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決算データ · 試作 · 2026年3月期

イーディーピー(7794)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イーディーピーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3億円-2億円10億円72.7%26人
2019年3月期5億円0億円11億円65.1%26人
2020年3月期7億円1億円16億円57.8%31人
2021年3月期11億円3億円3億円23.7%23億円71.7%34人
2022年3月期16億円5億円4億円33.3%28億円72.6%44人
2023年3月期27億円13億円9億円47.2%60億円82.0%56人
2024年3月期8億円-2億円-1億円-27.6%53億円90.9%62人
2025年3月期9億円-10億円-23億円-108.9%44億円78.0%69人
2026年3月期5億円-14億円-24億円-261.5%25億円68.1%70人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9億円5億円−4
売上原価11億円11億円+0
売上総利益-2億円-6億円−4
販売費及び一般管理費8億円8億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)-10億円-14億円−4
経常利益-10億円-13億円−4
税引前利益-23億円-24億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-23億円-24億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円8億円−6
棚卸資産4億円3億円−1
流動資産27億円19億円−8
有形固定資産16億円5億円−10
非流動資産(固定資産)17億円6億円−11
資産合計44億円25億円−19
社債及び借入金(非流動)5億円3億円−1
流動負債4億円3億円−0
非流動負債(固定負債)6億円5億円−1
負債合計10億円8億円−2
親会社の所有者に帰属する持分34億円17億円−17
資本合計(純資産)34億円17億円−17
イーディーピー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%12%22%33%現金及び現金同等物8億円(33%)棚卸資産3億円(12%)有形固定資産5億円(22%)その他の資産8億円(33%)イーディーピー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%22%33%現金及び現金同等物8億円(33%)棚卸資産3億円(12%)有形固定資産5億円(22%)その他の資産8億円(33%)
資産合計を100とした構成。
イーディーピー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%19%68%社債及び借入金3億円(13%)その他の負債5億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(68%)イーディーピー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%68%社債及び借入金3億円(13%)その他の負債5億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(68%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円-10億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー13億円5億円−7
減価償却費5億円2億円−3
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2

従業員

連結従業員70人
提出会社67人
平均年齢48.4歳
平均勤続年数5年
平均年間給与487万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,252人、発行済株式は15,474,600株。

イーディーピー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤森直治6.9%竹内工業5.9%加茂睦和1.9%SBI新生銀行1.8%北城恪太郎1.8%モルガン・スタンレーMUFG1.7%フューチャーパートナーズ1.6%槌屋1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イーディーピー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤森直治6.9%竹内工業5.9%加茂睦和1.9%SBI新生銀行1.8%北城恪太郎1.8%モルガン・ス…1.7%フューチャー…1.6%槌屋1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤森直治6.9%
2竹内工業5.9%
3加茂睦和1.9%
4SBI新生銀行1.8%
5北城恪太郎1.8%
6モルガン・スタンレーMUFG証券1.7%
7フューチャーパートナーズ1.6%
8槌屋1.4%
9三星ダイヤモンド工業1.3%
10日本証券金融0.7%
イーディーピー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元19399%120370%金融機関4039%金融商品取引業者7615%その他の法人19399%外国法人等2966%個人その他120370%イーディーピー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元120370%金融機関4039%金融商品取引業者7615%その他の法人19399%外国法人等2966%個人その他120370%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-10,107.75円
2019年3月期488.37円1.2%
2020年3月期10.27円11.8%
2021年3月期26.31円20.0%
2022年3月期34.83円20.4%
2023年3月期72.47円26.1%39.4倍
2024年3月期-8.48円-2.3%
2025年3月期-171.38円-67.5%
2026年3月期-164.94円-94.3%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年10月営業開始産総研の研究成果を活用した事業を行う設立5年以内のベンチャーに付与される「産総研発ベンチャー」の称号付与
  • 2010年10月2011年5月
  • 2013年10月2015年4月
  • 2021年12月2022年2月2022年6月
  • 2022年11月2023年8月
  • 2023年11月2024年1月2024年7月2024年9月2025年1月2025年2月2025年3月2025年4月2025年9月2026年3月2026年5月12.5mm長の長尺工具素材の発売国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・イノベーション推進事業に採択本社及び本社工

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社イーディーピー)及び子会社2社により構成されており、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業を主たる業務としております。なお、当社グループは、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 当社はダイヤモンドの持つ優れた特性を広く利用する応用を開拓することで、ダイヤモンドを宝石として以外の価値を生み出して行くことを目標として2009年に設立しました。特にダイヤモンドの半導体としての特性は、理論的には非常に優れているとされていましたが、実際に利用する場合には、素材が応用に適した形状等になっていないという課題があり、その解決を目指しました。それは現在も続く課題で、半導体製造プロセスに使用する大面積のウエハを開発することです。当初より、この課題解決には長期間を要すると見込まれましたが、平板上のダイヤモンド単結晶を製作する技術を産総研から移転して、これを果たすことを目指しました。しかし、設立から3年程度で人工宝石製造がビジネスとなり始め、人工宝石製造に用いる元となる結晶(以下、「種結晶」という。)を大量に供給するビジネスを開始し、企業規模を拡大しました。人工ダイヤモンドは宝石や研磨剤として60年以上前から広く使われています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針