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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ハイデイ日高(7611)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ハイデイ日高の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期406億円30億円293億円78.7%794人
2019年2月期419億円31億円308億円81.1%822人
2020年2月期422億円26億円325億円80.7%838人
2021年2月期296億円-28億円-30億円-9.5%257億円85.2%859人
2022年2月期264億円-35億円16億円-13.3%273億円81.9%847人
2023年2月期382億円6億円15億円1.6%292億円78.7%853人
2024年2月期488億円46億円32億円9.5%333億円75.5%913人
2025年2月期556億円55億円41億円9.9%344億円75.1%988人
2026年2月期623億円66億円47億円10.6%342億円72.8%1,088人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益556億円623億円+66
売上原価165億円192億円+27
売上総利益391億円431億円+40
販売費及び一般管理費336億円365億円+29
営業利益(売上総利益−販管費)55億円66億円+11
経常利益57億円66億円+9
税引前利益56億円66億円+10
法人所得税15億円18億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)41億円47億円+6

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物133億円122億円−11
流動資産177億円156億円−21
有形固定資産95億円106億円+11
非流動資産(固定資産)167億円186億円+18
資産合計344億円342億円−3
流動負債67億円73億円+6
非流動負債(固定負債)19億円20億円+1
負債合計86億円93億円+7
親会社の所有者に帰属する持分258億円247億円−11
資本合計(純資産)259億円249億円−10
ハイデイ日高:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成36%31%33%現金及び現金同等物122億円(36%)有形固定資産106億円(31%)その他の資産114億円(33%)ハイデイ日高:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成36%31%33%現金及び現金同等物122億円(36%)有形固定資産106億円(31%)その他の資産114億円(33%)
資産合計を100とした構成。
ハイデイ日高:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成27%72%その他の負債93億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分247億円(72%)非支配持分2億円(0%)ハイデイ日高:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成27%72%その他の負債93億円(27%)親会社の所有者に帰属する…247億円(72%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー54億円61億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-58億円−24
減価償却費14億円15億円+1
有形固定資産の取得による支出-17億円-22億円−5
配当金の支払額-14億円-18億円−4

従業員

連結従業員—人
提出会社1,088人
平均年齢35歳
平均勤続年数8年
平均年間給与550万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,804人、発行済株式は38,147,116株。

ハイデイ日高:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。神田 正10.1%神田 賢一8.4%日本マスタートラスト信託銀行7.6%USBK NA JP I&a7.5%麒麟麦酒3.1%町田 功2.8%昭和産業1.8%武蔵野銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ハイデイ日高:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。神田 正10.1%神田 賢一8.4%日本マスター…7.6%USBK NA JP I&a7.5%麒麟麦酒3.1%町田 功2.8%昭和産業1.8%武蔵野銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1神田 正10.1%
2神田 賢一8.4%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
4USBK NA JP I&W TS7.5%
5麒麟麦酒3.1%
6町田 功2.8%
7昭和産業1.8%
8武蔵野銀行1.8%
9みずほ銀行1.8%
10日本生命保険相互会社1.6%
ハイデイ日高:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元57236%63046%225743%金融機関57236%金融商品取引業者4459%その他の法人28035%外国法人等63046%個人その他225743%ハイデイ日高:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元225743%金融機関57236%金融商品取引業者4459%その他の法人28035%外国法人等63046%個人その他225743%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期79.5円36円34%13.7%25.8倍
2019年2月期81.1円36円40%12.8%23.4倍
2020年2月期67.88円36円53%10.1%24.0倍
2021年2月期-77.58円36円
2022年2月期41.58円24円58%7.1%43.0倍
2023年2月期40.01円24円60%6.7%49.9倍
2024年2月期85.15円35円41%13.4%31.0倍
2025年2月期107.91円44円41%16.1%24.7倍
2026年2月期130.74円52円40%18.7%24.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年10月有限会社から株式会社に改組。「来来軒」大宮西口店を開店。1986年3月さいたま市大宮区三橋に食材供給子会社株式会社日高食品を設立し、麺と餃子の生産を開始。1987年3月本社をさいたま市大宮区桜木町に移転。1989年4月新業態のラーメン専門店「らーめん日高」の1号店をさいたま市大宮
  • 2003年10月「日高屋」に「来来軒」のノウハウを加えた「中華食堂日高屋」の展開を開始。第1号店を「中華食堂日高屋浦和常盤店」として開店。2004年4月消費税の総額表示の義務化に伴い「日高屋」において中華そばを税込390円とし、実質値下げを実施。 9月千葉県初出店となる「日高屋北小金店」を開店。
  • 2013年11月行田工場増設。
  • 2014年10月茨城県初出店となる「日高屋龍ヶ崎市駅東口店」を開店。2015年5月行田工場において食品安全の国際規格である食品安全マネジメントシステムISO22000の認証を取得。2017年5月FC2店舗を含め、店舗数400店舗を達成。 年月沿革2022年2月本社をさいたま市大宮区大門町二丁目の
  • 2025年10月株式会社オーシャンシステム(本社:新潟県三条市)とFC契約を締結。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、ラーメン・餃子・中華料理などを主とした飲食店チェーンを展開する事業を行っており、さいたま市を発祥の地として、2026年2月末現在、東京都に210店舗、埼玉県に109店舗、神奈川県に73店舗、千葉県に59店舗、栃木県に6店舗、茨城県に9店舗、群馬県に6店舗の計472店舗を直営で経営しております。(FC店舗は含めておりません) 品質の向上と安定、均一化を図るため、食材の購買、麺・餃子・調味料などの製造、各店舗の発注に関わる業務管理、物流までの機能を行田工場に集約しております。 なお、当社の事業は中華系レストランの展開という単一のセグメントと把えており、事業の状況などの項目においては、原則として事業のセグメント別に区分することなく一括して記載しております。 当社の経営する業態としては、次のものがあります。①「日高屋」 当社社名「ハイデイ日高」にちなんだ業態名であり、「美味・廉価」を極めた店舗であります。1杯420円の「中華そば」、野菜がたっぷりの「野菜たっぷりタンメン」などが人気メニューであります。その他のメニューについてもお手頃価格でご提供し、味へのこだわりは、とことんまで追求し、幅広いお客様にご利用いただける、ハイデイ日高の中核業態であります。「日高屋」を冠する店舗としては、「中華そば日高屋」、「中華食堂日高屋」の2つのバリエーションがあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針