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会社図鑑

ダイイチ(7643)

ダイイチは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は586億円。

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事業の分類

事業
スーパーマーケット事業食品小売テナント・敷地賃貸業務不動産賃貸
東証業種
小売業

分類の根拠:ダイイチ 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

食料品を主とするスーパーマーケットを営む会社だ。本社は北海道の帯広にある。店の運営に加えて、付帯する業務として、店の中に入るテナントへの貸し出しと、ショッピングセンターの敷地の一部の貸し出しを行う。事業の区分は一つで、分けて示していない。

資本と業務で提携するイトーヨーカ堂が株式の一部を持ち、その持株会社であるヨーク・ホールディングスとBCJ-95とともに、その他の関係会社にあたる。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は近隣の家庭と、毎日の食事を作る人だ。このほか、店の中に入るテナントと、商業施設の敷地を借りる店が貸し出しの相手になる。

ダイイチ(7643):誰に売るダイイチ(7643):誰に売る主な客近隣の家庭食料品を主とするスーパーマーケット最大の柱毎日の食事を作る人生鮮品と加工食品来店の回数店に入るテナント店舗内の売場の賃貸付帯の柱商業施設に入る店敷地の一部の賃貸付帯の柱ダイイチ(7643):誰に売るダイイチ(7643):誰に売る主な客近隣の家庭食料品を主とするスーパーマーケット最大の柱毎日の食事を作る人生鮮品と加工食品来店の回数店に入るテナント店舗内の売場の賃貸付帯の柱商業施設に入る店敷地の一部の賃貸付帯の柱

業績5年

2025年9月期の売上高は586億円、営業利益は13億円、当期純利益は10億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は33%増えた。

ダイイチ(7643):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/9440億円2022/9466億円2023/9480億円2024/9518億円2025/9586億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益13億円純利益10億円ダイイチ(7643):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/9440億円2022/9466億円2023/9480億円2024/9518億円2025/9586億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益13億円純利益10億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が2.2%、2024年9月期が3.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ダイイチ(7643):営業利益率の推移ダイイチ(7643):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.2%2024年9月期 3.7%−1.5%直近の推移4.5% → 2.2%2021年9月期から2025年9月期の推移ダイイチ(7643):営業利益率の推移ダイイチ(7643):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.2%2024年9月期 3.7%−1.5%直近の推移4.5% → 2.2%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.2%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から132番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+33%は、上から70番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上13,410万円は、上から28番目。中央値は7,979万円で、高い方。

売上の大きさは、202社の中で上から100番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ダイイチ(7643):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 3.0%低い高い2.2% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +19%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い13,410万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い586億円 真ん中あたりダイイチ(7643):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 3.0%低い高い2.2% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +19%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い13,410万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い586億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が2円。

ダイイチ(7643):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益2円ダイイチ(7643):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は437人。本社は帯広市西20条南1丁目1。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり13,410万円になる。

ダイイチ(7643):会社の大きさダイイチ(7643):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,410万円586億円 ÷ 437人ダイイチ(7643):会社の大きさダイイチ(7643):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,410万円586億円 ÷ 437人

何に左右される

店の数と一店あたりに来る人の数が売上の土台になる。食料品を仕入れて売る形なので、仕入れと売り値の差が利ざやを決め、生鮮品と加工食品の調達の値段が原価に効く。

人手と売場を保つ、店を開けておく費用が利益に効く。テナントと敷地の貸し出しは、店の売上とは別に入る収入になる。

ダイイチ(7643):何に左右されるダイイチ(7643):何に左右される効くもの店の数北海道に構える店売上の土台店に来る人の数一店あたりの来店売上仕入れと売り値の差食料品を仕入れて売る形利ざや食材の値段生鮮品と加工食品の調達原価店を開けておく費用人手と売場費用賃貸の収入テナントと敷地の貸し出し店以外の収入ダイイチ(7643):何に左右されるダイイチ(7643):何に左右される効くもの店の数北海道に構える店売上の土台店に来る人の数一店あたりの来店売上仕入れと売り値の差食料品を仕入れて売る形利ざや食材の値段生鮮品と加工食品の調達原価店を開けておく費用人手と売場費用賃貸の収入テナントと敷地の貸し出し店以外の収入

この会社の技術

スーパーマーケットは、生鮮品と加工食品を一つの売場にそろえ、客が自分で選んでレジでまとめて払う形の店だ。食料品は日持ちしないものが多いため、売れる量に合わせて毎日届けて並べる必要がある。店の中の一部をテナントに貸すことで、自社で扱わない品も同じ場所でそろう形にしている。

この会社を読む言葉

  • スーパーマーケット:食料品を中心に、客が自分で選んでレジで払う形の店
  • テナント:建物の一部を借りて商売をする店
  • その他の関係会社:親会社ではないが、その会社の株式を相当に持つ会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針