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決算データ · 試作 · 2026年3月期

コロワイド(7616)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コロワイドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,459億円14億円2,298億円15.1%4,978人
2019年3月期2,444億円12億円2,223億円15.7%5,496人
2020年3月期2,353億円-68億円2,488億円10.0%5,420人
2021年3月期1,682億円-134億円-112億円-7.9%2,675億円11.6%5,625人
2022年3月期1,756億円51億円31億円2.9%2,677億円18.8%5,319人
2023年3月期2,208億円-67億円-86億円-3.1%2,619億円16.3%4,227人
2024年3月期2,413億円71億円41億円3.0%2,651億円17.0%4,502人
2025年3月期2,692億円77億円23億円2.9%3,122億円24.8%5,270人
2026年3月期3,001億円94億円17億円3.1%3,509億円24.0%5,907人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,692億円3,001億円+309
売上原価1,124億円1,214億円+90
売上総利益1,568億円1,788億円+220
販売費及び一般管理費1,475億円1,662億円+188
営業利益77億円94億円+17
税引前利益48億円66億円+18
法人所得税25億円48億円+23
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円22億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物715億円632億円−84
棚卸資産44億円59億円+16
流動資産956億円919億円−38
有形固定資産529億円598億円+69
のれん919億円1,208億円+289
非流動資産(固定資産)2,166億円2,591億円+425
資産合計3,122億円3,509億円+387
社債及び借入金(流動)340億円383億円+43
社債及び借入金(非流動)954億円1,075億円+122
負債合計2,251億円2,573億円+322
親会社の所有者に帰属する持分775億円842億円+67
資本合計(純資産)871億円936億円+65
コロワイド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%17%34%29%現金及び現金同等物632億円(18%)棚卸資産59億円(2%)有形固定資産598億円(17%)のれん1,208億円(34%)その他の資産1,013億円(29%)コロワイド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%17%34%29%現金及び現金同等物632億円(18%)棚卸資産59億円(2%)有形固定資産598億円(17%)のれん1,208億円(34%)その他の資産1,013億円(29%)
資産合計を100とした構成。
コロワイド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%32%24%社債及び借入金1,458億円(42%)その他の負債1,115億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分842億円(24%)非支配持分94億円(3%)コロワイド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%32%24%社債及び借入金1,458億円(42%)その他の負債1,115億円(32%)親会社の所有者に帰属する…842億円(24%)非支配持分94億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー288億円287億円−1
投資活動によるキャッシュ・フロー-216億円-308億円−91
財務活動によるキャッシュ・フロー180億円-68億円−247
有形固定資産の取得による支出-114億円-122億円−8
配当金の支払額-10億円-11億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
㈱コロワイドMD1,013億円+5.3%52億円5.1%203億円186人
㈱アトム304億円−14.3%-8億円-2.7%222億円550人
㈱レインズインターナショナル927億円+0.3%35億円3.7%1,037億円1,446人
カッパ・クリエイト㈱732億円−0.0%-3億円-0.3%593億円801人
㈱大戸屋ホールディングス370億円+17.9%17億円4.6%263億円738人
Seagrass Holdco Pty Ltd200億円26億円12.9%476億円477人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):㈱コロワイドMD ㈱レインズインターナショナル カッパ・クリエイト㈱ ㈱大戸屋ホールディングス ㈱アトム Seagrass Holdco Pty Ltd

