図解経済
決算データフクビ化学工業(7871)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑フクビ化学工業(7871) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

フクビ化学工業(7871)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フクビ化学工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期402億円13億円483億円62.2%938人
2019年3月期410億円14億円484億円62.8%950人
2020年3月期413億円10億円471億円63.9%982人
2021年3月期356億円8億円9億円2.3%475億円66.7%965人
2022年3月期367億円13億円11億円3.5%494億円66.0%970人
2023年3月期396億円16億円15億円3.9%508億円66.0%968人
2024年3月期397億円18億円17億円4.4%541億円67.2%981人
2025年3月期400億円16億円15億円3.9%532億円68.7%983人
2026年3月期406億円17億円17億円4.3%550億円72.6%998人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益400億円406億円+6
売上原価280億円282億円+2
売上総利益120億円124億円+4
販売費及び一般管理費104億円106億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)16億円17億円+2
経常利益19億円22億円+3
税引前利益20億円23億円+3
法人所得税5億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円17億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物142億円135億円−7
棚卸資産35億円37億円+2
流動資産355億円340億円−15
有形固定資産83億円84億円+2
非流動資産(固定資産)178億円210億円+32
資産合計532億円550億円+17
社債及び借入金(流動)1億円0億円−1
社債及び借入金(非流動)0億円1億円+0
流動負債134億円111億円−23
非流動負債(固定負債)23億円33億円+10
負債合計157億円144億円−14
親会社の所有者に帰属する持分336億円348億円+12
資本合計(純資産)375億円406億円+31
フクビ化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%7%15%53%現金及び現金同等物135億円(25%)棚卸資産37億円(7%)有形固定資産84億円(15%)その他の資産293億円(53%)フクビ化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%15%53%現金及び現金同等物135億円(25%)棚卸資産37億円(7%)有形固定資産84億円(15%)その他の資産293億円(53%)
資産合計を100とした構成。
フクビ化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%63%11%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債143億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分348億円(63%)非支配持分58億円(11%)フクビ化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%63%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債143億円(26%)親会社の所有者に帰属する…348億円(63%)非支配持分58億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー44億円14億円−31
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-13億円−1
減価償却費13億円14億円+1
有形固定資産の取得による支出-8億円-11億円−3
配当金の支払額-5億円-6億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建材事業254億円−0.8%37億円14.7%206億円405人
CSE事業102億円+1.0%5億円4.9%71億円227人
精密事業21億円+30.2%4億円16.9%31億円57人
グローバル事業38億円+9.5%-0億円-0.8%42億円183人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建材事業 CSE事業 グローバル事業 精密事業

フクビ化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%11%8%建材事業37億円(81%)CSE事業5億円(11%)精密事業4億円(8%)フクビ化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%建材事業37億円(81%)CSE事業5億円(11%)精密事業4億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員998人
提出会社735人
平均年齢43.7歳
平均勤続年数19.9年
平均年間給与626万円
フクビ化学工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%26%7%21%建材事業405億円(46%)CSE事業227億円(26%)精密事業57億円(7%)グローバル事業183億円(21%)フクビ化学工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%26%21%建材事業405億円(46%)CSE事業227億円(26%)精密事業57億円(7%)グローバル事業183億円(21%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,268人、発行済株式は20,688,000株。

