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決算データ · 試作 · 2026年5月期

ダイコー通産(7673)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイコー通産の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期153億円4億円127億円39.6%135人
2019年5月期150億円5億円119億円48.0%136人
2020年5月期155億円6億円137億円44.4%143人
2021年5月期181億円11億円8億円6.3%141億円47.6%143人
2022年5月期176億円11億円7億円6.0%149億円48.1%148人
2023年5月期172億円9億円6億円5.3%141億円53.3%151人
2024年5月期172億円9億円6億円5.2%160億円49.0%146人
2025年5月期217億円12億円8億円5.4%176億円47.8%142人
2026年5月期220億円13億円9億円5.8%177億円50.9%140人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益217億円220億円+3
売上総利益31億円33億円+2
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)12億円13億円+1
経常利益12億円13億円+1
税引前利益12億円13億円+1
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円9億円+1

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物74億円80億円+6
流動資産131億円132億円+1
有形固定資産30億円30億円−1
非流動資産(固定資産)45億円45億円−0
資産合計176億円177億円+1
社債及び借入金(非流動)7億円6億円−1
流動負債81億円77億円−4
非流動負債(固定負債)11億円10億円−1
負債合計92億円87億円−5
親会社の所有者に帰属する持分84億円90億円+6
資本合計(純資産)84億円90億円+6
ダイコー通産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成45%17%38%現金及び現金同等物80億円(45%)有形固定資産30億円(17%)その他の資産67億円(38%)ダイコー通産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成45%17%38%現金及び現金同等物80億円(45%)有形固定資産30億円(17%)その他の資産67億円(38%)
資産合計を100とした構成。
ダイコー通産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成46%51%社債及び借入金6億円(3%)その他の負債81億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(51%)非支配持分0億円(0%)ダイコー通産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成46%51%社債及び借入金6億円(3%)その他の負債81億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分90億円(51%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円10億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-3億円-3億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社140人
平均年齢39歳
平均勤続年数13.8年
平均年間給与674万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,718人、発行済株式は5,332,780株。

ダイコー通産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ディー・ケー・コーポレーショ33.4%UHPartners2投資事7%光通信KK投資事業有限責任組6.6%河田 晃6.2%河田 充4.9%ダイコー従業員持株会4.6%西村 晃4.5%河田 すみ子2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイコー通産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ディー・ケー…33.4%UHPartners2…7%光通信KK投資…6.6%河田 晃6.2%河田 充4.9%ダイコー従業…4.6%西村 晃4.5%河田 すみ子2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ディー・ケー・コーポレーション33.4%
2UHPartners2投資事業有限責任組合7.0%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.6%
4河田 晃6.2%
5河田 充4.9%
6ダイコー従業員持株会4.6%
7西村 晃4.5%
8河田 すみ子2.7%
9河田 正春2.6%
10INTERACTIVE BROKERS LLC1.5%
ダイコー通産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元18841%32073%金融機関409%金融商品取引業者365%その他の法人18841%外国法人等1558%個人その他32073%ダイコー通産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元18841%32073%金融機関409%金融商品取引業者365%その他の法人18841%外国法人等1558%個人その他32073%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期83.03円100円30%8.3%
2019年5月期93.03円63円34%8.6%8.5倍
2020年5月期106.01円35円33%9.6%13.5倍
2021年5月期148.2円48円32%12.4%10.5倍
2022年5月期131.95円48円36%10.2%9.1倍
2023年5月期115.34円49円43%8.4%9.7倍
2024年5月期112.9円49円43%7.8%11.4倍
2025年5月期153.09円60円39%10.0%9.1倍
2026年5月期171.69円70円41%10.5%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年10月本社を愛媛県松山市姫原三丁目に新築移転。1993年6月関東地区での営業拠点として神奈川県横浜市保土ヶ谷区に東京営業所を開設。1994年6月輸入品の取扱いを開始。接続材(コネクター)の輸入販売を開始。
  • 1995年10月四国地区での営業拠点を拡充するため、香川県高松市に高松営業所を開設。
  • 1995年11月TIMES FIBER COMMUNICATIONS, INC.製CATVケーブルの本格的な販売を開始。1996年5月北陸地区での営業拠点として石川県金沢市に金沢営業所を開設。1998年4月本社の物流機能強化を目的として本社隣接地に本社第1物流センターを新設。1998年6月 国内
  • 2001年10月Acterna Inc.製商品(測定器、CATVシステム機器等)の販売を開始。九州地区での営業拠点として福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設。2002年4月 株式会社メディアッティコミュニケーションズと取引を開始。輸入ケーブル及び当社オリジナルブランド(DANシリーズ)商品の販売
  • 2002年11月東海地区での営業拠点として愛知県名古屋市名東区に名古屋営業所を開設。2003年8月 株式会社東海・ブロードバンド・コミュニケーションズ(現 株式会社ビック東海)と取引を開始。Acterna Inc.製測定器の販売を始める。2005年9月本社の物流機能強化を目的として本社隣接地に本
  • 2007年10月東北地区での営業拠点として宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所を開設。2010年8月北海道地区での営業拠点として北海道札幌市東区に札幌営業所を開設。2013年6月本社の物流機能強化を目的として本社隣接地に本社第3物流センターを新設。2014年6月情報通信事業の強化及び顧客基盤の拡大の
  • 2016年11月当社取扱製品2品目が株式会社ケイ・オプティコム認定部材となる。2017年4月 当社取扱製品のTIMES FIBER COMMUNICATIONS,INC.製パイプケーブルが関西電力株式会社認定部材となる。2019年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2020年5月東京証券

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、CATV及び情報通信業界へ、国内外の高度な技術情報及び高品質・低価格の商品を顧客に提供することを通じて、高度化するネットワーク社会の発展に貢献することを社是としております。高度な通信インフラ構築の実現のため、当社は、CATV及び情報通信ネットワークにおいて使用される各種商品(ケーブル、材料、機器等)の仕入及び販売を主な事業としております。なお、当社はCATV関連市場向け及び情報通信関連市場向け販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 (ビジネスモデル)当社は、全国主要都市に営業所(当事業年度末現在において13拠点)を配置し、顧客のネットワーク整備やシステム構築に際して、最先端技術の情報提供及びネットワーク構築に関する提案等を行い、電線・ケーブル製造業者、通信機械器具製造業者及び金属製品製造業者等の国内外のメーカー等から仕入れた各種商品を、通信工事施工業者、電気通信事業者、電力会社及び官公庁等の顧客に販売しております。 当社が仕入れる商品は主にケーブル、材料、機器に分類され、販売先において屋内通信工事、屋外通信工事、電力工事等に使用されています。区分主な商品名販売先における主な使途 ケーブル光・電気信号を伝達するために利用されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針