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決算データ · 試作 · 2026年2月期

中本パックス(7811)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、中本パックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期330億円10億円259億円43.0%848人
2019年2月期339億円12億円269億円43.3%850人
2020年2月期341億円11億円276億円43.9%888人
2021年2月期360億円17億円13億円4.8%318億円40.9%929人
2022年2月期405億円23億円15億円5.8%339億円42.2%851人
2023年2月期431億円19億円13億円4.4%346億円44.5%826人
2024年2月期444億円18億円11億円4.1%385億円45.7%924人
2025年2月期491億円29億円20億円5.8%400億円48.3%922人
2026年2月期496億円30億円22億円6.0%405億円51.9%883人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益491億円496億円+5
売上原価405億円405億円−0
売上総利益86億円91億円+5
販売費及び一般管理費57億円62億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)29億円30億円+1
経常利益29億円31億円+1
税引前利益29億円34億円+5
法人所得税8億円11億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円22億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物76億円77億円+0
棚卸資産33億円32億円−0
流動資産247億円252億円+5
有形固定資産127億円126億円−1
非流動資産(固定資産)153億円153億円+0
資産合計400億円405億円+6
社債及び借入金(流動)42億円36億円−6
社債及び借入金(非流動)29億円30億円+1
流動負債162億円149億円−13
非流動負債(固定負債)34億円35億円+1
負債合計197億円184億円−12
親会社の所有者に帰属する持分178億円193億円+14
資本合計(純資産)203億円221億円+18
中本パックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%8%31%42%現金及び現金同等物77億円(19%)棚卸資産32億円(8%)有形固定資産126億円(31%)その他の資産170億円(42%)中本パックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成19%31%42%現金及び現金同等物77億円(19%)棚卸資産32億円(8%)有形固定資産126億円(31%)その他の資産170億円(42%)
資産合計を100とした構成。
中本パックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成16%29%48%7%社債及び借入金66億円(16%)その他の負債118億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分193億円(48%)非支配持分28億円(7%)中本パックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成16%29%48%社債及び借入金66億円(16%)その他の負債118億円(29%)親会社の所有者に帰属する…193億円(48%)非支配持分28億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円26億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-13億円−0
減価償却費13億円13億円−0
配当金の支払額-6億円-6億円−1

従業員

連結従業員883人
提出会社476人
平均年齢41.9歳
平均勤続年数14.4年
平均年間給与546万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,575人、発行済株式は8,920,791株。

