図解経済
決算データセキ(7857)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑セキ(7857) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

セキ(7857)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セキの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期117億円3億円177億円75.7%441人
2019年3月期122億円2億円185億円72.5%441人
2020年3月期124億円2億円168億円79.1%481人
2021年3月期116億円1億円2億円0.9%183億円75.6%468人
2022年3月期112億円2億円3億円1.7%174億円80.4%448人
2023年3月期119億円4億円4億円3.7%178億円80.6%429人
2024年3月期120億円3億円4億円2.2%186億円81.3%456人
2025年3月期123億円2億円3億円1.8%187億円82.9%463人
2026年3月期121億円-1億円3億円-0.6%194億円83.6%484人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益123億円121億円−2
売上原価94億円94億円−0
売上総利益29億円27億円−1
販売費及び一般管理費27億円28億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円-1億円−3
経常利益5億円2億円−3
税引前利益5億円4億円−1
法人所得税2億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円3億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円37億円−6
棚卸資産2億円1億円−0
流動資産76億円70億円−6
有形固定資産59億円58億円−1
のれん5億円
非流動資産(固定資産)111億円124億円+13
資産合計187億円194億円+7
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債19億円17億円−2
非流動負債(固定負債)10億円12億円+2
負債合計30億円29億円−0
親会社の所有者に帰属する持分146億円148億円+1
資本合計(純資産)158億円165億円+7
セキ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%30%48%現金及び現金同等物37億円(19%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産58億円(30%)のれん5億円(3%)その他の資産92億円(48%)セキ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%30%48%現金及び現金同等物37億円(19%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産58億円(30%)のれん5億円(3%)その他の資産92億円(48%)
資産合計を100とした構成。
セキ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%76%9%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債28億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分148億円(76%)非支配持分17億円(9%)セキ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%76%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債28億円(15%)親会社の所有者に帰属する…148億円(76%)非支配持分17億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円5億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費4億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-5億円+3
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
印刷関連事業91億円−0.5%-1億円-1.1%63億円344人
洋紙・板紙販売関連事業14億円+0.0%0億円0.0%4億円13人
出版・広告代理関連事業14億円−2.2%0億円2.9%18億円90人
カタログ販売関連事業14億円−13.9%1億円3.5%7億円5人
ECコンサルティング関連事業1億円-1億円-45.5%6億円7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):印刷関連事業 カタログ販売関連事業 出版・広告代理関連事業 洋紙・板紙販売関連事業 ECコンサルティング関連事業

セキ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益44%56%出版・広告代理関連事業0億円(44%)カタログ販売関連事業1億円(56%)セキ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益44%56%出版・広告代理関連事業0億円(44%)カタログ販売関連事業1億円(56%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員484人
提出会社308人
平均年齢41歳
平均勤続年数15.7年
平均年間給与465万円
セキ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%20%印刷関連事業344億円(75%)洋紙・板紙販売関連事業13億円(3%)出版・広告代理関連事業90億円(20%)カタログ販売関連事業5億円(1%)ECコンサルティング関連事業7億円(2%)セキ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%20%印刷関連事業344億円(75%)洋紙・板紙販売関連事業13億円(3%)出版・広告代理関連事業90億円(20%)カタログ販売関連事業5億円(1%)ECコンサルティング関連事業7億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は626人、発行済株式は4,508,000株。

