昇の影響を受けつつ、売上高は1,464億55百万円(前期比21.6%増)、営業利益は27億37百万円(前期は14億91百万円の営業損失)となった
- アジアは新規出店の継続による店舗数の増加等により、売上高は793億78百万円(前期比26.5%増)、営業利益は116億19百万円(前期比37.5%増)となった
- 豪州は売上高108億35百万円(前期比45.5%増)、営業利益4億73百万円(前期比90.6%増)となった
- 2023年9月、店舗運営部組織にゾーンマネジャーを設置し、2024年8月にはセルフレジを全店導入完了した。QRコードと携帯端末を使った注文方式は2024年8月末時点で400店舗に導入した
- 財務活動によるキャッシュ・フローは自己株式の取得10億1百万円、リース債務の返済72億65百万円等により148億40百万円の支出となった
2023年8月期
- 売上高は前期比27.0%増の1,832億44百万円となり、豪州・アジアでの新規出店の継続や国内客数の回復傾向が寄与した
- 営業利益は前期比1,607.6%増の72億22百万円となったが、経常利益は前期比26.2%減の79億49百万円となった
- 日本は資源価格の高騰と円安による食材・エネルギー価格の上昇の影響を受け、売上高は1,204億82百万円(前期比19.1%増)となったが、営業損失14億91百万円(前期は21億1百万円の営業損失)となった
- アジアは新規出店の継続による店舗数の増加等により、売上高は627億40百万円(前期比45.5%増)、営業利益は84億50百万円(前期比278.2%増)となった
- 豪州は当社が使用する食材の製造等を行い、売上高は74億49百万円(前期比30.9%増)、営業利益は2億48百万円(前期比100.6%増)となった
- 2022年10月、トップ直属のラインスタッフとしてスーパーバイザーを設置し、2023年4月には吉川工場に新商品開発を目的とした設備を新設して稼働を開始した
- 2022年12月に島根県1号店のゆめタウン出雲店と四国1号店のイオンモール綾川店を、2023年5月に青森県1号店のELM店を出店した
- 財務活動によるキャッシュ・フローは自己株式の取得10億円、リース債務の返済70億11百万円等により81億63百万円の支出となった
沿革(有価証券報告書より)
- 1967年7月より)を経営しておりましたが、
- 1973年5月、将来の多店舗化を視野に入れて、より一層の発展を図るために組織を法人化し、株式会社マリアーヌ商会(資本金1,000千円、券面額500円)を千葉県市川市に設立いたしました。年月事業内容
- 1973年5月イタリアンレストラン「サイゼリヤ」の経営を開始。
- 1977年12月千葉県市川市に第3号店となる「市川北口店」を開店。多店舗化に着手。
- 1981年4月千葉県船橋市にショッピングセンター第1号店となる「船橋ららぽーとららぐるめ店」を開店。
- 1983年5月千葉県市川市市川1丁目13番32号に本社を移転。
- 1987年3月創業の地、千葉県市川市本八幡に駅ビル第1号店となる「シャポー本八幡店」を開店。
- 1987年4月商号を株式会社マリアーノに変更。
- 1987年10月市川北口店にて手書きオーダーからオーダーエントリーシステムに変更。
- 1989年9月千葉県柏市にロードサイド店第1号店となる「柏水戸街道店」を開店。
- 1991年10月千葉県船橋市浜町2丁目1番1号に本社を移転。
- 1992年6月札幌市厚別区に50店舗目となる「新札幌駅ビル店」を開店。
- 1992年9月商号を株式会社サイゼリヤに変更。
- 1994年7月神奈川県藤沢市に100店舗目となる「江ノ島店」を開店。
- 1995年5月関西地区の拠点として神戸市東灘区に「六甲アイランド店」を開店。
- 1996年11月当社の今後のモデル店舗として、臨海副都心に「台場フロンティアビル店」を開店。
- 1997年10月埼玉県吉川市旭2番地5に吉川工場を建設、同時に本社を同地に移転。
- 1998年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年12月千葉県印西市に200店舗目となる「印西大森店」を開店。
- 1999年7月東京証券取引所市場第2部へ上場。
- 2000年3月千葉県船橋市に300店舗目となる「船橋芝山店」を開店。
- 2000年7月オーストラリアに製造子会社 SAIZERIYA AUSTRALIA PTY.LTD.(現、連結子会社)を設立。
