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決算データ · 試作 · 2025年12月期

セルシード(7776)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セルシードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期10億円1億円16億円87.5%39人
2019年12月期3億円-8億円15億円91.1%40人
2020年12月期2億円-8億円18億円83.2%40人
2021年12月期2億円-9億円14億円72.0%44人
2022年12月期—人
2023年12月期—人
2024年12月期—人
2025年12月期—人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社36人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与611万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は24,156人、発行済株式は35,557,719株。

セルシード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JPモルガン証券1.2%モルガン・スタンレーMUFG1%NOMURA INTERNA0.5%野村證券0.5%佐原 淳0.4%大日本印刷0.4%小田川 環0.4%阿良 満寿男0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セルシード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。JPモルガン…1.2%モルガン・ス…1%NOMURA INTERNA0.5%野村證券0.5%佐原 淳0.4%大日本印刷0.4%小田川 環0.4%阿良 満寿男0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1JPモルガン証券1.2%
2モルガン・スタンレーMUFG証券1.0%
3NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW0.5%
4野村證券0.5%
5佐原 淳0.4%
6大日本印刷0.4%
7小田川 環0.4%
8阿良 満寿男0.4%
9MSCO CUSTOMER SECURITIES0.4%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.4%
セルシード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元315925%金融機関575%金融商品取引業者17405%その他の法人7975%外国法人等13456%個人その他315925%セルシード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元315925%金融機関575%金融商品取引業者17405%その他の法人7975%外国法人等13456%個人その他315925%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期11.35円9.8%58.9倍
2019年12月期-66.6円
2020年12月期-55.31円
2021年12月期-53.18円
2022年12月期
2023年12月期
2024年12月期
2025年12月期

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月連結子会社CellSeed Europe SARL(本社フランス・リヨン)を設立2010年3月ジャスダック証券取引所NEO(現 東京証券取引所JASDAQグロース)に株式上場2010年6月イギリス・ロンドンに連結子会社CellSeed Europe Ltd.を設立CellSeed
  • 2012年12月東京都新宿区原町に本店を移転2014年4月大日本印刷株式会社と細胞培養器材に関する製造委託基本契約を締結2015年5月2016年3月スウェーデンに連結子会社CellSeed Sweden AB(本社スウェーデン・ストックホルム)を設立東京都江東区青海(現所在地)に本店を移転
  • 2016年11月東京都江東区青海(現所在地)に細胞培養センターを設置
  • 2016年12月CellSeed France SARLを清算結了
  • 2016年12月CellSeed Europe Ltd.を休眠会社化2017年1月東海大学との軟骨再生シート開発に関する基本合意書を締結2017年3月細胞培養センターの「特定細胞加工物製造許可」を取得2017年4月台湾・三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.)との細胞シート再生医療
  • 2018年10月「再生医療等製品製造業許可」を取得
  • 2018年11月再生医療受託サービスを開始2019年8月台湾・三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.)との合弁会社の設立に関する基本合意書を締結2020年1月台湾に合弁会社(日生細胞生技股份有限公司(Up Cell Biomedical Co.))を設立2021年9月細胞培養器材製
  • 2023年12月台湾・三顧股份有限公司(MetaTech(AP) Inc.)との細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を解消2024年2月幹細胞分画回収キットVIVANT-CELL®-Pot with UpCell® Plateの販売を開始
  • 2025年10月同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の第3相試験を開始し、第1例目の症例登録を完了

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、日本発の「細胞シート工学」を基盤技術とし、本技術に基づき作製される「細胞シート」を用いた、従来の治療では治癒が困難であった疾患や障害に対する再生医療アプローチである「細胞シート再生医療」の世界的な普及を目指し、以下の2つの事業を展開しております。 (1) 「再生医療支援事業」 細胞シート再生医療の基盤ツールである「温度応答性細胞培養器材」及びその応用製品の研究開発・製造・販売、ならびに再生医療に関する総合的なサポートを通じて、再生医療の研究開発及び事業化を支援する事業 (2) 「細胞シート再生医療事業」 細胞シート再生医療等製品及びその応用製品の研究開発・製造・販売を通じて、細胞シート再生医療の普及を推進する事業 系統図は次のとおりであります。 ①再生医療支援事業 「温度応答性細胞培養器材」及びその応用製品の研究開発・製造・販売 再生医療受託サービス ②細胞シート再生医療事業 細胞シート再生医療事業は、患者自身(自己細胞)または患者以外(同種細胞)から必要な細胞を少量採取し、当社が開発した温度応答性細胞培養器材を用いて培養することにより組織を作製し、これを患者に提供するものです。 当該事業は現在、事業化準備段階にあります。当社は、細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を目的として、他社との協力体制の構築等も視野に入れ、その実現を目指しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針