中本パックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中本8%日本マスタートラスト信託銀行4.6%ナカモト・セカンド3%染谷 真沙美3%河田 優子3%中本パックス従業員持株会2.9%松下 美樹2.7%日本カストディ銀行(信託口)1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合中本パックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中本8%日本マスター…4.6%ナカモト・セ…3%染谷 真沙美3%河田 優子3%中本パックス…2.9%松下 美樹2.7%日本カストデ…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中本8.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.6%
3ナカモト・セカンド3.0%
4染谷 真沙美3.0%
5河田 優子3.0%
6中本パックス従業員持株会2.9%
7松下 美樹2.7%
8日本カストディ銀行(信託口)1.9%
9サカタインクス1.7%
10日本紙パルプ商事1.7%
中本パックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元17040%59718%金融機関6845%金融商品取引業者581%その他の法人17040%外国法人等4280%個人その他59718%中本パックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元59718%金融機関6845%金融商品取引業者581%その他の法人17040%外国法人等4280%個人その他59718%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期120.13円110円52%9.1%18.5倍
2019年2月期141.52円56円42%10.1%11.6倍
2020年2月期132.84円56円50%9.1%9.9倍
2021年2月期160.99円57円56%10.5%9.9倍
2022年2月期179.94円62円43%10.8%9.1倍
2023年2月期157.27円62円50%8.6%10.1倍
2024年2月期128.48円62円778%6.4%13.0倍
2025年2月期225.39円66円48%10.9%7.5倍
2026年2月期245.07円71円40%10.8%8.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月、大阪市南区(現在の大阪市中央区)に株式会社山本洋紙店(資本金500千円)を設立いたしました。商号の「山本」の名は当時の仕入先であった山本インキ株式会社からいただいたものでしたが、同社設立後間もなく山本インキ株式会社は倒産し、
  • 1951年10月に創業者の姓を取り、株式会社中本洋紙店に商号を変更いたしました。そして、1955年頃からの大手乳業メーカー等との急速な取引拡大を契機として、それまでの洋紙販売より専門性が高く、継続的な技術革新が要求される紙加工及びグラビア印刷業への業種転換が進んでいく中で、旧株式会社中本洋紙店(
  • 1950年10月印刷インキ、洋紙の販売を目的として㈱山本洋紙店(資本金500千円、本店:大阪市中央区)設立。
  • 1951年10月山本インキ㈱の倒産により、㈱山本洋紙店を㈱中本洋紙店に商号変更。1952年1月紙製品の加工を目的として中本印刷工業㈱(1968年1月 中本紙業㈱に商号変更)設立。1959年2月グラビア印刷加工を目的として中本グラビヤ印刷㈱(後の中本パックス㈱(大阪府八尾市))設立。1959年3月
  • 1959年12月段ボール類の製造加工等を目的として中本紙器工業㈱(1964年2月 中本印刷紙器㈱に商号変更)設立。
  • 1963年10月転写マークの製造販売を目的として日本化学印刷㈱(1977年9月 中本特殊印刷㈱に商号変更)設立。1972年5月㈱中本洋紙店が㈱中本(大阪市天王寺区)に商号変更。1976年3月㈱大阪中本(後の中本パックス㈱(大阪市天王寺区))設立。1985年9月財務体質の強化を目的として中本特殊印
  • 1988年12月中本印刷紙器㈱の会社分割により、大阪市天王寺区に関東中本印刷㈱(資本金20百万円、現 当社)を設立。
  • 1991年12月関東中本印刷㈱が中本パックス㈱に商号変更。中本印刷紙器㈱が中本インターパック㈱に商号変更。1993年2月中本パックス㈱(当社)が本店を埼玉県北埼玉郡川里村に移転。
  • 1993年12月スケールメリットによる生産効率の向上、競争力の増強、コスト圧縮を目的とした、当社グループ集約の方針のもと、中本インターパック㈱が名張中本印刷㈱を吸収合併し、中本パックス㈱(大阪市鶴見区)に商号変更。1995年3月当社グループ集約の方針のもと、中本パックス㈱(大阪市天王寺区)が中本
  • 1995年10月稲畑産業㈱、サカタインクス㈱、大日精化工業㈱、㈱興人、ダイニック㈱、大福産業㈱との共同出資により、大阪市天王寺区にエヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱(廊坊中本包装有限公司の国内持株会社)を設立。
  • 1997年12月当社グループ集約の方針のもと、中本パックス㈱(当社)が中本パックス㈱(大阪府八尾市)を吸収合併。1998年3月中本パックス㈱(当社)が本店を大阪府八尾市若林町に移転。
  • 1998年12月当社グループ集約の方針のもと、中本パックス㈱(当社)が中本パックス㈱(大阪市天王寺区)を吸収合併。 年月概要1999年3月中本パックス㈱(当社)が本店を大阪市天王寺区に移転。2001年3月チャックテープ・フィルム製造・ラミネート・成型を目的として廊坊(中国)に廊坊中本新型材料科技
  • 2002年12月当社グループ集約の方針のもと、中本パックス㈱(当社)が中本パックス㈱(大阪市鶴見区)を吸収合併。2004年9月包装袋及び製膜事業を目的として蘇州(中国)に当社100%出資により中本包装(蘇州)有限公司(現 連結子会社)を設立。2005年3月当社グループ集約の方針のもと、中本パック
  • 2005年12月旧㈱アールに対し再建支援を行った後、同社より営業譲渡を受け、日用品・雑貨の製造販売を目的として大阪市北区に㈱エーオーエヌ(現 連結子会社㈱アール)を設立。2006年3月㈱東京印書館のグラビア事業について営業譲渡を受け、グラビア印刷加工を目的として埼玉県比企郡ときがわ町に㈱中本印書
  • 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。2024年2月販売・仕入・製造の効率化、製品開発力の向上等によるシナジー効果を目的として、株式公開買付け及び株式交換を経てMICS化学㈱を連結子会社とする。2024年8月MICS化学㈱が中本アドバンストフィルム㈱に商号変更。
  • 2025年10月エヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱の全株式を譲渡し、エヌ・ピー・ジー・ジャパン㈱、その子会社及び孫会社である廊坊中本包装有限公司及び滄州中本華翔新型材料有限公司を連結対象子会社から除外。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び関係会社)は、当社、連結子会社14社(国内9社、海外5社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成され、印刷加工(グラビア印刷)、コーティング加工、ラミネート加工及び成型加工による製品の販売を主な事業としております。なお、当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。 (1)加工の種類種類説明グラビア印刷凹版印刷(印刷しようとする文字や模様などの部分が凸版印刷と反対に窪んでいる版面を使う印刷)で、微細な濃淡が表現できる。コーティング加工素材表面を樹脂等の薄い皮膜で覆い、素材を保護したり、機能性を持たせること。ラミネート加工(ドライラミネート及びサーマルラミネート)包装材料の強化及び機能付加を目的として、接着剤及び高熱により多層複合化すること。成型加工プラスチックシートに熱を加え、形を変えること(食品用容器、トレー、蓋等)。インフレーション法により、プラスチックフィルム及びシートを製膜すること。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針