フクビ化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。八木熊13%長瀬産業12.5%日本カストディ銀行 (三井住9.4%三井物産プラスチック5%八 木 誠一郎4.2%福井銀行3.6%昭和興産3.4%北陸銀行3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フクビ化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。八木熊13%長瀬産業12.5%日本カストデ…9.4%三井物産プラ…5%八 木 誠一郎4.2%福井銀行3.6%昭和興産3.4%北陸銀行3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1八木熊13.0%
2長瀬産業12.5%
3日本カストディ銀行 (三井住友信託銀行再信託分・三井化学退職給付信託口)9.4%
4三井物産プラスチック5.0%
5八 木 誠一郎4.2%
6福井銀行3.6%
7昭和興産3.4%
8北陸銀行3.2%
9フクビ化学工業従業員持株会3.0%
10蝶理3.0%
フクビ化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元36612%93472%71987%金融機関36612%金融商品取引業者670%その他の法人93472%外国法人等3982%個人その他71987%フクビ化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元93472%71987%金融機関36612%金融商品取引業者670%その他の法人93472%外国法人等3982%個人その他71987%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期63.79円17.5円32%4.5%13.1倍
2019年3月期65.3円17.5円27%4.5%8.7倍
2020年3月期46.1円17.5円38%3.1%8.5倍
2021年3月期44.95円17.5円44%3.0%11.7倍
2022年3月期55.66円17.5円36%3.5%10.8倍
2023年3月期73.33円22円35%4.5%7.9倍
2024年3月期85.63円31円45%4.9%10.6倍
2025年3月期73.8円26円44%4.0%11.2倍
2026年3月期84.97円29円41%4.4%10.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月設立)に吸収合併(合併期日
  • 1963年12月)され解散登記を完了。1970年1月商号を「フクビ化学工業株式会社」に変更。1983年4月坂井工場を開設、人造大理石「ケンジュール」製造販売開始。1984年4月伊藤忠建材販売㈱と共同でエアサイクルホームシステム株式会社を設立。1984年7月事業目的に「無機化合物の加工及び販売、毒
  • 1987年11月坂井工場内に精密化工工場を開設。1988年3月日本トレーディング㈱・MSC CO.,LTD.・三井東圧化学㈱・三井物産㈱と合弁でTHAI FUKUVI CO.,LTD.を設立。1988年4月坂井工場内にガラス繊維強化セメント加工工場を増設。1990年6月つくば技術開発研究所を開設
  • 1990年10月フクビ技研工業株式会社を設立。
  • 1991年11月伊藤忠建材㈱・㈱北州と共同でフクビハウジング㈱を設立。(現連結子会社)
  • 1992年10月フクビミカタ工業株式会社を吸収合併。1996年6月三井物産㈱と共同でFUKUVI USA,INC.を設立。(米国オハイオ州)(現連結子会社)1997年3月大阪証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。1997年8月ISO9001を取得。(本社工場、大阪工場及
  • 2002年10月OHSAS18001を取得。(本社、本社工場及び大阪工場)2008年3月松下電工㈱より、乾式浴室内装事業を承継。2008年5月坂井工場内に、精密化工工場を増設。2009年4月長瀬産業㈱より、木質複合素材事業を承継。2010年4月株式会社メルツエンをリフォジュール株式会社が吸収合併
  • 2016年11月アリス化学株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。(現連結子会社)
  • 2018年10月積水化学工業㈱よりフェノールフォーム断熱ボード事業を承継し、製造会社としてフクビ岡山株式会社を設立。(現連結子会社) 2019年5月FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.が自社工場を開設。2019年6月坂井工場内に、精密化工工場を増設。2020年3月岐阜加工センターに自社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、フクビ化学工業株式会社(当社)及び子会社8社及び関連会社1社により構成されており、事業は合成樹脂製品、無機化合物等の製造加工及び販売を主に行っているほか、建設工事設計施工の事業を営んでおります。事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。 建材事業外装建材、内装建材、床関連材、システム建材等を開発・製造・販売しております。また建設工事設計施工の事業を営んでおります。当社及びフクビハウジング㈱、リフォジュール㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(6社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。また、販売については商社、代理店、販売店を通じて行っておりますが、リフォジュール㈱はこの特約店の一部であります。 CSE事業主に住宅設備、車両分野でユーザーからの受注によるOEM製品・ODM製品等を開発・製造・販売しております。当社及びフクビハウジング㈱、アリス化学㈱、フクビ岡山㈱、FUKUVI VIETNAM CO.,LTD.、FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.(5社いずれも連結子会社)、㈱八木熊(持分法非適用関連会社)が製造販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針