コロワイド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益40%27%13%20%㈱コロワイドMD52億円(40%)㈱レインズインターナショナル35億円(27%)㈱大戸屋ホールディングス17億円(13%)Seagrass Holdco Pty Ltd26億円(20%)コロワイド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益40%27%20%㈱コロワイドMD52億円(40%)㈱レインズインターナショナル35億円(27%)㈱大戸屋ホールディングス17億円(13%)Seagrass Holdco Pty Ltd26億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,907人
提出会社149人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数14.2年
平均年間給与674万円
コロワイド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数13%34%19%18%11%㈱コロワイドMD186億円(4%)㈱アトム550億円(13%)㈱レインズインターナショナル1,446億円(34%)カッパ・クリエイト㈱801億円(19%)㈱大戸屋ホールディングス738億円(18%)Seagrass Holdco Pty Ltd477億円(11%)コロワイド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数34%19%18%㈱コロワイドMD186億円(4%)㈱アトム550億円(13%)㈱レインズインターナシ…1,446億円(34%)カッパ・クリエイト㈱801億円(19%)㈱大戸屋ホールディングス738億円(18%)Seagrass Holdco Pty Ltd477億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は141,233人、発行済株式は106,453,541株。

コロワイド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.9%㈱サンクロード5.4%蔵人 良子3.8%蔵人 賢樹2.7%蔵人 金男2.6%㈱日本カストディ銀行(信託口1.4%鈴木 理永1%BNY GCM CLIENT0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コロワイド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.9%㈱サンクロード5.4%蔵人 良子3.8%蔵人 賢樹2.7%蔵人 金男2.6%㈱日本カスト…1.4%鈴木 理永1%BNY GCM CLIENT0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.9%
2㈱サンクロード5.4%
3蔵人 良子3.8%
4蔵人 賢樹2.7%
5蔵人 金男2.6%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)1.4%
7鈴木 理永1.0%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(決済事業部常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.4%
9JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQCO(決済事業部常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.4%
10㈱日本カストディ銀行(信託口4)0.4%
コロワイド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元832912%金融機関119900%金融商品取引業者9839%その他の法人65628%外国法人等34726%個人その他832912%コロワイド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元832912%金融機関119900%金融商品取引業者9839%その他の法人65628%外国法人等34726%個人その他832912%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期12.91円5円81%2.8%192.9倍
2019年3月期5.72円5円63%1.2%400.7倍
2020年3月期-88.62円5円67%-22.2%
2021年3月期-141.3円5円5%-37.8%
2022年3月期11.31円5円2.3%157.0倍
2023年3月期-84.45円5円-15.7%
2024年3月期27.52円5円6.6%78.8倍
2025年3月期7.45円5円2.0%230.4倍
2026年3月期15.73円5円2.8%115.4倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上利益売上収益は3,000億90百万円、事業利益は125億27百万円、税引前利益は65億47百万円と、いずれも過去最高となった
  • 純利益業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しを行った結果、当期利益は17億13百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は22億33百万円となった
  • 全般オセアニア地域最大手のステーキレストランチェーンSeagrass Holdco Pty Ltd.を連結子会社化して報告セグメントを新たに追加したほか、2026年4月にはカフェ業態「珈琲館」等を展開するC-United㈱の全株式を取得し、新たに565店舗をグループに迎えた
