アールシーコアのセグメント · 試作 · 2026年3月期
直販部門
この事業は「BESS」ブランドの直営拠点を通じて、ログハウスなどの新築工事請負を提供する。別荘タイムシェアの販売や運営管理も直販部門が手がけている。
- ログハウス新築工事請負
- 別荘タイムシェア
何をしている事業か
直販部門・・・東京都・昭島市の「BESS多摩」及び神奈川県・藤沢市の「BESS藤沢」、千葉県・木更津市の「BESS木更津」の直営3拠点で、東京・神奈川・千葉圏の顧客向けにログハウス等の新築工事請負を行っております。⑤ タイムシェア 別荘タイムシェアの販売及び運営管理を行う事業として、タイムシェア事業を直販部門において展開しております。ロ 営業展開 当社は、LOGWAYを拠点として直接ユーザーに営業活動を展開する「直販部門」と、地区販社を通じてユーザーに商品を提供する「販社部門」により全国展開を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は38億円で、会社全体の30.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 50億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 55億円 | 6億円 | 22億円 | 68人 |
| 2023年3月期 | 49億円 | 3億円 | 21億円 | 58人 |
| 2024年3月期 | 42億円 | 3億円 | 12億円 | 51人 |
| 2025年3月期 | 45億円 | 4億円 | 13億円 | 55人 |
| 2026年3月期 | 38億円 | 3億円 | 14億円 | 58人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- イ 直販部門連結売上高の35.7%(外部顧客売上高ベース)を占める直販部門は、東京都・昭島市の「BESS多摩」及び神奈川県・藤沢市の「BESS藤沢」、千葉県・木更津市の「BESS木更津」の直営3拠点で、東京・神奈川・千葉圏を中心とする顧客との直接の工事元請契約によるBESS企画型住宅等の提供を行う直販住宅事業のほか、リゾート施設等の非住宅建築の提供を行う特建事業(BtoB事業)等を主要事業としております。
- 資金の流動性につきましては、顧客契約から売上計上及び代金の回収までのサイクルが長い(直販部門では元請工事の一般的な工期が約1年)ことなどを勘案して、借入金による調達実行の活用を含め、常に不測の事態に備えて厚めの残高(月商の3ヵ月を目安)を維持するよう努めております。
2025年3月期
- イ 直販部門連結売上高の40.3%(外部顧客売上高ベース)を占める直販部門は、東京都・代官山の「BESS MAGMA」、東京都・昭島の「BESS多摩」及び神奈川県の「BESS藤沢」の直営3拠点で、東京・神奈川圏を中心とする顧客との直接の工事元請契約によるBESS企画型住宅等の提供を行う直販住宅事業のほか、リゾート施設や保育施設等といった非住宅建築の提供を行うBtoB事業(特建事業)等を主要事業としております。
- 資金の流動性につきましては、顧客契約から売上計上及び代金の回収までのサイクルが長い(直販部門では元請工事の一般的な工期が約1年)ことなどを勘案して、借入金による調達実行の活用を含め、常に不測の事態に備えて厚めの残高(月商の3ヵ月を目安)を維持するよう努めております。
2024年3月期
- 連結契約(受注)高においては、直販部門に比べ契約単価の低い地区販社向けの構成比増と特建(BtoB)事業の伸び悩みから10,043百万円(前年同期比0.2%増)となり、当期販売高が堅調に推移したことから、期末契約(受注)残高は7,062百万円と前年度末比18.4%減少しました。
- イ 直販部門連結売上高の34.7%(外部顧客売上高ベース)を占める直販部門は、東京都・代官山の「BESS MAGMA」、東京都・昭島の「BESS多摩」及び神奈川県の「BESS藤沢」の直営3拠点で、東京・神奈川圏を中心とする顧客との直接の工事元請契約によるBESS企画型住宅等の提供を主要事業としております。
- 資金の流動性につきましては、顧客契約から売上計上及び代金の回収までのサイクルが長い(直販部門では元請工事の一般的な工期が約1年)ことなどを勘案して、借入金による調達実行の活用を含め、常に不測の事態に備えて厚めの残高(月商の3ヵ月を目安)を維持するよう努めております。
2023年3月期
- イ 直販部門連結売上高の34.9%(外部顧客売上高ベース)を占める直販部門は、東京都・代官山の「BESS MAGMA」、東京都・昭島の「BESS多摩」及び神奈川県の「BESS藤沢」の直営3拠点で、東京・神奈川圏を中心とする顧客との直接の工事元請契約によるBESS企画型住宅等の提供を主要事業としております。
- 資金の流動性につきましては、顧客契約から売上計上及び代金の回収までのサイクルが長い(直販部門では元請工事の一般的な工期が約1年)ことなどを勘案して、借入金による調達実行の活用を含め、常に不測の事態に備えて厚めの残高(月商の3ヵ月を目安)を維持するよう努めております。
2022年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(連結経営成績に関する分析)当社グループの当連結会計年度における連結売上高は、直販部門及びBP社(連結子会社部門)の売上高の増加が寄与し前年同期比3.5%増の16,341百万円となりました。
- イ 直販部門連結売上高の33.7%(外部顧客売上高ベース)を占める直販部門は、東京都・代官山の「BESS MAGMA」(2021年4月にBESSスクエアをリニューアルオープン)、東京都・昭島の「BESS多摩」及び神奈川県の「BESS藤沢」の直営3拠点で、東京・神奈川圏を中心とする顧客との直接の工事元請契約によるBESS企画型住宅等の提供を主要事業としております。
- 資金の流動性につきましては、顧客契約から売上計上及び代金の回収までのサイクルが長い(直販部門では元請工事の一般的な工期が約1年)ことなどを勘案して、借入金による調達実行を機動的に活用しながら、常に不測の事態に備えて厚めの残高(月商の3ヵ月を目安)を維持するよう努めております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDAM)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W01E)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOF9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R29V)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEJJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