セキ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。関 啓 三20.5%有限会社宏栄興産11.8%公益財団法人関奉仕財団6.5%セキ従業員持株会5.1%㈱伊予銀行5%セキ取引先持株会4.7%愛媛銀行4%㈱フジシールインターナショナ3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セキ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。関 啓 三20.5%有限会社宏栄…11.8%公益財団法人…6.5%セキ従業員持…5.1%㈱伊予銀行5%セキ取引先持…4.7%愛媛銀行4%㈱フジシール…3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1関 啓 三20.5%
2有限会社宏栄興産11.8%
3公益財団法人関奉仕財団6.5%
4セキ従業員持株会5.1%
5㈱伊予銀行5.0%
6セキ取引先持株会4.7%
7愛媛銀行4.0%
8㈱フジシールインターナショナル3.6%
9関 一2.1%
10藤 田 多 嘉 子1.4%
セキ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4141%12204%28039%金融機関4141%金融商品取引業者40%その他の法人12204%外国法人等650%個人その他28039%セキ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元12204%28039%金融機関4141%金融商品取引業者40%その他の法人12204%外国法人等650%個人その他28039%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期68.22円24円38%2.1%23.4倍
2019年3月期47.72円24円59%1.5%36.1倍
2020年3月期41.21円24円70%1.3%42.8倍
2021年3月期48.45円24円58%1.5%35.9倍
2022年3月期77.76円24円34%2.3%21.8倍
2023年3月期103.12円24円26%3.0%13.4倍
2024年3月期87.7円26円33%2.5%15.1倍
2025年3月期67.32円25円42%1.8%19.8倍
2026年3月期60.74円26円39%1.6%22.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年10月高知出張所(現・高知営業所)を開設。
  • 1967年10月本社及び工場を新築。
  • 1967年11月高松出張所(現・高松支店)を開設。1971年4月東京出張所(現・東京本社)を開設。1972年5月関興産株式会社(現・連結子会社)を設立。1973年7月竹原工場を新設。1975年4月当社の企画・デザイン部門を独立させ、株式会社エス・ピー・シー(現・連結子会社)を設立。月刊誌「タウン
  • 1999年12月品質保証の国際規格「ISO9002」認証取得(伊予工場)。2000年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。2001年1月「ISO9002」全社拡大認証取得(本社・支店・営業所・本社工場)。2001年5月新本社ビル竣工。2002年2月「JISQ15001(プライバシーマーク)」認定。
  • 2002年12月「ISO9001 2000年版」へ登録規格切り替え。2004年9月大阪出張所(現・大阪支店)を開設。
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年1月東京支店(現・東京本社)を港区赤坂から渋谷区代々木に拡張移転。2005年5月「FSC認証紙」を取り扱うための加工流通過程の管理認証であるCOC認証を取得。2007年9月伊予工場の増築棟が竣工。2008年4月株式会社読売新聞
  • 2010年10月市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2014年5月名古屋営業所を拡張移転。2015年1月一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JP
  • 2015年10月株式会社ユニマツク・アド(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社化。2016年3月Japan Color認証制度「マッチング認証」、「プルーフ運用認証」を取得。2017年1月日本政策投資銀行によるDBJ環境格付を取得。
  • 2017年10月愛媛県伊予市にSEKI BLUE FACTORYを新設。水性フレキソ印刷加工事業に進出。2018年1月労働者派遣事業許可(派38-300159)。
  • 2018年10月福岡営業所を開設。
  • 2018年11月広島営業所を開設。
  • 2018年12月「地域未来牽引企業」選定。2019年1月DBJ環境格付を更新。 2019年3月伊予工場がグリーンプリンティング工場に認定。2019年9月メディアプレス瀬戸内株式会社(現・連結子会社)が、メディア発送株式会社(現・連結子会社)の株式を追加取得し、連結子会社化。2020年7月SDGs
  • 2021年11月地域商社「株式会社フレンドシップえひめ」への出資参画。2022年1月高知県内の販路拡張を目的として、高知営業所を移転。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。2022年5月「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議
  • 2024年12月愛媛県東温市に事業用地を取得。2025年5月香川県内の営業活動の拡充と効率化を目的として、高松支店を移転。2025年8月株式会社ピュアフラット(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社化。2026年4月有限会社こづつみ倶楽部を吸収合併。2026年4月メディアプレス瀬戸内株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当連結会計年度末において当社及び連結子会社9社で構成され、印刷関連事業、洋紙・板紙販売関連事業、出版・広告代理関連事業、美術館関連事業、カタログ販売関連事業、ECコンサルティング関連事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる当社及び連結子会社の位置づけは次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。(1) 印刷関連事業 出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品については当社が企画・製造・販売するほか、製造工程のうち、前工程のデザインなどを㈱エス・ピー・シーが行っており、㈲渡部紙工は後工程の一部(紙器加工)を行っております。なお、農協関係の得意先については、コープ印刷㈱が販売窓口となり、販売しております。また、メディアプレス瀬戸内㈱は㈱読売新聞大阪本社より新聞印刷を受託しており、メディア発送㈱は印刷した新聞の発送梱包作業を行っております。㈱ユニマツク・アドは主に関西圏の得意先において広告制作を行っております。 (2) 洋紙・板紙販売関連事業 洋紙、板紙を当社が仕入・在庫販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針