  • セグメント㈱コロワイドMDは売上収益1,012億68百万円(前年同期961億44百万円)、事業利益50億83百万円(同46億57百万円)、営業利益51億68百万円(同41億88百万円)となった
  • セグメント㈱アトムは売上収益304億34百万円(前年同期355億4百万円)、事業利益24百万円(前期は事業損失56百万円)、営業損失8億28百万円(前期は営業利益17億48百万円)となった
  • セグメントカッパ・クリエイト㈱は売上収益731億93百万円(前年同期732億9百万円)、事業利益3億49百万円(同15億15百万円)、営業損失2億55百万円(前期は営業利益12億68百万円)となった
  • 財務総資産は前期末比387億5百万円増加し3,509億31百万円、負債は322億18百万円増加し2,573億36百万円、資本合計は64億87百万円増加し935億96百万円となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは287億14百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは307億55百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは67億73百万円の支出となり、現金及び現金同等物期末残高は前期比11.7%減の631億91百万円となった

2025年3月期

  • 売上純利益原材料価格や人件費などの上昇、並びに為替差損の影響もあり、売上収益は2,691億56百万円、事業利益は93億5百万円、当期利益は22億55百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は12億49百万円となった
  • 全般㈱アトムにおいて「レストラン事業」へ経営資源を集中させるため、カラオケ事業を2025年3月に㈱シン・コーポレーションへ事業譲渡した
  • セグメント㈱コロワイドMDは売上収益961億44百万円(前年同期852億55百万円)、事業利益46億57百万円(同20億46百万円)、営業利益41億88百万円(同16億97百万円)となった
  • セグメント㈱アトムは売上収益355億4百万円(前年同期369億74百万円)、事業損失56百万円(同1億48百万円)、営業利益17億48百万円(前期は営業損失16億23百万円)となった
  • セグメント㈱レインズインターナショナルは売上収益923億84百万円(前年同期997億25百万円)、事業利益59億90百万円(同66億5百万円)、営業利益43億9百万円(同62億33百万円)となった
  • セグメントカッパ・クリエイト㈱は売上収益732億9百万円(前年同期721億97百万円)、事業利益15億15百万円(同18億63百万円)、営業利益12億68百万円(同17億67百万円)となった
  • 財務総資産は前期末比471億11百万円増加し3,122億26百万円、負債は141億37百万円増加し2,251億18百万円、資本合計は329億74百万円増加し871億8百万円となった。2024年9月に新株発行によるM&A待機資金の調達を行った
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは288億8百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは216億6百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは179億54百万円の収入となり、現金及び現金同等物期末残高は前期比54.5%増の715億37百万円となった

2024年3月期

  • 売上利益純利益連結子会社である㈱アトムの業績回復が遅れる一方、㈱レインズインターナショナルを中心とした他の連結子会社の業績が回復し、売上収益は2,412億84百万円、事業利益は87億12百万円、当期利益は40億64百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は29億5百万円となった
  • セグメント㈱コロワイドMDは各種食料品等のマーチャンダイジングを行い、売上収益は852億55百万円(前年同期779億38百万円)、事業利益は20億46百万円(同21億87百万円)、営業利益は16億97百万円(同19億52百万円)となった
  • セグメント㈱アトム(ステーキ宮等)は売上収益369億74百万円(前年同期352億66百万円)、事業損失1億48百万円(同9億39百万円)、営業損失16億23百万円(同15億60百万円)となった。3店舗を新規出店、23店舗を閉鎖した
  • セグメント㈱レインズインターナショナル(牛角等)は売上収益997億25百万円(前年同期875億92百万円)、事業利益66億5百万円(同27億91百万円)、営業利益62億33百万円(前期は営業損失15億1百万円)となった。118店舗を新規出店、143店舗を閉鎖した
  • セグメントカッパ・クリエイト㈱(かっぱ寿司)は売上収益721億97百万円(前年同期704億38百万円)、事業利益18億63百万円(前期は事業損失7億34百万円)、営業利益17億67百万円(前期は営業損失20億17百万円)となった
  • セグメント㈱大戸屋ホールディングスは売上収益278億94百万円(前年同期238億47百万円)、事業利益12億78百万円(前期は事業損失39百万円)、営業利益12億12百万円(前期1億1百万円)となった
  • 財務総資産は前期末比32億56百万円増加し2,651億15百万円、負債は1億78百万円減少し2,109億81百万円、資本合計は34億34百万円増加し541億35百万円となった