- 2000年8月東京証券取引所市場第1部に指定。
- 2001年2月埼玉県富士見市に400店舗目となる「鶴瀬店」を開店。
- 2001年3月神奈川県大和市に神奈川工場を建設。
- 2001年5月福島県白河市に福島精米工場を建設。
- 2001年10月岐阜県岐南町に500店舗目となる「岐南店」を開店。
- 2002年2月旅行業を主とする㈱アダツアーズジャパンを設立。
- 2002年10月愛知県尾西市に600店舗目となる「尾西開明店」を開店。
- 2003年4月兵庫県小野市に西日本エリアの配送拠点となる兵庫工場を建設。
- 2003年6月上海に上海薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)を設立。
- 2003年10月宮城県仙台市に700店舗目となる「若林大和町店」を開店。
- 2004年3月北京に北京薩莉亜餐飲管理有限公司を設立。
- 2005年8月東京都北区に初のファストフード店となる「イート・ラン十条店」を開店。
- 2005年11月埼玉県ふじみ野市に初のファストカジュアル店となる「スパQ&TacoQビバモール埼玉大井店」を開店。
- 2006年8月大阪府大阪市北区に800店舗目となる「天神橋筋六丁目店」を開店。
- 2006年12月北京薩莉亜餐飲管理有限公司を上海薩莉亜餐飲有限公司に吸収し、清算。
- 2007年4月東京都八王子市にファストカジュアル店となる「サイゼリヤEXPRESS ぐりーんうぉーく多摩店」を開店。
- 2007年11月広州に広州薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)を設立。
- 2008年3月台湾に台湾薩莉亜餐飲股份有限公司(現、連結子会社)を設立。
- 2008年5月北京に北京瑪利亜諾餐飲有限公司(現、北京薩莉亜餐飲管理有限公司、連結子会社)を設立。 年月事業内容
- 2008年8月香港にMARIANO CO.,LIMITED(現、HONG KONG SAIZERIYA CO.LIMITED、連結子会社)を設立。
- 2008年9月シンガポールにSINGAPORE SAIZERIYA PTE.LTD.(現、連結子会社)を設立。
- 2009年7月茨城県土浦市に900店舗目となる「土浦駅ビル店」を開店。
- 2010年3月福岡県久山町に九州1号店となる「トリアス店」を開店。
- 2011年6月大阪府大阪市に1000店舗目となる「フォレオ大阪ドームシティ店」を開店。
- 2012年9月日本橋兜町にマリアーノの1号店となる「マリアーノ日本橋兜町店」を開店。
- 2012年12月広州に広州薩莉亜食品有限公司(現、連結子会社)を設立。
- 2013年1月千葉県千葉市に千葉工場を建設。
- 2013年11月山口県下関市に山口県1号店となる「ゆめモール下関店」を開店。
- 2013年12月東京都千代田区神田に新業態「サンドイッチカウンター」を開店。
- 2014年8月東京都千代田区神田に新業態「PASTAS」を開店。
- 2015年6月上海薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)が100店舗を達成。
- 2015年8月当社グループの年間客数が2億人を突破。
- 2016年7月東京都中央区日本橋茅場町に新業態「スパゲティ・マリアーノ」を開店。
- 2016年10月東京都中央区日本橋茅場町に新業態「ズッパディパスタ」を開店。
- 2016年11月監査等委員会設置会社へ移行。
- 2017年5月㈱アダツアーズジャパンが当社グループから独立。
- 2017年12月佐賀県佐賀市に佐賀県1号店となる「モラ―ジュ佐賀店」を開店。
- 2018年4月埼玉県川口市に新業態「スパットミート」を開店。
- 2018年7月京都府内の全店舗及び全国のショッピングセンター型店舗で全席禁煙。
- 2018年8月神奈川県横浜市に新業態「リカリカ」を開店。
- 2018年9月東京都江東区に新業態「マリアーノ」を開店。
- 2018年9月東京都中央区に新業態「リフレスカ」を開店。
- 2018年10月熊本県熊本市に熊本県1号店となる「ゆめタウンサンピアン店」を開店。
- 2019年6月国内外店舗数が1500店舗達成。
- 2019年12月イタリア人デザイナーによる店舗デザインの展開。
- 2020年2月東京都台東区浅草に新業態「伊麺処」を開店。
- 2020年7月メニュー税込価格の末尾を00円又は50円に統一。
