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タムロンのセグメント · 試作 · 2025年12月期

写真関連事業

この事業はカメラ用の交換レンズを扱う。ミラーレスカメラや一眼レフカメラ向けの交換レンズを製造・販売している。

  • ミラーレスカメラ用交換レンズ
  • 一眼レフカメラ用交換レンズ

何をしている事業か

ミラーレスカメラ用交換レンズ 一眼レフカメラ用交換レンズ等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は606億円で、会社全体の71.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

タムロン・写真関連事業:収益と利益の推移タムロン・写真関連事業:収益と利益の推移収益2021/12420億円2022/12455億円2023/12530億円2024/12648億円2025/12606億円利益2021/122022/12112億円2023/12140億円2024/12181億円2025/12156億円利益156億円タムロン・写真関連事業:収益と利益の推移タムロン・写真関連事業:収益と利益の推移収益2021/12420億円2022/12455億円2023/12530億円2024/12648億円2025/12606億円利益2021/122022/12112億円2023/12140億円2024/12181億円2025/12156億円利益156億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期420億円
2022年12月期455億円112億円316億円3,216人
2023年12月期530億円140億円405億円3,466人
2024年12月期648億円181億円469億円3,736人
2025年12月期606億円156億円503億円3,682人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、モビリティ&ヘルスケア、その他事業は増収となりましたが、対米ドルでの円高によるマイナス影響や写真関連事業におけるOEMの出荷減等により、売上高は850億71百万円(前期比3.8%減)となりました。
  • (写真関連事業)自社ブランド製品では、2024年にソニーEマウント用3機種、ニコンZマウント用3機種、さらに当社初となるキヤノンRFマウント用1機種の計7機種を投入し、2025年には、ソニーEマウント用2機種、ニコンZマウント用3機種、キヤノンRFマウント1機種の計6機種を投入するなど、マウント展開を加速させました。
  • このような結果、写真関連事業の売上高は606億43百万円(前期比6.5%減)、営業利益は156億30百万円(前期比13.7%減)となりました。
  • 2)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、主に写真関連事業が減収となったことにより、前連結会計年度に比べ34億3百万円減少し、850億71百万円となりました。

2024年12月期

  • (写真関連事業)自社ブランド製品は、2023年に発売したソニーEマウント用2機種(A065、A068)、ニコンZマウント用2機種(A058、A057)、富士フイルムXマウント用1機種(B060)の計5機種が今期業績に大きく寄与しました。
  • このような結果、写真関連事業の売上高は648億35百万円(前期比22.3%増)、営業利益は181億11百万円(前期比29.3%増)となりました。
  • 2)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、主に写真関連事業が増収となったことにより、前連結会計年度に比べ170億48百万円増加し、884億75百万円となりました。

2023年12月期

  • このような状況の下、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、客先での在庫調整の影響もあり、監視&FA事業は伸び悩んだものの、主力の写真関連事業および車載事業を主とするモビリティ&ヘルスケア、その他事業の販売が好調に推移し、円安進行によるプラス影響もあったことから、売上高は714億26百万円(前期比12.6%増)となりました。
  • 利益面につきましては、売上総利益率の高い写真関連事業および車載事業が牽引するモビリティ&ヘルスケア、その他事業の販売が好調に推移したことや、原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上により、営業利益は136億7百万円(前期比23.3%増)、経常利益は139億72百万円(前期比21.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は108億12百万円(前期比29.5%増)となりました。
  • (写真関連事業)自社ブランド製品は、ソニーEマウント用が2021年発売の大口径望遠ズームレンズ 35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)や、大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2 (A063)等を中心に好調を維持したことに加え、2022年下期に投入した富士フイルム用2機種目となる標準ズームレンズ17-70mmF/2.8 VC RXD (B070)や超望遠ズームレンズ 50-400mm F/4.5-6.3 VC VXD (A067)が2023年では年間を通して売上に寄与しました。
  • このような結果、写真関連事業の売上高は530億32百万円(前期比16.5%増)、営業利益は140億8百万円(前期比25.5%増)となりました。

2022年12月期

  • このような状況の下、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業、更には注力分野の車載カメラ用レンズの販売が好調に推移し、円安進行によるプラス影響もあったことから、売上高は634億45百万円となりました。
  • 利益面につきましては、売上総利益率の高い写真関連事業の販売が好調に推移したことや、原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上により、営業利益は110億38百万円、経常利益は114億96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は83億50百万円となりました。
  • (写真関連事業) 自社ブランド製品は、2021年下期に発売した高倍率ズームレンズ 18-300mm F/3.5-6.3 VC VXD (B061)、大口径望遠ズームレンズ 35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)、大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2 (A063)等が業績を牽引いたしました。
  • このような結果、写真関連事業の売上高は455億19百万円、営業利益は111億58百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。