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決算データ · 試作 · 2026年3月期

岡本硝子(7746)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、岡本硝子の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期58億円1億円73億円30.0%287人
2019年3月期61億円2億円76億円30.9%289人
2020年3月期55億円-2億円75億円28.0%289人
2021年3月期44億円-5億円-9億円-11.6%80億円16.1%278人
2022年3月期51億円2億円-1億円4.5%77億円16.6%253人
2023年3月期49億円1億円2億円2.7%76億円20.2%238人
2024年3月期46億円1億円1億円1.3%80億円21.2%232人
2025年3月期47億円1億円1億円2.8%87億円20.8%231人
2026年3月期47億円-1億円-2億円-1.7%88億円30.1%232人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益47億円47億円+0
売上原価31億円33億円+2
売上総利益16億円15億円−1
販売費及び一般管理費15億円15億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-1億円−2
経常利益1億円-1億円−2
税引前利益1億円-1億円−2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-2億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円22億円+4
棚卸資産4億円3億円−1
流動資産42億円48億円+6
有形固定資産41億円36億円−5
非流動資産(固定資産)45億円40億円−5
資産合計87億円88億円+1
社債及び借入金(流動)12億円5億円−7
社債及び借入金(非流動)34億円33億円−1
流動負債31億円20億円−11
非流動負債(固定負債)38億円41億円+4
負債合計69億円61億円−8
親会社の所有者に帰属する持分17億円25億円+8
資本合計(純資産)18億円26億円+8
岡本硝子:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%41%31%現金及び現金同等物22億円(25%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産36億円(41%)その他の資産27億円(31%)岡本硝子:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%41%31%現金及び現金同等物22億円(25%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産36億円(41%)その他の資産27億円(31%)
資産合計を100とした構成。
岡本硝子:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%26%28%社債及び借入金38億円(44%)その他の負債23億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(28%)非支配持分2億円(2%)岡本硝子:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%26%28%社債及び借入金38億円(44%)その他の負債23億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(28%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円3億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円2億円−4
減価償却費3億円6億円+3
有形固定資産の取得による支出-8億円-2億円+5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
光学事業21億円+2.0%2億円10.2%29億円74人
照明事業4億円−15.4%0億円2.3%10億円16人
機能性薄膜・ガラス事業13億円−2.2%0億円0.0%14億円74人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):光学事業 機能性薄膜・ガラス事業 照明事業

岡本硝子:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%光学事業2億円(95%)照明事業0億円(5%)岡本硝子:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%光学事業2億円(95%)照明事業0億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員232人
提出会社153人
平均年齢48.6歳
平均勤続年数19年
平均年間給与579万円
岡本硝子:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%10%45%光学事業74億円(45%)照明事業16億円(10%)機能性薄膜・ガラス事業74億円(45%)岡本硝子:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%45%光学事業74億円(45%)照明事業16億円(10%)機能性薄膜・ガラス事業74億円(45%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は41,367人、発行済株式は29,121,000株。

岡本硝子:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社オー・ジー・シー14.9%岡本興産有限会社2.9%岡本 毅2.7%楽天証券共有口1.6%モルガン・スタンレーMUFG1.1%岡本 峻0.9%窪寺 敏幸0.8%岡本硝子社員持株会0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合岡本硝子:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社オー…14.9%岡本興産有限…2.9%岡本 毅2.7%楽天証券共有口1.6%モルガン・ス…1.1%岡本 峻0.9%窪寺 敏幸0.8%岡本硝子社員…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社オー・ジー・シー14.9%
2岡本興産有限会社2.9%
3岡本 毅2.7%
4楽天証券共有口1.6%
5モルガン・スタンレーMUFG証券1.1%
6岡本 峻0.9%
7窪寺 敏幸0.8%
8岡本硝子社員持株会0.7%
9小松 秀輝0.7%
10川口 喜正0.7%
岡本硝子:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56485%219370%金融機関2722%金融商品取引業者9154%その他の法人56485%外国法人等2756%個人その他219370%岡本硝子:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元219370%金融機関2722%金融商品取引業者9154%その他の法人56485%外国法人等2756%個人その他219370%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期4.14円4.7%46.6倍
2019年3月期8.21円8.0%28.1倍
2020年3月期-8.21円-9.1%
2021年3月期-36.89円-50.7%
2022年3月期-3.77円-6.8%
2023年3月期9.23円15.2%14.8倍
2024年3月期4.38円6.0%31.3倍
2025年3月期3.82円5.1%45.0倍
2026年3月期-5.62円-6.7%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1978年11月岡本硝子株式会社の本社を千葉県柏市の千葉工場に移転、経営管理面の充実体制を図る1981年9月量産化設備の一環として電気溶融炉の導入を実施1984年4月真空蒸着機を導入し蒸着加工技術を確立、ガラスと薄膜の技術融合を可能とする1987年6月電気炉とガラス巻き取りロボットの試験的導入を
  • 2003年12月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年2月本社・ガラス事業所および薄膜事業所でISO14001の認証取得を受ける2005年4月製造子会社として新潟岡本硝子株式会社を設立(現・連結子会社)2005年8月製造子会社として有限会社オーテックを設立2006年8月中国に蘇州岡
  • 2008年10月子会社有限会社オーテックを吸収合併 年月事項2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2014年4月製造子会社としてJ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社(新潟岡本硝子株式会社、二光光学株式会社、蘇州岡本貿易有限公司、岡本光学科技股份有限公司、JAPAN 3D DEVICES株式会社)の計6社で構成され、特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売を主な事業の内容としております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。(1) 光学事業プロジェクター用反射鏡、フライアイレンズ、デジタルシネマ用映写機の反射鏡などの製造及び販売を行っております。 [用語解説]・フライアイレンズ→プロジェクター内部に装着され、光の焦点を拡散 させ、画面の明るさを均一にする効果があるレンズ <主な関係会社>新潟岡本硝子株式会社、岡本光学科技股份有限公司、蘇州岡本貿易有限公司 (2) 照明事業自動車用ヘッドライト・フォグライト用カバーガラス、一般用照明用ガラス製品などの製造及び販売を行っております。<主な関係会社>岡本光学科技股份有限公司、蘇州岡本貿易有限公司 (3) 機能性薄膜・ガラス事業ガラス偏光子、ガラス容器への加飾蒸着、高耐久性銀ミラー(Hi-Silver®)、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着、フリット(ガラス粉末)などの製造及び販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針