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決算データ · 試作 · 2026年2月期

東京ボード工業(7815)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京ボード工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年2月期76億円-12億円134億円20.2%255人
2023年2月期85億円-5億円128億円17.2%273人
2024年2月期71億円-10億円118億円10.5%240人
2025年2月期77億円-0億円3億円-0.4%125億円12.3%234人
2026年2月期66億円-1億円-8億円-1.2%112億円7.0%243人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益77億円66億円−11
売上原価59億円49億円−10
売上総利益18億円17億円−1
販売費及び一般管理費19億円18億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円-1億円−1
経常利益-1億円-2億円−1
税引前利益4億円-7億円−11
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円-8億円−11

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円12億円−6
棚卸資産5億円1億円−4
流動資産48億円35億円−13
有形固定資産72億円72億円+0
非流動資産(固定資産)78億円78億円+0
資産合計125億円112億円−13
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)19億円9億円−9
流動負債71億円74億円+4
非流動負債(固定負債)30億円22億円−9
負債合計101億円96億円−5
親会社の所有者に帰属する持分15億円7億円−8
資本合計(純資産)24億円17億円−8
東京ボード工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成10%64%24%現金及び現金同等物12億円(10%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産72億円(64%)その他の資産27億円(24%)東京ボード工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成64%24%現金及び現金同等物12億円(10%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産72億円(64%)その他の資産27億円(24%)
資産合計を100とした構成。
東京ボード工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成11%75%6%8%社債及び借入金12億円(11%)その他の負債84億円(75%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(6%)非支配持分9億円(8%)東京ボード工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成75%社債及び借入金12億円(11%)その他の負債84億円(75%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(6%)非支配持分9億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円7億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円+0
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-11億円-13億円−2

従業員

連結従業員243人
提出会社126人
平均年齢47歳
平均勤続年数10年
平均年間給与504万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は862人、発行済株式は3,660,369株。

