図解経済
セグメントフランスベッドホールディングス(7840)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑フランスベッドホールディングス(7840)決算データ › インテリア健康

フランスベッドホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

インテリア健康

この事業はベッドや家具類、寝装品、健康機器の製造・仕入及び卸売と、戸別訪問販売を担う。フランスベッドファニチャーや東京ベッドなどの子会社を通じて手がけている。

  • ベッド
  • 家具類
  • 寝装品
  • 健康機器

何をしている事業か

ベッド・家具類・寝装品・健康機器等の製造・仕入及び卸売、戸別訪問販売、広告・展示会場設営

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフランスベッドホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
フランスベッド ファニチャー㈱インテリア健康佐賀県 三養基郡 上峰町100%
フランスベッド販売㈱インテリア健康 その他東京都府中市100%
㈱エフビー友の会インテリア健康東京都府中市100%
東京ベッド㈱インテリア健康東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は197億円で、会社全体の32%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フランスベッドホールディングス・インテリア健康:収益と利益の推移フランスベッドホールディングス・インテリア健康:収益と利益の推移収益2021/3194億円2022/3197億円2023/3202億円2024/3200億円2025/3198億円2026/3197億円フランスベッドホールディングス・インテリア健康:収益と利益の推移フランスベッドホールディングス・インテリア健康:収益と利益の推移収益2021/3194億円2022/3197億円2023/3202億円2024/3200億円2025/3198億円2026/3197億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期194億円
2022年3月期197億円250億円523人
2023年3月期202億円256億円515人
2024年3月期200億円255億円506人
2025年3月期198億円254億円488人
2026年3月期197億円250億円480人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・インテリア健康事業インテリア健康事業の売上高は19,380百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は952百万円(前年同期比10.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)1,88099.5インテリア健康(百万円)6,39697.6その他(百万円)--合計(百万円)8,27798.0(注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)3,29581.0インテリア健康(百万円)1,10387.8その他(百万円)--合計(百万円)4,39982.6(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)6,46497.5インテリア健康(百万円)1,34697.0その他(百万円)--合計(百万円)7,81197.4(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ・インテリア健康事業インテリア健康事業の売上高は19,481百万円(前年同期比1.3%減)、経常利益は1,067百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)1,88988.7インテリア健康(百万円)6,548101.2その他(百万円)--合計(百万円)8,43898.1(注) 金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)4,065135.5インテリア健康(百万円)1,255107.7その他(百万円)--合計(百万円)5,321127.7(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)6,628107.1インテリア健康(百万円)1,38890.3その他(百万円)--合計(百万円)8,017103.7(注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • このような状況の中、当社グループでは、2021年5月に公表した3カ年中期経営計画の最終年度として、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
  • b.経営成績メディカルサービス事業は主力の福祉用具貸与事業において、コロナ禍収束に伴う在宅から医療機関などへの入院などの増加や、物流の2024年問題への対応が迫られる中、配送力不足が顕在化してきたことなどによりレンタル売上が伸び悩んだことと、インテリア健康事業においては、物価上昇やコロナ禍収束後の消費行動の変化により家具店への来店客数が減少した結果、当社グループの経営成績は、売上高は59,151百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
  • ・インテリア健康事業インテリア健康事業の売上高は19,740百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益は1,121百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)2,12991.2インテリア健康(百万円)6,47091.5その他(百万円)--合計(百万円)8,59991.4(注) 金額は製造原価によっております。

2023年3月期

  • このような状況の中、当社グループでは、2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画をスタートさせ、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。
  • b.経営成績メディカルサービス事業において、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことやM&Aによる増収効果に加え、インテリア健康事業においても、電動ベッドや健康機器等の高価格帯商品が好調に推移した結果、当社グループの経営成績は、売上高は58,578百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
  • ・インテリア健康事業インテリア健康事業の売上高は19,949百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)2,334104.6インテリア健康(百万円)7,065101.2その他(百万円)--合計(百万円)9,399102.0(注) 金額は製造原価によっております。

2022年3月期

  • このような状況の中、当社グループでは、2021年4月から3カ年にわたる中期経営計画をスタートさせ、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたESG経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大(メディカルサービス事業)、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上(インテリア健康事業)、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。
  • b.経営成績メディカルサービス事業において、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことやM&Aによる増収効果に加え、インテリア健康事業においても、前期のコロナ禍と比して、家庭用ベッド等の販売が回復した結果、当社グループの経営成績は、売上高は54,398百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
  • ・インテリア健康事業インテリア健康事業の売上高は19,419百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は1,117百万円(前年同期比118.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)メディカルサービス(百万円)2,229107.6インテリア健康(百万円)6,976104.0その他(百万円)--合計(百万円)9,206104.9(注) 金額は製造原価によっております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。