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決算データ · 試作 · 2025年12月期

アイフィスジャパン(7833)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイフィスジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期55億円6億円45億円79.5%186人
2019年12月期56億円6億円49億円83.1%195人
2020年12月期54億円5億円52億円83.8%200人
2021年12月期53億円7億円5億円14.0%55億円86.0%201人
2022年12月期54億円8億円6億円15.4%60億円86.5%204人
2023年12月期56億円7億円5億円12.6%62億円87.5%211人
2024年12月期59億円7億円4億円11.4%70億円81.3%293人
2025年12月期70億円9億円6億円12.2%72億円83.0%286人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59億円70億円+11
売上原価34億円41億円+7
売上総利益24億円29億円+5
販売費及び一般管理費18億円20億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)7億円9億円+2
経常利益7億円9億円+2
税引前利益7億円9億円+2
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物49億円50億円+1
流動資産56億円59億円+3
有形固定資産2億円1億円−0
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)14億円13億円−1
資産合計70億円72億円+2
流動負債9億円9億円+0
非流動負債(固定負債)4億円3億円−1
負債合計13億円12億円−1
親会社の所有者に帰属する持分56億円59億円+3
資本合計(純資産)57億円60億円+3
アイフィスジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%25%現金及び現金同等物50億円(70%)有形固定資産1億円(2%)のれん2億円(3%)その他の資産18億円(25%)アイフィスジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成70%25%現金及び現金同等物50億円(70%)有形固定資産1億円(2%)のれん2億円(3%)その他の資産18億円(25%)
資産合計を100とした構成。
アイフィスジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%82%その他の負債12億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(82%)非支配持分0億円(1%)アイフィスジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%82%その他の負債12億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(82%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円5億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
投資情報事業15億円+4.2%6億円40.7%42人
ドキュメントソリューション事業19億円+11.7%2億円11.0%44人
ファンドディスクロージャー事業13億円−6.3%3億円20.1%32人
ITソリューション事業11億円+26.5%1億円9.5%67人
ランゲージソリューション事業14億円+161.1%1億円7.1%86人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ドキュメントソリューション事業 投資情報事業 ランゲージソリューション事業 ファンドディスクロージャー事業 ITソリューション事業

アイフィスジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益47%16%21%8%8%投資情報事業6億円(47%)ドキュメントソリューション事業2億円(16%)ファンドディスクロージャー事業3億円(21%)ITソリューション事業1億円(8%)ランゲージソリューション事業1億円(8%)アイフィスジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益47%16%21%投資情報事業6億円(47%)ドキュメントソリューション事業2億円(16%)ファンドディスクロージャー事業3億円(21%)ITソリューション事業1億円(8%)ランゲージソリューション事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員286人
提出会社102人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数8年
平均年間給与564万円
アイフィスジャパン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数15%16%12%25%32%投資情報事業42億円(15%)ドキュメントソリューション事業44億円(16%)ファンドディスクロージャー事業32億円(12%)ITソリューション事業67億円(25%)ランゲージソリューション事業86億円(32%)アイフィスジャパン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数15%16%25%32%投資情報事業42億円(15%)ドキュメントソリューション…44億円(16%)ファンドディスクロージャー…32億円(12%)ITソリューション事業67億円(25%)ランゲージソリューション事業86億円(32%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,961人、発行済株式は10,242,000株。

アイフィスジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大澤商事33.7%STATE STREET B7.5%大沢 和春7.2%光通信KK投資事業有限責任組4.5%鈴木 智博3.1%B&S2.2%BBH FOR FIDELI1.7%大澤 由加子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイフィスジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大澤商事33.7%STATE STREET B7.5%大沢 和春7.2%光通信KK投…4.5%鈴木 智博3.1%B&S2.2%BBH FOR FIDELI1.7%大澤 由加子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大澤商事33.7%
2STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 5050027.5%
3大沢 和春7.2%
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信4.5%
5鈴木 智博3.1%
6B&S2.2%
7BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND1.7%
8大澤 由加子1.6%
9大澤 弘毅1.6%
10大沢 由利子1.4%
アイフィスジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36520%12613%51662%金融機関770%金融商品取引業者731%その他の法人36520%外国法人等12613%個人その他51662%アイフィスジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36520%51662%金融機関770%金融商品取引業者731%その他の法人36520%外国法人等12613%個人その他51662%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期56.88円8円19%16.4%9.8倍
2019年12月期59.02円18円40%14.9%12.8倍
2020年12月期46.48円13.5円36%10.7%16.1倍
2021年12月期50.2円15円45%10.7%13.4倍
2022年12月期60.8円18.5円50%11.9%10.0倍
2023年12月期46.49円18.5円78%8.5%13.3倍
2024年12月期43.8円19.5円66%7.6%12.3倍
2025年12月期57.73円35円118%9.6%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年12月東京都千代田区飯田橋に本社を移転1998年4月「IFIS Research Manager」サービスを開始2001年5月E-mail・Fax同報配信サービスを開始
  • 2001年10月「IFIS Consensus Data」サービスを開始2002年1月投資信託目論見書を中心としたファンド開示資料印刷の取扱開始
  • 2002年10月決算短信・説明会資料を中心としたIR関連印刷の取扱開始2003年1月「IFIS Consensus Manager」サービスを開始2004年1月「IFIS IR Manager」サービスを開始2004年4月音声配信サービスを開始2004年6月「IFIS Consensus Rep
  • 2010年11月株式会社アイコスが日中合弁企業である上海凱懿商貿有限公司へ出資し関連会社化2012年2月2013年5月2014年9月2015年2月株式会社インフォーテックを株式取得により子会社化IFIS OFFSHORE MANILA INC.を株式取得により子会社化東京証券取引所市場第二部へ上
  • 2024年10月東京都港区六本木に本社を移転株式会社東京ロジプロが舎人ロジスティクスセンター(東京都足立区)を設立株式会社テンナイン・コミュニケーションを株式取得により子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、国内に8社の連結子会社、海外に1社の子会社と1社の関連会社から構成されております。当社は創業以来、証券調査レポートに関連する「電子媒体」と「紙媒体」の両方のサービスを提供することで、ユニークな金融情報ベンダーとしての地位を築き上げてきました。その後、上場企業及び投資信託のディスクロージャーといった会社法・金融商品取引法関連の金融・財務ドキュメント分野でのサービスも開始いたしました。 当社グループのセグメントは、1.投資情報事業、2.ドキュメントソリューション事業、3.ファンドディスクロージャー事業、4.ITソリューション事業、5.ランゲージソリューション事業に分かれており、国内の8社の連結子会社、海外の1社の子会社と1社の関連会社もこれに関連した事業を展開しております。 5つの事業を柱に、当社グループならではの独創性に富んだ商品ラインアップで、金融情報サービス業界を革新するソリューションを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針