東京ボード工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井上 弘之27.8%セイホク9.9%T・B・H8.8%日本マスタートラスト信託銀行3.1%JKホールディングス2.9%GMOクリック証券2.6%三勇床工事2.4%吉野石膏2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京ボード工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。井上 弘之27.8%セイホク9.9%T・B・H8.8%日本マスター…3.1%JKホールデ…2.9%GMOクリッ…2.6%三勇床工事2.4%吉野石膏2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1井上 弘之27.8%
2セイホク9.9%
3T・B・H8.8%
4日本マスタートラスト信託銀行3.1%
5JKホールディングス2.9%
6GMOクリック証券2.6%
7三勇床工事2.4%
8吉野石膏2.2%
9三菱UFJ銀行1.9%
10吉岡 裕之1.8%
東京ボード工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元9844%23286%金融機関1322%金融商品取引業者1669%その他の法人9844%外国法人等467%個人その他23286%東京ボード工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元9844%23286%金融機関1322%金融商品取引業者1669%その他の法人9844%外国法人等467%個人その他23286%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年2月期-472.2円
2023年2月期-195.92円
2024年2月期-369.25円
2025年2月期113.09円21.0%5.1倍
2026年2月期-300.1円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年11月に合併して新たに発足(
  • 1983年12月東京ボード工業株式会社に商号変更)したものであります。なお、
  • 2006年10月には当社経営陣が、議決権の過半数を取得することにより、セイホク株式会社の傘下を離れております。(※) パーティクルボード:木材の小片(木材チップ)を接着剤と混合し、熱圧成形した木質ボードの一種であります。 合併前の沿革は以下のとおりであります。①江東プライウッド株式会社1947年
  • 1969年10月東京都荒川区に合板製造業の荒川プライウッド株式会社を設立 ④東京アイディアルウッド株式会社1970年5月埼玉工場の建材部門を分離し、合板製造、加工の東京アイディアルウッド株式会社を設立 合併後の当社グループの沿革は、次のとおりであります。年 月概 要
  • 1983年11月合板からパーティクルボードへの事業転換を図ることを目的に、西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)のグループ会社である江東プライウッド株式会社、千住プライウッド株式会社、荒川プライウッド株式会社及び東京アイディアルウッド株式会社の4社が合併して新たに発足(存続会社:江東プラ
  • 1983年12月東京ボード工業株式会社に商号変更東京都環境影響評価条例に基づき、東京都で民間第一号の環境影響評価を受け、東京都江東区新木場にパーティクルボード工場(現 新木場リサイクリング工場)を新設1984年1月本店を東京都江東区より東京都文京区に移転1984年3月荒川工場(東京都荒川区町屋)
  • 1991年10月新木場工場(現 新木場リサイクリング工場)にて「一般廃棄物処分業許可」を取得1994年3月宮城県石巻市西浜町に単板を製造する石巻単板工場を新設(2009年3月閉鎖)1997年4月 産業廃棄物の収集運搬業(関東圏)及び一般貨物運送業を目的として、埼玉県八潮市にティー・ビー・ロジステ
  • 1999年10月新木場リサイクリング工場 ISO14001取得
  • 1999年11月東京都足立区梅田に商業施設ショッピングタウン「カリブ梅島」を開業2000年3月有限会社ボード加工が東京都江東区より埼玉県八潮市に移転2002年1月新木場リサイクリング工場ISO9001取得2004年2月 木質廃棄物から木材チップを製造する産業廃棄物処分業の横浜エコロジー株式会社を
  • 2005年11月横浜エコロジー株式会社 横浜チップ工場において「産業廃棄物処分業許可」を取得し、木材チップの製造開始
  • 2006年12月産業廃棄物収集運搬業(関西圏)及び一般貨物運送業を目的として、奈良県奈良市にTB関西物流株式会社を設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社100%出資)(現 連結子会社)2007年3月 当社がティー・ビー・ロジスティックス有限会社、株式会社ワンダーワークス(現 株式会社カリブ
  • 2008年10月当社が単板及び合板の製造販売を行う株式会社マルヒ(本店:東京都江東区)を買収(2010年3月に吸収合併)
  • 2010年10月本社 ISO14001取得
  • 2010年10月「産廃エキスパート」認定取得2011年6月「PEFC CoC」(リサイクル原材料)認証取得「優良産廃処理業」認定取得
  • 2014年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2016年12月新木場リサイクリング工場、合板・加工工場、本社OHSAS18001(現ISO45001)取得
  • 2017年10月佐倉工場(千葉県佐倉市)竣工、パーティクルボードの製造開始2018年7月佐倉工場にて構造用パーティクルボードJISマーク認証取得2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  • 2022年11月佐倉工場にてタイプⅢ環境ラベル、EPD int.(環境製品宣言)認証取得
  • 2024年12月佐倉工場にてタイプⅢ環境ラベル、SuMPO EPD(環境製品宣言)認証取得
  • 2025年10月決算期を3月31日から2月末日に変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社4社(ティー・ビー・ロジスティックス株式会社、TB関西物流株式会社、横浜エコロジー株式会社、株式会社カリブ)の計5社で構成されており、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」の経営理念のもと、建設業、物流業及び廃棄物の中間処理業者より排出される木質廃棄物を自社にて処理を行い、原材料として再資源化し、住宅用建材とするパーティクルボード「E・V・Aボード」を製造及び販売を通し、地球環境への負荷を低減することを目的とした循環型木材環境ソリューション事業を主要な事業としております。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及び各事業の内容は、次のとおりであります。 事業会社名木材環境ソリューション事業当社ティー・ビー・ロジスティックス株式会社TB関西物流株式会社横浜エコロジー株式会社その他当社株式会社カリブ (1) 木材環境ソリューション事業(製造)パーティクルボードとは、木材の小片(木材チップ)に接着剤を噴霧し、熱圧成形した木質ボードでありますが、JIS規格で定められた性能、厚さや寸法によって様々な種類及び用途があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針