  • 財務営業活動によるキャッシュ・フローは298億79百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは135億82百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは203億29百万円の支出となり、現金及び現金同等物期末残高は前期比7.5%減の463億7百万円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年11月「手作り居酒屋 甘太郎」大船1号店を開店し、直営のみによる多店舗展開を開始1986年6月町田1号店を開店し、東京都に進出
  • 1986年11月本社を神奈川県藤沢市南藤沢二丁目8番2号に移転。神奈川県逗子市に逗子工場を設置
  • 1987年10月新業態「日本料理 三間堂」(串焼きと釜飯)を神奈川県海老名市に開店
  • 1988年11月「手作り居酒屋 甘太郎」大和店を移転し、当社として最大級の店舗(358席)を開店
  • 1992年11月新業態「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」を横浜市戸塚区に開店
  • 1993年11月「手作り居酒屋 甘太郎」海老名2号店開店。全席に無煙ロースターを設置し、メニューに焼肉を取入れ1994年4月 「手作り居酒屋 甘太郎」蒲田1号店、「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」蒲田店同時開店し、本格的な東京進出の方向性の打ち出し1994年9月 ㈱コロワイド(英訳名COL
  • 1994年10月逗子工場を閉鎖し、セントラルキッチンの本格稼働と物流の強化を目指し、神奈川県鎌倉市に鎌倉キッチン配送センターを設置
  • 1994年12月川崎駅前タワーリバーク21階に233坪465席の「手作り居酒屋 甘太郎」川崎1号店を大型店展開の端緒として開店
  • 1995年11月新業態洋風居酒屋「リビングバー」を神奈川県藤沢市に開店1997年4月「手作り居酒屋 甘太郎」江坂店を開店し関西地区に進出1997年4月 312坪535席の当社として最大規模の「手作り居酒屋 甘太郎」池袋2号店開店。新業態「ダイニングバー 三間堂」を東京都武蔵野市吉祥寺に開店199
  • 1997年11月埼玉県浦和市に413坪の浦和キッチン配送センターを設置1998年5月 複合出店の一環として、同一ビルに「手作り居酒屋 甘太郎」綱島店と「地酒とそば 三間堂」綱島店を出店1999年4月新業態「イタメシヤ ラ パウザ」を神奈川県藤沢市に開店
  • 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録2000年1月五反田研修センターを開設2000年1月 新業態「新食生活 手作り居酒屋 甘太郎J」を開発し、第1号店として「手作り居酒屋 甘太郎 五反田店」を「新食生活 手作り居酒屋 甘太郎J 五反田店」に業態変更2000年7月浦和キッチン配送センター
  • 2000年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2001年3月ISO14001の認証取得2001年6月鎌倉キッチンセンターを閉鎖
  • 2001年11月新業態「海鮮しゃぶしゃぶとうどん会席 絹かつぎ」を横浜市に開店2002年1月㈱平成フードサービスの発行済全株式を取得することにより、子会社化2002年1月本社事務所を横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号に移転2002年7月「自然酒庵 虎之介」1号店を新宿に開店2002年8月㈱ダブ
  • 2002年12月明治製菓リテイル㈱の発行済株式の100%を取得することにより、子会社化 年月事項
  • 2002年12月明治製菓リテイル㈱を㈱アド・イン・プラに社名変更2003年3月 「手作りダイニング 甘太郎J」を「遊食三昧 NIJYU-MARU」に、「ダイニングバー 三間堂」を「FoodiunBar 一瑳」に業態変更2003年3月㈱アド・イン・プラによるドリームフード㈱からの27営業店舗の譲り
  • 2004年10月㈱贔屓屋と株式交換を行い、㈱贔屓屋を完全子会社化
  • 2004年10月持株会社制に移行し、営業部門を㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本(旧㈱贔屓屋)、㈱コロワイド北海道及び㈱コロワイドCKに分割
  • 2004年10月アムゼ㈱の発行済株式総数の69.82%を取得し、連結子会社化
  • 2004年12月発行済株式総数の69.82%を保有するアムゼ㈱の株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得し完全子会社化2005年2月 発行済株式総数の60%を保有する㈱ダブリューピィージャパンの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得し完全子会社化2005
  • 2005年10月㈱アトムの発行済普通株式総数の51.25%及び発行済優先株式の全株を保有するオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱の発行済全株式を取得し、㈱アトムを連結子会社化
  • 2005年10月外食事業向けシステム開発会社のワールドピーコム㈱の発行済株式総数の90.19%を取得し、連結子会社化2006年7月㈱宮の発行済普通株式の所有権割合52.39%を取得し、連結子会社化2006年8月本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転
