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決算データ · 試作 · 2026年2月期

グラファイトデザイン(7847)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グラファイトデザインの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期29億円3億円54億円81.5%123人
2019年2月期30億円3億円55億円81.5%120人
2020年2月期25億円1億円53億円82.3%124人
2021年2月期26億円2億円1億円7.7%55億円79.4%119人
2022年2月期33億円7億円5億円21.0%60億円79.0%120人
2023年2月期36億円8億円6億円21.7%64億円78.9%123人
2024年2月期27億円2億円2億円5.7%61億円80.9%125人
2025年2月期31億円5億円4億円17.3%68億円74.3%128人
2026年2月期27億円2億円1億円5.9%70億円71.6%128人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益31億円27億円−4
売上総利益18億円15億円−3
販売費及び一般管理費12億円13億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円2億円−4
経常利益6億円2億円−3
税引前利益6億円2億円−3
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円1億円−2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円32億円−8
棚卸資産4億円5億円+1
流動資産51億円45億円−5
有形固定資産14億円21億円+7
非流動資産(固定資産)17億円25億円+8
資産合計68億円70億円+2
社債及び借入金(流動)4億円3億円−1
社債及び借入金(非流動)3億円7億円+4
流動負債9億円8億円−2
非流動負債(固定負債)8億円12億円+4
負債合計17億円20億円+3
親会社の所有者に帰属する持分50億円50億円−1
資本合計(純資産)50億円50億円−0
グラファイトデザイン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成45%7%30%18%現金及び現金同等物32億円(45%)棚卸資産5億円(7%)有形固定資産21億円(30%)その他の資産13億円(18%)グラファイトデザイン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成45%30%18%現金及び現金同等物32億円(45%)棚卸資産5億円(7%)有形固定資産21億円(30%)その他の資産13億円(18%)
資産合計を100とした構成。
グラファイトデザイン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成13%15%71%社債及び借入金9億円(13%)その他の負債11億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(71%)非支配持分0億円(1%)グラファイトデザイン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成15%71%社債及び借入金9億円(13%)その他の負債11億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(71%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円-2億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-8億円−4
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社128人
平均年齢42歳
平均勤続年数15年
平均年間給与575万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,299人、発行済株式は6,945,600株。

グラファイトデザイン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田拓郎14.6%東レ5.6%TNNアドバイザーズ5.4%高野宗紀5%山田園子4%木本裕二3.2%高野洋子2%港屋1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グラファイトデザイン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山田拓郎14.6%東レ5.6%TNNアドバイザ…5.4%高野宗紀5%山田園子4%木本裕二3.2%高野洋子2%港屋1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山田拓郎14.6%
2東レ5.6%
3TNNアドバイザーズ5.4%
4高野宗紀5.0%
5山田園子4.0%
6木本裕二3.2%
7高野洋子2.0%
8港屋1.6%
9牧野挙一郎1.6%
10杉浦久夫1.5%
グラファイトデザイン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元10192%56613%金融機関1099%金融商品取引業者573%その他の法人10192%外国法人等872%個人その他56613%グラファイトデザイン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元56613%金融機関1099%金融商品取引業者573%その他の法人10192%外国法人等872%個人その他56613%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期40.11円23円57%6.0%15.4倍
2019年2月期38.82円25円64%5.7%13.2倍
2020年2月期7.02円20円285%1.0%57.0倍
2021年2月期19.58円20円102%2.9%25.2倍
2022年2月期79.85円35円44%11.3%7.6倍
2023年2月期95.07円50円53%12.5%9.0倍
2024年2月期27.03円40円148%3.5%29.2倍
2025年2月期58.1円30円52%7.6%13.0倍
2026年2月期22.26円30円135%2.9%29.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年12月100,000千円の増資を行い、全額三菱商事株式会社に割当(資本金120,000千円)1990年8月業務拡大を目指し埼玉県秩父市に現本社工場を竣工、操業開始1990年9月本社を埼玉県秩父市に移転
  • 1992年11月業務拡大に伴い隣接地の土地・建物を買い取り第2工場を竣工・操業開始1993年1月セイコー株式会社(現セイコースポーツライフ㈱)の「S-YARD」用ゴルフシャフト販売を開始1994年9月米国キャロウェイゴルフ社のビックバーサ及びグレードビックバーサ用ゴルフシャフト販売を開始
  • 1996年10月業務拡大に伴い第2工場の隣接地を購入1997年4月米国カリフォルニア州サンディエゴ市に当社子会社であるGRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.(資本金2,000千米ドル)を設立1997年5月GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL,
  • 1997年12月第3工場操業開始1998年5月GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.増資(資本金5,000千米ドル)1998年9月第三者割当増資実施(資本金218,000千円)
  • 1998年11月転換社債発行(48,000千円)
  • 1998年11月株式会社梅田商会の「カタナ」用ゴルフシャフト販売を開始1999年2月第三者割当増資実施(資本金429,250千円)1999年2月新株引受権付社債発行(252株相当、201,600千円)1999年9月ゴルフクラブ組立事業開始2000年2月当社持株会社である、ジー・ディ企画株式会社を
  • 2001年12月日本証券業協会に株式を店頭上場 有償一般募集により増資(資本金589,612千円)
  • 2002年11月自社ブランドゴルフシャフト製造販売開始2003年8月GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.生産をGDI MEX S.A. DE C.V.に全て移管
  • 2003年10月当社及びGRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.との間において台湾企業YUAN MIN AN ENTERPRISE CO.,LTD.社とOEMサプライ契約締結(中国での生産)2004年9月埼玉県秩父市下吉田にゴルフシャフトテストセンターを新設
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年2月メキシコ合衆国バハカリフォルニア州ティファナにあるGDI MEX S.A. DE C.V.の生産工場を閉鎖
  • 2009年12月YUAN MIN AN ENTERPRISE CO.,LTD.社とOEMサプライ契約を解除2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併により、2010年4月1日付で大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場2013年1月メキシコ合衆国バハカリフォルニア州ティファナに

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、スポーツ用品関係の専門メーカーとして、ゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工事業を行っております。 当社は、日本市場及び米国市場を中心とした海外市場をターゲットとした販売戦略を採ることで、グローバルな事業展開を行っております。 なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。 事業内容について(1)ゴルフシャフト等の製造販売について 当社は、日本及び米国のゴルフクラブメーカー・代理店を主要な販売先としてカーボン製のゴルフシャフトの製造販売を行っております。 当社が製造販売を行っているゴルフシャフトは、ゴルフクラブを構成するパーツの中でゴルフクラブヘッドと並びゴルフクラブの性能等を決定する大きな要素となっております。 ゴルフシャフトは、素材の違いによりカーボンシャフト、スチールシャフトに大別されますが、当社はカーボンシャフトの製造販売に特化しております。 また、当社のゴルフシャフトは、主として比較的高価格・高付加価値のゴルフクラブに採用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針