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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アートネイチャー(7823)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アートネイチャーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期373億円9億円409億円58.6%3,251人
2019年3月期380億円19億円430億円57.4%3,519人
2020年3月期395億円15億円432億円58.3%3,931人
2021年3月期359億円19億円8億円5.4%449億円55.8%3,936人
2022年3月期404億円30億円12億円7.5%465億円52.4%3,798人
2023年3月期432億円36億円19億円8.3%480億円53.5%3,891人
2024年3月期429億円27億円15億円6.2%499億円53.3%3,909人
2025年3月期433億円22億円8億円5.0%497億円53.8%3,899人
2026年3月期446億円32億円19億円7.2%524億円53.4%3,851人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益433億円446億円+13
売上原価147億円148億円+2
売上総利益287億円298億円+11
販売費及び一般管理費265億円266億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)22億円32億円+10
経常利益23億円35億円+12
税引前利益15億円30億円+15
法人所得税7億円11億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円19億円+11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物182億円199億円+17
棚卸資産32億円32億円−0
流動資産279億円294億円+15
有形固定資産99億円106億円+7
非流動資産(固定資産)218億円230億円+12
資産合計497億円524億円+27
流動負債135億円150億円+15
非流動負債(固定負債)91億円90億円−1
負債合計226億円241億円+14
親会社の所有者に帰属する持分260億円270億円+10
資本合計(純資産)271億円283億円+13
アートネイチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%6%20%36%現金及び現金同等物199億円(38%)棚卸資産32億円(6%)有形固定資産106億円(20%)その他の資産188億円(36%)アートネイチャー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%20%36%現金及び現金同等物199億円(38%)棚卸資産32億円(6%)有形固定資産106億円(20%)その他の資産188億円(36%)
資産合計を100とした構成。
アートネイチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%52%その他の負債241億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分270億円(52%)非支配持分13億円(3%)アートネイチャー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%52%その他の負債241億円(46%)親会社の所有者に帰属する…270億円(52%)非支配持分13億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円52億円+26
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-9億円+0
減価償却費12億円13億円+1
有形固定資産の取得による支出-18億円-20億円−3
配当金の支払額-9億円-9億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
男性向け事業233億円+0.4%148億円
女性向け事業135億円+7.6%88億円
女性向け既製品事業62億円+2.5%50億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):男性向け事業 女性向け事業 女性向け既製品事業

従業員

連結従業員3,851人
提出会社2,321人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数12.3年
平均年間給与455万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,384人、発行済株式は34,393,000株。

アートネイチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。五十嵐 祥剛18.6%有限会社アイ・コーポレーショ9.9%塚本 武7.7%UHPartners2投資事7.5%光通信KK投資事業有限責任組6.3%日本マスタートラスト信託銀行6.1%NORTHERN TRUST4.8%五十嵐 啓介(管理信託受託者3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アートネイチャー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。五十嵐 祥剛18.6%有限会社アイ…9.9%塚本 武7.7%UHPart…7.5%光通信KK投…6.3%日本マスター…6.1%NORTHERN TRUST4.8%五十嵐 啓介(…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1五十嵐 祥剛18.6%
2有限会社アイ・コーポレーション9.9%
3塚本 武7.7%
4UHPartners2投資事業有限責任組合7.5%
5光通信KK投資事業有限責任組合6.3%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.1%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS4.8%
8五十嵐 啓介(管理信託受託者 SMBC信託銀行)3.0%
9アートネイチャー社員持株会2.4%
10日本カストディ銀行(信託E口)1.8%
アートネイチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49383%38495%222922%金融機関49383%金融商品取引業者2652%その他の法人38495%外国法人等30387%個人その他222922%アートネイチャー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元222922%金融機関49383%金融商品取引業者2652%その他の法人38495%外国法人等30387%個人その他222922%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期27.17円28円191%3.7%26.2倍
2019年3月期57.23円28円49%7.7%11.1倍
2020年3月期47.4円28円59%6.2%13.6倍
2021年3月期25.99円28円91%3.3%27.1倍
2022年3月期37.51円28円112%4.9%19.2倍
2023年3月期58円28円47%7.5%13.5倍
2024年3月期44.99円28円78%5.6%17.3倍
2025年3月期25.25円28円96%3.1%30.0倍
2026年3月期58.29円30円50%6.9%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月本社社屋新築・移転(東京都渋谷区代々木三丁目2番6号)、カウンセリングから製作・アフターサービスまでの一貫体制が整う1976年9月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー中部(愛知県名古屋市西区)設立
  • 1977年10月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー関西(大阪府大阪市大淀区)及び ㈱アートネイチャー西部(福岡県福岡市博多区)設立1980年7月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー神奈川(神奈川県横浜市中区)設立198
  • 1980年11月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー古都(京都府京都市下京区)設立
  • 1981年10月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー四国(大阪府大阪市北区)設立1984年9月ベース素材を使用しない増毛法「マープ」を発売1987年7月女性用分野への本格的進出として「レディースアートネイチャー(注1)」を発表1990年6月現在地へ本社移転(
  • 1990年10月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー北海道(北海道札幌市中央区)設立
  • 1991年11月新潟県村上市に物流拠点「商品物流センター」設置1996年9月㈱アートネイチャー関東(出資比率50%)(埼玉県大宮市)及び ㈱アートネイチャー東京(出資比率60%)(東京都新宿区)設立2000年3月9販社(㈱アートネイチャー中部、㈱アートネイチャー関西、㈱アートネイチャー関東、㈱ア
  • 2001年11月女性専用サロン第1号店として東京都中央区銀座八丁目に「レディースアートネイチャー銀座サロン」を開設2002年3月(株)アートネイチャー北海道を100%子会社化2002年4月販売・管理の全国的統合のために、㈱アートネイチャー北海道、㈱アートネイチャー西部、アートネイチャー土地建物㈱
  • 2007年12月当社40%出資で土地の保有及び賃貸を目的としてARTNATURE LANDHOLDING PHILIPPINES INC.(以下「ANLP社」と記します)(現・連結子会社)を設立2008年2月当社100%出資で毛髪製品の製造を目的としてARTNATURE MANUFACTURIN
  • 2009年12月株式会社東洋新薬との合弁会社、株式会社ビューティーラボラトリ(以下「BL社」と記します)(現・連結子会社)を設立2010年4月男性向け既製品ウィッグの企画・販売を目的とした株式会社MJO(以下「MJO社」と記します)を設立2010年8月子会社であるビコール社を解散2011年2月中
  • 2012年12月シンガポールへの販路開拓を目的としたARTNATURE SINGAPORE PTE. LTD.(以下「ANSG社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  • 2013年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更2014年1月カンボジア国での毛髪製品の製造を目的としてARTNATURE (CAMBODIA) INC.(以下「ANKH社」と記します)を設立
  • 2014年10月芸能用ウィッグ製造・販売会社の株式会社三川屋を子会社化し、株式会社アート三川屋(以下「アート三川屋社」と記します)(現・連結子会社)に商号変更
  • 2014年11月マレーシアへの販路開拓を目的としたARTNATURE MALAYSIA SDN. BHD.(以下「ANMY社」と記します)(現・連結子会社)を設立2015年8月タイへの販路開拓を目的としたARTNATURE (THAILAND) CO.,LTD(以下「ANTH社」と記します)(現
  • 2017年11月子会社であるANKH社の株式の全部を譲渡
  • 2019年10月比較的安い価格帯のウィッグ事業への参入を目的としてNAO-ART株式会社(以下「NAO-ART社」と記します)(現・連結子会社)を100%子会社化
  • 2019年12月医薬品販売事業への参入となる男性用発毛剤「LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5」を発売2020年1月医療関連サポート事業への参入を目的として株式会社アートメディカルサービス(以下「アートメディカル社」と記します)(現・連結子会社)を設立2021年9月“ピンでとめないウィッグ”「フ
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更2024年1月生産拠点の一国集中の分散、今後の事業拡大に際しての生産ラインの確保を目的として、ARTNATURE BANGLADESH LTD.(以下「ANBD社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  • 2024年12月子会社であるANCN社を解散2025年9月「心と髪を満たすウェルビーイング体験」の提供を目指し、女性向けオーダーメイドウィッグをはじめ、多彩な施術やヘアケアアイテムを取り揃えたフラッグシップサロン「グランサロン銀座」を出店
  • 2025年10月NAO-ART社より『アナと雪の女王』『ディズニープリンセス』をモチーフとしたウィッグを限定発売 (注1) 女性用ウィッグ商品の総称(注2) 特殊接着剤でベースを頭皮に固着し、自然な生え際と装着感を実現した新増毛商品(注3) オーダーメイドウィッグ製造のための店舗での型取りを行う

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および連結子会社12社(2026年3月31日現在)で構成され、オーダーメイドウィッグの製造・販売を主たる業務としております。当社の主力製品であるオーダーメイドウィッグは、当社の店舗でお客様の頭部の形状を3D型取りシステムにて計測した後、当社グループの製造子会社2社(ANフィリピン社、ANMP社)に製造を委託しております。ウィッグを製造するための主要原材料である人毛および人工毛髪は、当社で一括購入し、子会社2社に対して無償支給しております。完成したオーダーメイドウィッグは当社が子会社より購入し、国内283ヶ所(2026年3月31日現在)の店舗を通じてお客様に納品しております。なお、生産分散拠点として、バングラデシュに製造子会社1社(ANBD社)を設立し、2026年3月期より、新工場の稼働を開始しております。女性向け既製品ウィッグは、当社グループの製造子会社および、アジア諸国に所在する当社グループ外の製造委託先にて製造を行い、国内の別形態店舗(ジュリア・オージェ)91店(2026年3月31日現在)、NAO-ART社36店(2026年3月31日現在)にて販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針