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決算データ · 試作 · 2025年6月期

プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プレシジョン・システム・サイエンスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期36億円-5億円51億円64.2%171人
2019年6月期44億円1億円55億円72.2%166人
2020年6月期51億円-1億円64億円67.1%175人
2021年6月期93億円9億円8億円9.7%116億円56.9%187人
2022年6月期74億円2億円1億円2.0%114億円57.1%196人
2023年6月期53億円-11億円-13億円-21.0%98億円53.5%199人
2024年6月期40億円-10億円-11億円-24.1%64億円64.8%158人
2025年6月期47億円-1億円-3億円-2.6%49億円76.2%151人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益40億円47億円+7
売上原価30億円33億円+3
売上総利益10億円14億円+4
販売費及び一般管理費19億円15億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-10億円-1億円+8
経常利益-10億円-1億円+9
税引前利益-11億円-3億円+9
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-11億円-3億円+9

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円10億円−9
棚卸資産7億円6億円−1
流動資産46億円34億円−12
有形固定資産16億円14億円−1
非流動資産(固定資産)18億円16億円−2
資産合計64億円49億円−15
社債及び借入金(流動)8億円5億円−3
社債及び借入金(非流動)3億円0億円−3
流動負債20億円12億円−8
非流動負債(固定負債)3億円0億円−3
負債合計23億円12億円−11
親会社の所有者に帰属する持分41億円37億円−4
資本合計(純資産)41億円38億円−4
プレシジョン・システム・サイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成21%12%29%37%現金及び現金同等物10億円(21%)棚卸資産6億円(12%)有形固定資産14億円(29%)その他の資産19億円(37%)プレシジョン・システム・サイエンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成21%29%37%現金及び現金同等物10億円(21%)棚卸資産6億円(12%)有形固定資産14億円(29%)その他の資産19億円(37%)
資産合計を100とした構成。
プレシジョン・システム・サイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成11%13%75%社債及び借入金5億円(11%)その他の負債7億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(75%)非支配持分1億円(1%)プレシジョン・システム・サイエンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成75%社債及び借入金5億円(11%)その他の負債7億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(75%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円1億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-25億円-9億円+16
減価償却費4億円2億円−2
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員151人
提出会社89人
平均年齢46.5歳
平均勤続年数9.3年
平均年間給与601万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,950人、発行済株式は27,666,900株。

プレシジョン・システム・サイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田島 秀二16.9%野村證券5.9%有限会社ユニテック4.4%田中 正勝3%楽天証券1.2%SBI証券1%JPモルガン証券0.7%小玉 博之0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プレシジョン・システム・サイエンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田島 秀二16.9%野村證券5.9%有限会社ユニ…4.4%田中 正勝3%楽天証券1.2%SBI証券1%JPモルガン…0.7%小玉 博之0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田島 秀二16.9%
2野村證券5.9%
3有限会社ユニテック4.4%
4田中 正勝3.0%
5楽天証券1.2%
6SBI証券1.0%
7JPモルガン証券0.7%
8小玉 博之0.6%
9高山 茂0.5%
10佐々木重次0.5%
プレシジョン・システム・サイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元229198%金融機関236%金融商品取引業者28096%その他の法人14081%外国法人等4943%個人その他229198%プレシジョン・システム・サイエンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元229198%金融機関236%金融商品取引業者28096%その他の法人14081%外国法人等4943%個人その他229198%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期-19.84円
2019年6月期5.35円3.3%79.8倍
2020年6月期-4.41円
2021年6月期29.25円5円20%14.6%28.4倍
2022年6月期1.64円0.7%317.1倍
2023年6月期-47.93円
2024年6月期-40.59円
2025年6月期-9.21円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年10月マグトレーション・テクノロジーを利用した核酸(DNA)自動抽出装置等の製品化に成功。1996年8月東洋紡績㈱と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
  • 1997年11月F.Hoffmann-La Roche Ltd.(スイス)と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
  • 1998年12月ドイツBoehringer Mannheim GmbHと核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結(現在はRoche Diagnostics, Ltd(スイス)と契約更新)。
  • 2000年10月スウェーデンMagnetic Biosolutions Sweden ABと核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。2001年2月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現 JASDAQ市場)に株式を上場。2001年4月稲城市の本社と松戸研究所を統合し新本社社屋に集
  • 2010年10月JASDAQスタンダード市場に移行。2012年7月エヌピーエス㈱の株式を追加取得し連結子会社とする。2013年2月Diasorin Ireland, Ltd.とLIASON®IAM装置供給契約を締結。2013年3月Elitech GroupとgeneLEAD Ⅰ+及びgeneLE
  • 2014年10月Abbott Molecular, Inc.と検体前処理システムの製品供給契約を締結。
  • 2014年12月Elitech Groupと全自動PCR検査装置「geneLEAD Ⅻ」に関してOEM供給契約を締結。2015年9月東京証券取引所マザーズに上場市場を変更。2016年6月エヌピーエス㈱の株式を追加取得し完全子会社とする。2017年5月㈱日立ハイテクノロジーズ(現 ㈱日立ハイテク)
  • 2021年10月PSS新宿ラボラトリ―(東京都新宿区)を衛生検査所登録(
  • 2025年3月閉鎖)2022年4月東京証券取引所市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行2022年7月PSS大館試薬センター第二工場稼働
  • 2022年12月㈱フェローテックホールディングスと合弁会社として㈱PF・BioLineを設立(2025年3月精算結了)2025年9月エヌピーエス㈱が営む、試薬製造及び消耗材製造事業を吸収分割(簡易吸収分割)により承継

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されており、主としてバイオ関連業界において、ラボ(研究室)自動化や臨床検査用の各種装置、それらに使用される試薬や反応容器などの消耗品類の開発及び製造販売を行っております。これら製品は、業界大手のグローバル企業との提携によるODM販売(Original Design Manufacturing、製品設計の段階から受託した相手先ブランドによる販売)を中心に、日本国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 製品区分① 装置従来より事業展開している核酸自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置及び遺伝子を利用した臨床診断分野向けの装置の販売に関する区分です。 ② 試薬・消耗品当社装置の仕様に伴い消費される核酸抽出及びPCR検査等に用いる試薬等、並びに反応容器などの専用プラスチック消耗品の販売に関する区分であります。 ③ メンテナンス関連装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。主要なODM先は、ODM先が自社でメンテナンス対応しておりますが、スペアパーツは当社から購入する契約となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針