- 2020年8月全店にて手書きオーダーを開始。
- 2020年9月食事用飛沫防止ツール「しゃべれる君」を全店展開。
- 2020年10月東京都中央区に新業態「ミラノ食堂Mariano」を開店。
- 2021年4月全店にてキャッシュレス決済を導入。
- 2021年4月東京都練馬区にコンビニ跡地を利用した小型店として「地下鉄赤塚店」を開店。
- 2021年12月秋田県秋田市に秋田県1号店となる「イオンモール秋田店」を開店。
- 2022年1月鳥取県日吉津村に鳥取県1号店となる「イオンモール日吉津店」を開店。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年5月当社技術の販売を行う株式会社CSsTを設立。
- 2022年6月岩手県盛岡市に岩手県1号店となる「イオンモール盛岡店」を開店。
- 2022年8月立地環境変化のため、既存新業態店舗を閉店。
- 2022年12月島根県出雲市に島根県1号店となる「ゆめタウン出雲店」を開店。
- 2022年12月香川県綾川町に香川県1号店となる「イオンモール綾川店」を開店。
- 2023年5月青森県五所川原市に青森県1号店となる「ELM店」を開店。
- 2023年9月株式会社CSsTが当社グループから独立。
- 2023年11月海外店舗数が500店舗達成。
- 2024年8月全店にてセルフレジを導入。
- 2024年10月徳島県徳島市に徳島県1号店となる「イオンモール徳島店」を開店。
- 2024年11月愛媛県今治市に愛媛県1号店となる「そよら今治馬越店」を開店。 年月事業内容
- 2024年12月大分県大分市に大分県1号店となる「トキハわさだタウン店」を開店。
- 2025年5月ベトナムにVIETNAM SAIZERIYA CO., LTD.(現、連結子会社)を設立。
- 2025年6月オーストラリアにSAIZERIYA AUSTRALIA RISTORANTE PTY LTD(現、連結子会社)を設立。
- 2025年7月広州に広東省薩莉亜餐飲管理有限公司(現、連結子会社)を設立。
- 2025年7月武漢に武漢薩莉亜餐飲有限公司(現、連結子会社)を設立。
- 2025年8月朝サイゼを「大島ピーコックストア前店」で開始。
- 2025年10月マレーシアにSAIZERIYA MALAYSIA SDN.BHD.を設立。
事業の内容(有価証券報告書より)
当社グループは、当社(株式会社サイゼリヤ)及び子会社12社で構成され、外食事業を基幹事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。なお、次の3分野は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (日本)当社は、「世界中の人々においしくて健康的なイタリアの家庭料理を、店舗で便利に楽しく食べられるようにすること」をロマン(目指す姿)として、イタリアンワイン&カフェレストラン『サイゼリヤ』を全国に1,053店舗運営しております。国内の5工場では、店舗で使用する食材の製造及び物流業務を行っております。 (豪州)SAIZERIYA AUSTRALIA PTY.LTD.は、当社で使用する食材の製造等を行っております。SAIZERIYA AUSTRALIA RISTORANTE PTY LTD は、レストラン『サイゼリヤ』の開店に向けた各種準備を計画的に進めております。 (アジア)上海薩莉亜餐飲有限公司は、上海でレストラン『サイゼリヤ』を207店舗(2025年8月末)運営しております。広州薩莉亜餐飲有限公司は、広州でレストラン『サイゼリヤ』を225店舗(2025年8月末)運営しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X5Z0)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UUP3)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SCWN)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PPJX)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年8月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
