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決算データ · 試作 · 2025年7月期

浜木綿(7682)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、浜木綿の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期49億円0億円35億円23.4%228人
2019年7月期52億円2億円34億円28.8%232人
2020年7月期47億円-0億円49億円34.2%240人
2021年7月期42億円-2億円-2億円-4.3%42億円35.0%242人
2022年7月期46億円-2億円0億円-3.7%45億円33.3%232人
2023年7月期53億円1億円-1億円2.3%39億円36.7%214人
2024年7月期58億円2億円1億円3.8%43億円35.7%228人
2025年7月期61億円2億円1億円3.1%47億円34.0%241人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益58億円61億円+3
売上原価15億円16億円+1
売上総利益42億円45億円+3
販売費及び一般管理費40億円43億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円−0
経常利益2億円2億円−0
税引前利益2億円2億円−0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−0

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円13億円+2
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産16億円18億円+3
有形固定資産21億円23億円+2
非流動資産(固定資産)27億円29億円+2
資産合計43億円47億円+5
社債及び借入金(非流動)11億円13億円+3
流動負債10億円11億円+1
非流動負債(固定負債)18億円21億円+3
負債合計28億円31億円+4
親会社の所有者に帰属する持分15億円16億円+1
資本合計(純資産)15億円16億円+1
浜木綿:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%48%22%現金及び現金同等物13億円(28%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産23億円(48%)その他の資産10億円(22%)浜木綿:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成28%48%22%現金及び現金同等物13億円(28%)棚卸資産1億円(2%)有形固定資産23億円(48%)その他の資産10億円(22%)
資産合計を100とした構成。
浜木綿:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成28%38%34%社債及び借入金13億円(28%)その他の負債18億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(34%)浜木綿:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成28%38%34%社債及び借入金13億円(28%)その他の負債18億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(34%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円4億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円2億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社241人
平均年齢38.2歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与465万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,258人、発行済株式は2,164,170株。

浜木綿:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社AMcosmos19.4%三菱UFJeスマート証券9.1%サッポロビール3.7%浜木綿従業員持株会3.3%武藤 まなみ2.8%林 あづみ2.8%昭和2.2%マルト水谷2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合浜木綿:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社AMcos…19.4%三菱UFJe…9.1%サッポロビール3.7%浜木綿従業員…3.3%武藤 まなみ2.8%林 あづみ2.8%昭和2.2%マルト水谷2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社AMcosmos19.4%
2三菱UFJeスマート証券9.1%
3サッポロビール3.7%
4浜木綿従業員持株会3.3%
5武藤 まなみ2.8%
6林 あづみ2.8%
7昭和2.2%
8マルト水谷2.2%
9林 礼子2.0%
10内藤 蔵之0.9%
浜木綿:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元2124%6295%12947%金融商品取引業者2124%その他の法人6295%外国法人等257%個人その他12947%浜木綿:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元6295%12947%金融商品取引業者2124%その他の法人6295%外国法人等257%個人その他12947%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期61.57円70円57%5.3%
2019年7月期132.86円70円13%20.6%
2020年7月期-4.57円35円-0.7%
2021年7月期-74.76円15円-10.1%
2022年7月期9.05円20円111%1.3%246.8倍
2023年7月期-29.03円20円-4.3%
2024年7月期54.08円10円19%7.9%71.4倍
2025年7月期37.56円15円40%5.2%104.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月名古屋市天白区に「セントラルキッチン植田工場」を開設し、生産体制を強化 名古屋市天白区の「セントラルキッチン島田工場」を閉鎖2001年4月岐阜県岐阜市に岐阜県進出第1号店として「浜木綿岐阜県庁前店」を開店
  • 2004年10月愛知県半田市にFC1号店として「浜木綿半田店」を開店(
  • 2005年10月東京都国分寺市に東京都進出第1号店として「浜木綿国分寺北町店」を開店2006年2月三重県鈴鹿市に三重県進出第1号店、FC2号店として「浜木綿鈴鹿店」を開店(2018年7月直営店に変更)2007年9月滋賀県草津市に滋賀県進出第1号店として「浜木綿草津店」を開店2008年8月愛知県愛
  • 2008年10月浜松市西区(現 浜松市中央区)に静岡県進出第1号店として「浜木綿浜松西インター店」を開店2014年7月横浜市青葉区に神奈川県進出第1号店として「浜木綿青葉台南店」を開店(2023年8月閉店)2019年4月大阪府枚方市に大阪府進出第1号店として「浜木綿枚方田口店」を開店
  • 2019年10月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場2022年4月市場の再編により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所市場第二部から名古屋証券取引所メイン市場に移行2022年7月名古屋市千

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社は、東海地方を中心に中国料理専門店の店舗展開を行っております。「新しい食文化を創造し、来店されたすべてのお客様に豊かでハッピーな食事時間を提供します」というミッションの下、1967年2月に創業して以来、約半世紀、おいしい中国料理を手頃な価格で顧客に楽しんでもらえるように工夫をしてまいりました。手頃な価格でおいしい料理を提供するために、新卒者を自社で調理師に育成し、また、約30年前から独自のオーダーシステムを使い料理の提供スピードを上げ、セントラルキッチンで食材の調理技術を共有することで、現在の調理オペレーションを確立してまいりました。その結果、通常の中国料理店より少ない調理師の人数で安定した料理を提供できるようになり、多店舗展開を可能とすることができました。当社が店舗展開を行っている業態は、家族の集いに重きを置いた主力ブランドである「浜木綿」、全室個室タイプの「四季亭」、少人数顧客向けの「桃李蹊」、新町中華専門店の「中国食堂はまゆう」であります。当社の特徴としましては、中国料理において当社が企画する「ちょっと晴れの日マーケット」(客単価1,500円~3,000円、利用頻度は月に1回程度)に狙いを定め、競合間での差別化を推進しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針