  • 2006年10月㈱アトム及び㈱がんこ炎により㈱アトムを存続会社とする吸収合併を行い、㈱がんこ炎は同日付で消滅
  • 2006年10月㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化2007年2月㈱コロワイドCKを㈱コロワイドMDに改組2007年3月 ㈱宮及びアムゼ㈱により㈱宮を存続会社とする吸収合併を行い、アムゼ㈱は同日付で消滅し、存続会社の商号を㈱ジクトに変更2007年3月㈱ダブリューピィージャ
  • 2007年10月6拠点目になる栃木キッチンセンターを建設し稼動2008年1月㈱バンノウ水産を設立し、2008年3月12日付で番能水産㈱からの事業の譲り受け2008年2月100%子会社である㈱アド・イン・プラを㈱ビーラインに商号変更2008年6月 連結子会社である㈱コロワイド東日本及び㈱コロワイド
  • 2012年10月㈱レックス・ホールディングスの発行済株式総数の66.6%を取得し、連結子会社化2013年1月 ㈱レックス・ホールディングスが㈱レインズインターナショナルを吸収合併し、存続会社の商号を㈱レインズインターナショナルに変更2013年3月㈱フードテーブルを設立2013年9月REINS I
  • 2013年10月連結子会社である㈱コロワイド東日本により、㈱アトム北海道を新設分割し、㈱アトム北海道の全株式を㈱アトムへ譲渡2014年8月COLOWIDE VIETNAM.,JSC.を設立
  • 2014年10月㈱コロカフェを設立
  • 2014年12月カッパ・クリエイトホールディングス㈱の発行済株式総数の50.71%を取得し、連結子会社化2015年1月 発行済株式総数の66.6%を保有する㈱レインズインターナショナルの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得2015年4月 連結子会社である㈱コロワイドMD及
  • 2015年10月カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更2016年2月台灣瑞滋國際
  • 2016年12月㈱レインズインターナショナルにより、㈱フレッシュネスの発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化㈱レインズインターナショナルにより、REINS INTERNATIONAL(USA)CO.,LTD.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化2017年5月㈱バンノウ水産による静
  • 2019年10月㈱コロワイドMDが保有するCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡
  • 2019年12月㈱ダイニングエールを設立2020年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱アスラポートからの牛角エリアフランチャイズ事業譲り受け2020年3月㈱アトムが保有する㈱アトム北海道の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡2020年6月㈱フューチャーリンクを設立2020年9月 発行済
  • 2022年10月㈱コロワイドMDによる神奈川県横浜市戸塚区へのMD研究所の開設2023年1月㈱ダイニング・クリエイションを㈱ベイ・フードファクトリーに商号変更2023年5月 ワールドピーコム㈱によるセルフ・オーダー・トータル・システム事業の㈱impact・e(旧 impact mirai)への吸
  • 2024年10月㈱ダイニングエールによる「こども食堂」の運営受託事業を除く一切の事業の㈱ハートフルダイニングへの譲渡㈱日本銘菓総本舗の商号を㈱N Baton Companyに変更2025年1月 ㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併2025年2月
  • 2025年10月㈱コロワイドダイニングによる㈱フードリヴァンプの飲食店経営事業のうち、一部店舗の直営運営事業と日本国内における「野郎ラーメン」フランチャイズ事業を譲り受け2026年4月 ㈱コロワイドMDにより、C-United㈱の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化㈱コロワイドMDによる

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社107社で構成されております。 当連結会計年度において、Seagrass Holdco Pty Ltd. の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。 当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、日本全国並びに北米、アジア諸国等及びオセアニア地域において直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ本部として加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。 連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。 ㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 ㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針