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フクビ化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建材事業

建材事業は外装建材・内装建材・床関連材・システム建材などを開発・製造・販売する。高性能断熱材『フェノバボード』や環境配慮型の乾式二重床などの製品を扱う。

  • 外装建材
  • 内装建材
  • 床関連材
  • システム建材

何をしている事業か

建材事業外装建材、内装建材、床関連材、システム建材等を開発・製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は254億円で、会社全体の61.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フクビ化学工業・建材事業:収益と利益の推移フクビ化学工業・建材事業:収益と利益の推移収益2025/3259億円2026/3254億円利益2025/336億円2026/337億円利益37億円フクビ化学工業・建材事業:収益と利益の推移フクビ化学工業・建材事業:収益と利益の推移収益2025/3259億円2026/3254億円利益2025/336億円2026/337億円利益37億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期259億円36億円215億円420人
2026年3月期254億円37億円206億円405人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、2025年4月1日付で実施した組織改編により、FRP事業のさらなる拡大を目的として、アリス化学株式会社を建材事業本部傘下から新規事業を手掛ける事業開発本部傘下へ再編しました。
  • これに伴い、当連結会計年度より、従来「建材事業」に含めていたアリス化学株式会社を「その他」に移管しており、対前年の増減額及び増減率については、前年の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。
  • 〔建材事業〕(単位:百万円、%) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率売上高25,64125,440△201△0.8売上総利益9,4019,342△60△0.6営業利益3,5503,7371865.3 建材事業全体の売上高は前期比0.8%減、営業利益は同5.3%増となり、増益を確保しました。

2025年3月期

  • 〔建材事業〕住宅分野では、新築、リフォームを問わず求められる高断熱化に対応した高性能断熱材『フェノバボード』が堅調に推移しました。

2024年3月期

  • ・循環型ビジネス拡大建材事業本部では、低炭素社会の実現に向けた商品開発を推進しており、環境配慮型乾式二重床『フリーフロアーE-CP』を新たに発売しました。

2023年3月期

  • また、事業ポートフォリオ再構築の観点から、建材事業本部、CSE事業本部各々で注力分野への積極展開や不採算分野の見直しに継続的に取り組んでいます。

2022年3月期

  • ・収益構造の改革推進による利益の創造事業ポートフォリオ再構築の観点から、建材事業本部、CSE事業本部各々で注力分野への積極展開や不採算分野の見直しを継続して取り組みました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。