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永大化工のセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業資材関連

エアコン配管用化粧カバーや下水道用補修部材、合成木材、マガジンスティックなど産業資材向け製品を製造・販売する事業。連結子会社の株式会社K&Mを通じて生産・販売を担う。

  • エアコン配管用化粧カバー
  • 下水道用補修部材
  • 合成木材
  • マガジンスティック
  • 住宅用内装材

何をしている事業か

(主な関係会社)当社、永大化工ベトナム会社、永大化工トレーディングベトナム会社 産業資材関連エアコンダクト、家庭冷蔵庫用部材、事務デスク用部材、プラスチック竹パネル、住宅用内装材、風呂蓋、マガジンスティック、端子台用カバーの製造販売及び乾燥機用スタンド、オフィスチェアー、下水道用補修部材、合成木材等の製造販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は永大化工が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社K&M (注)1、3産業資材関連滋賀県甲賀市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は31億円で、会社全体の34.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

永大化工・産業資材関連:収益と利益の推移永大化工・産業資材関連:収益と利益の推移収益2021/328億円2022/333億円2023/332億円2024/331億円2025/330億円2026/331億円利益2021/32022/31億円2023/3−1億円2024/3−0億円2025/30億円2026/31億円利益1億円永大化工・産業資材関連:収益と利益の推移永大化工・産業資材関連:収益と利益の推移収益2021/328億円2022/333億円2023/332億円2024/331億円2025/330億円2026/331億円利益2021/32022/31億円2023/3−1億円2024/3−0億円2025/30億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期28億円
2022年3月期33億円1億円30億円107人
2023年3月期32億円-1億円29億円125人
2024年3月期31億円-0億円29億円109人
2025年3月期30億円0億円28億円101人
2026年3月期31億円1億円26億円105人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 産業資材関連については、エアコン配管用化粧カバーは、猛暑傾向の定着による需要の下支えや経済産業省の2027年度からのエアコン省エネ基準強化などから、ルームエアコンの出荷が堅調に推移し、公共事業向け下水道用補修部材は、下水道の老朽化問題から受注は好調でありました。
  • その結果、産業資材関連の売上は、31億43百万円(前期比5.8%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,952,6041.8産業資材関連 3,044,598△3.5合計8,997,202 △0.0 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連6,076,5063.2産業資材関連3,143,9605.8 合計9,220,466 4.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス2,046,73723.1 1,703,40718.5 スズキ株式会社1,478,26416.71,615,847 17.5 丸紅プラックス株式会社901,87110.2―― (注)丸紅プラックス株式会社につきましては当該割合が100分の10未満のため省略しております。

2025年3月期

  • 産業資材関連については、エアコン配管用化粧カバーは、全国的な猛暑や空調業界において省エネ製品需要の高まりによるルームエアコンの出荷増に伴い売上は好調に推移いたしました。
  • その結果、産業資材関連の売上は29億71百万円(前期比4.0%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,846,649△3.6産業資材関連3,155,450△2.1合計9,002,099△3.0 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,885,949△1.8産業資材関連2,971,713△4.0合計8,857,662△2.5 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス2,082,94722.92,046,73723.1スズキ株式会社1,497,27316.51,478,26416.7丸紅プラックス株式会社1,131,59312.5901,87110.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年3月期

  • 産業資材関連については、エアコン配管用化粧カバーは、猛暑にも関わらずエアコンの売れ行きが振るわなかったため想定を下回る結果となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連6,057,03516.1産業資材関連3,225,455△2.7合計9,282,4908.8 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,992,13317.9産業資材関連3,096,415△3.6合計9,088,5489.5 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス1,406,61217.02,082,94722.9スズキ株式会社1,359,43916.41,497,27316.5丸紅プラックス株式会社1,162,24214.01,131,59312.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2023年3月期

  • 産業資材関連については、公共事業向けインフラ補修部材およびエアコン配管用化粧カバーは堅調な受注であり、合成木材は、既存製品の新色投入および新製品の販売を開始しましたが、産業資材関連全体の売上は、32億12百万円(前期比3.6%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,214,9320.5産業資材関連3,315,853△1.1合計8,530,785△0.1 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,084,3472.6産業資材関連3,212,022△3.6合計8,296,3690.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス1,758,20521.21,406,61217.0スズキ株式会社1,013,72212.21,359,43916.4丸紅プラックス株式会社1,231,09214.91,162,24214.0 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2022年3月期

  • 産業資材関連産業資材関連につきましては、ICデバイス・各種電子部品の搬送や保管等に用いるマガジンスティックは、半導体の供給懸念があるなか旺盛な需要であり、住宅用建材向け部材および合成木材製品のエクステリア向けデッキ材は、市場の受注増加に伴い売上は好調に推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,189,0217.0産業資材関連3,352,11120.1合計8,541,13211.8 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連4,955,3131.5産業資材関連3,333,51518.3合計8,288,8287.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス1,582,80420.61,758,20521.2丸紅プラックス株式会社1,087,75714.11,231,09214.9スズキ株式会社1,172,64015.21,013,72212.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。