フランスベッドホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
メディカルサービス
この事業は福祉用具や医療・介護用ベッドのレンタル・小売・卸売・製造と、病院やホテル向けのリネンサプライを担う。フランスベッドやカシダスなどの子会社を通じて手がけている。
- 福祉用具
- 医療・介護用ベッド
- リネンサプライ
何をしている事業か
福祉用具、医療・介護用ベッドのレンタル、小売、卸売、仕入及び製造、病院・ホテル等のリネンサプライ等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフランスベッドホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱翼 | メディカルサービス | 香川県高松市 | 100% |
| カシダス㈱ | メディカルサービス | 東京都新宿区 | 100% |
| ㈱ホームケアサービス山口 | メディカルサービス | 山口県下関市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は418億円で、会社全体の68%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 328億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 345億円 | — | 432億円 | 1,190人 |
| 2023年3月期 | 381億円 | — | 436億円 | 1,212人 |
| 2024年3月期 | 389億円 | — | 452億円 | 1,221人 |
| 2025年3月期 | 405億円 | — | 482億円 | 1,266人 |
| 2026年3月期 | 418億円 | — | 474億円 | 1,294人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ・メディカルサービス事業メディカルサービス事業の売上高は41,830百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益は3,369百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)1,88099.5インテリア健康(百万円)6,39697.6その他(百万円)--合計(百万円)8,27798.0(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)3,29581.0インテリア健康(百万円)1,10387.8その他(百万円)--合計(百万円)4,39982.6(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)6,46497.5インテリア健康(百万円)1,34697.0その他(百万円)--合計(百万円)7,81197.4(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- ・メディカルサービス事業メディカルサービス事業の売上高は40,509百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は3,592百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)1,88988.7インテリア健康(百万円)6,548101.2その他(百万円)--合計(百万円)8,43898.1(注) 金額は製造原価によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)4,065135.5インテリア健康(百万円)1,255107.7その他(百万円)--合計(百万円)5,321127.7(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)6,628107.1インテリア健康(百万円)1,38890.3その他(百万円)--合計(百万円)8,017103.7(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- このような状況の中、当社グループでは、2021年5月に公表した3カ年中期経営計画の最終年度として、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
- b.経営成績メディカルサービス事業は主力の福祉用具貸与事業において、コロナ禍収束に伴う在宅から医療機関などへの入院などの増加や、物流の2024年問題への対応が迫られる中、配送力不足が顕在化してきたことなどによりレンタル売上が伸び悩んだことと、インテリア健康事業においては、物価上昇やコロナ禍収束後の消費行動の変化により家具店への来店客数が減少した結果、当社グループの経営成績は、売上高は59,151百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
- 利益面では、メディカルサービス事業においてレンタル資産を効率的に運用した結果、レンタル原価が低減したことなどにより、営業利益は4,587百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は4,657百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
- ・メディカルサービス事業メディカルサービス事業の売上高は38,862百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益は3,526百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
2023年3月期
- このような状況の中、当社グループでは、2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画をスタートさせ、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。
- b.経営成績メディカルサービス事業において、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことやM&Aによる増収効果に加え、インテリア健康事業においても、電動ベッドや健康機器等の高価格帯商品が好調に推移した結果、当社グループの経営成績は、売上高は58,578百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
- ・メディカルサービス事業メディカルサービス事業の売上高は38,053百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は3,363百万円(前年同期比16.6%増)となりました。
- なお、前年同期と比較して支出が減少した主な要因は、前期はメディカルサービス事業においてM&Aや大型の設備投資を実施した一方で、当期はメディカルサービス事業におけるレンタル資産の有効活用等により固定資産の取得が減少したことによるものであります。
2022年3月期
- このような状況の中、当社グループでは、2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画をスタートさせ、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。
- b.経営成績メディカルサービス事業において、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことやM&Aによる増収効果に加え、インテリア健康事業においても、前期のコロナ禍と比して、家庭用ベッド等の販売が回復した結果、当社グループの経営成績は、売上高は54,398百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
- ・メディカルサービス事業メディカルサービス事業の売上高は34,484百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は2,882百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)2,229107.6インテリア健康(百万円)6,976104.0その他(百万円)--合計(百万円)9,206104.9(注) 金額は製造原価によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE44)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0N0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQR8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R10T)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD8O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
