スターツ出版のセグメント · 試作 · 2025年12月期
メディアソリューション事業
東京圏のレストラン・ビューティサロン・宿泊施設の予約サービス「オズのプレミアム予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」などの自社メディア、SNS、リアルイベントを組み合わせたPR・販促ソリューションを展開する事業。
- 施設予約サービス
- 雑誌の販売・広告
- PR・販促ソリューション
- イベント運営
何をしている事業か
雑誌の販売、広告掲載及び インターネットサイトの企画運営並びにそれらに伴うイベント運営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は33億円で、会社全体の41%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 22億円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 23億円 | -3億円 | 7億円 | 143人 |
| 2022年12月期 | 28億円 | -1億円 | 10億円 | 148人 |
| 2023年12月期 | 32億円 | 0億円 | 9億円 | 146人 |
| 2024年12月期 | 33億円 | 2億円 | 8億円 | 138人 |
| 2025年12月期 | 33億円 | 2億円 | 8億円 | 133人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- また、当社はメディアソリューション事業とのシナジー効果を期待し、6月に観光DXアプリ「SASSY」等を運営する株式会社Relyon Tripの株式を80%取得し子会社化いたしました。
- <メディアソリューション事業> メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社独自の基準で厳選したレストラン、ビューティサロン、宿泊施設の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」等の東京地域密着の自社メディアとSNS、リアルイベントを組み合わせたPR・販促ソリューションを展開してまいりました。
- このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は33億38百万円(前期比1.2%増)、営業利益は2億32百万円(前期比7.2%増)となりました。
- セグメントの名称第43期(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)6,175,467△2.4メディアソリューション事業(千円)3,405,482△0.2合計(千円)9,580,950△1.7 (注)金額は販売価格によっております。
2024年12月期
- <メディアソリューション事業> メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社独自の基準で厳選したレストラン、ビューティサロン、宿泊施設等の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」等の東京地域密着の自社メディアとSNS、リアルイベント等を組み合わせたPR・販促ソリューションを展開してまいりました。
- このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は32億97百万円(前期比2.6%増)、営業利益は2億17百万円(前期比631.9%増)となりました。
- セグメントの名称第42期(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)6,328,828△1.7メディアソリューション事業(千円)3,413,5840.6合計(千円)9,742,412△0.9 (注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称第42期(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)5,283,6163.0メディアソリューション事業(千円)3,297,9032.6合計(千円)8,581,5202.9 (注)1.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績は次の通りであります。
2023年12月期
- <メディアソリューション事業> メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社独自の基準で厳選したレストラン・ビューティサロン・ホテル等の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」等の東京地域密着の自社メディアとSNSコミュニティ「東京女子部」等を活用したPR・販促ソリューションを展開してまいりました。
- このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は32億13百万円(前期比13.7%増)、営業利益は29百万円(前期は営業損失1億39百万円)となりました。
- セグメントの名称第41期(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)6,438,77322.9メディアソリューション事業(千円)3,391,63110.2合計(千円)9,830,40418.2 (注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称第41期(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)5,128,93722.2メディアソリューション事業(千円)3,213,05213.7合計(千円)8,341,98918.8 (注)1.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績は次の通りであります。
2022年12月期
- <メディアソリューション事業> メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社独自の基準で厳選したビューティサロン・ホテル・レストラン等の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」等の東京地域密着の自社メディアとSNSコミュニティ「東京女子部」等を活用したPR・販促ソリューションを展開してまいりました。
- このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は28億26百万円(前期比22.5%増)、営業損失は1億39百万円(前期は、営業損失3億33百万円)となりました。
- セグメントの名称第40期(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)5,238,95235.2メディアソリューション事業(千円)3,078,91420.4合計(千円)8,317,86729.3 (注)金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称第40期(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前期比(%)書籍コンテンツ事業(千円)4,196,64927.7メディアソリューション事業(千円)2,826,42222.5合計(千円)7,023,07225.6 (注)1.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績は次の通りであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSPB)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH6F)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T54I)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHKW)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100NQOP)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
