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決算データ · 試作 · 2025年9月期

ダイイチ(7643)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイイチの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期404億円8億円180億円61.4%301人
2019年9月期405億円8億円185億円63.4%311人
2020年9月期426億円12億円198億円64.6%319人
2021年9月期440億円14億円13億円3.2%212億円65.4%338人
2022年9月期466億円14億円12億円2.9%223億円66.6%347人
2023年9月期481億円12億円12億円2.6%235億円67.5%380人
2024年9月期518億円14億円14億円2.6%262億円64.3%410人
2025年9月期586億円7億円10億円1.2%273億円63.0%437人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益518億円586億円+67
売上総利益133億円148億円+16
販売費及び一般管理費119億円141億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)14億円7億円−6
経常利益20億円13億円−7
税引前利益20億円13億円−6
法人所得税5億円4億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円10億円−4

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物79億円77億円−3
棚卸資産11億円13億円+2
流動資産107億円110億円+3
有形固定資産132億円137億円+5
非流動資産(固定資産)155億円164億円+8
資産合計262億円273億円+11
流動負債62億円63億円+1
非流動負債(固定負債)32億円38億円+7
負債合計94億円101億円+8
親会社の所有者に帰属する持分169億円172億円+3
資本合計(純資産)169億円172億円+4
ダイイチ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成28%50%17%現金及び現金同等物77億円(28%)棚卸資産13億円(5%)有形固定資産137億円(50%)その他の資産47億円(17%)ダイイチ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成28%50%17%現金及び現金同等物77億円(28%)棚卸資産13億円(5%)有形固定資産137億円(50%)その他の資産47億円(17%)
資産合計を100とした構成。
ダイイチ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%63%その他の負債101億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分172億円(63%)非支配持分1億円(0%)ダイイチ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%63%その他の負債101億円(37%)親会社の所有者に帰属する…172億円(63%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円17億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-10億円−2
減価償却費8億円10億円+2
有形固定資産の取得による支出-10億円-8億円+2
配当金の支払額-3億円-5億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社437人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数11.4年
平均年間給与544万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,827人、発行済株式は11,438,640株。

ダイイチ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イトーヨーカ堂30.6%ダイイチ取引先持株会4.2%野村信託銀行(投信口)3.3%若園 清2.5%STATE STREET B2.4%北陸銀行1.7%北洋銀行1.7%横山 清1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイイチ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イトーヨーカ堂30.6%ダイイチ取引…4.2%野村信託銀行…3.3%若園 清2.5%STATE STREET B2.4%北陸銀行1.7%北洋銀行1.7%横山 清1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イトーヨーカ堂30.6%
2ダイイチ取引先持株会4.2%
3野村信託銀行(投信口)3.3%
4若園 清2.5%
5STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 5050022.4%
6北陸銀行1.7%
7北洋銀行1.7%
8横山 清1.5%
9国分北海道1.5%
10小西 典子1.4%
ダイイチ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元13259%47382%49061%金融機関13259%金融商品取引業者67%その他の法人47382%外国法人等4567%個人その他49061%ダイイチ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元47382%49061%金融機関13259%金融商品取引業者67%その他の法人47382%外国法人等4567%個人その他49061%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期70.02円11円16%7.4%10.2倍
2019年9月期69.58円13円19%7.0%9.9倍
2020年9月期105.13円16円15%9.8%7.8倍
2021年9月期112.58円19円17%9.6%7.8倍
2022年9月期101.81円20円20%8.1%7.9倍
2023年9月期108.04円25円23%8.0%7.9倍
2024年9月期125.23円30円24%8.7%10.6倍
2025年9月期86.85円36円41%5.8%19.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年11月旭川市に出店のため、商号を『株式会社帯広フードセンター』から『株式会社第一スーパー』に変更
  • 1966年11月帯広市に物流拠点として「帯広配送センター」を開設
  • 1966年12月北海道帯広市西5条南19丁目7番地に本社を移転
  • 1970年10月帯広市に「東店」を出店1977年5月旭川市に「末広店」を出店
  • 1984年12月北海道帯広市東5条南11丁目6番地に本社を移転1986年4月帯広市に「惣菜センター」を開設1987年9月受発注業務合理化のため補充発注システム(EOS)の稼働を開始
  • 1991年11月CIを導入し、商号を『株式会社第一スーパー』から『株式会社ダイイチ』に変更1994年2月旭川市に物流拠点として「旭川配送センター」を開設
  • 1994年10月AJS(オール日本スーパーマーケット協会)に加盟1996年8月河西郡芽室町に「めむろ店」を出店
  • 1996年11月全店舗に販売時点管理システム(POSシステム)を導入完了1998年4月帯広市に「白樺店」を出店1999年4月帯広市に「みなみ野店」を出店2000年4月日本証券業協会に株式を店頭登録2000年7月旭川市に「東旭川店」を出店2002年3月中川郡幕別町に「札内店」を出店2003年7月旭
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年3月旭川市に「二条通店」を出店2008年7月札幌市に「白石神社前店」を出店2008年9月北海道帯広市西20条南1丁目14番地47(現在地)に本社を移転2009年2月株式会社オーケーの全株式を取得し、完
  • 2009年10月EDI(電子データ交換)システムを導入2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2010年6月帯広市に「自衛隊前店」を出店2010年7月旭川市に「花咲店」を出店
  • 2011年12月札幌市に「発寒中央駅前店」を出店2012年3月証券会員制法人札幌証券取引所に株式を上場2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2013年7月株式会社イトーヨーカ堂と業務・資本提携を締結し、その後株式会社イトー
  • 2013年11月河東郡音更町に「音更店」を出店札幌市に「清田店」を出店2015年4月恵庭市に「恵み野店」を出店2016年8月電子マネー「フレカプラス」を導入
  • 2016年10月連結子会社株式会社オーケーを吸収合併
  • 2021年11月札幌市に「平岸店」を出店2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  • 2023年11月札幌市に「すすきの店」を出店2024年9月帯広市に「稲田店」を出店(株式会社イトーヨーカ堂帯広店の食品販売部門を継承)
  • 2024年11月千歳市に「千歳店」を出店2025年3月札幌市に「アリオ札幌店」を出店(株式会社イトーヨーカ堂アリオ札幌店の食品販売部門を継承)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、食料品主体のスーパーマーケット26店舗及び付帯業務を展開しております。主な付帯業務は、スーパーマーケットの店舗内のテナント及びショッピングセンター敷地内の一部の賃貸であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針