永大化工のセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車用品関連
自動車用フロアマットを製造・販売する事業。ベトナムの子会社を通じて生産・販売を担い、ホンダアクセスやスズキ、丸紅プラックスなど自動車メーカー・部品会社を主要な販売先とする。
- 自動車用フロアマット
何をしている事業か
自動車用品関連自動車用フロアマットの製造販売をしております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は永大化工が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 永大化工トレーディング ベトナム会社 (注)1 | 自動車用品関連 | District1,Ho Chi Minh City | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は61億円で、会社全体の65.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 49億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 50億円 | -0億円 | 42億円 | 310人 |
| 2023年3月期 | 51億円 | -2億円 | 40億円 | 288人 |
| 2024年3月期 | 60億円 | 2億円 | 41億円 | 300人 |
| 2025年3月期 | 59億円 | 3億円 | 37億円 | 291人 |
| 2026年3月期 | 61億円 | 4億円 | 36億円 | 277人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような経済環境のもと、当社グループにおける自動車用品関連については、主要の顧客層である自動車業界において、当社フロアマットが採用されている車種の一部減産による影響は見られましたが、全体としては前年を上回り、自動車用品関連の売上は、60億76百万円(前期比3.2%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,952,6041.8産業資材関連 3,044,598△3.5合計8,997,202 △0.0 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連6,076,5063.2産業資材関連3,143,9605.8 合計9,220,466 4.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス2,046,73723.1 1,703,40718.5 スズキ株式会社1,478,26416.71,615,847 17.5 丸紅プラックス株式会社901,87110.2―― (注)丸紅プラックス株式会社につきましては当該割合が100分の10未満のため省略しております。
2025年3月期
- このような経済環境のもと、当社グループにおきまして、自動車用品関連については、自動車業界において車両の生産停止の影響により自動車お生産販売台数が一部減少し、また、得意先の在庫調整の影響が見られたことから、当社の自動車用フロアマットの売上は前期をやや下回り、自動車用品関連の売上は58億85百万円(前期比1.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,846,649△3.6産業資材関連3,155,450△2.1合計9,002,099△3.0 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,885,949△1.8産業資材関連2,971,713△4.0合計8,857,662△2.5 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス2,082,94722.92,046,73723.1スズキ株式会社1,497,27316.51,478,26416.7丸紅プラックス株式会社1,131,59312.5901,87110.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2024年3月期
- このような経済環境のもと、自動車用品関連については、自動車業界において半導体や部品供給の安定化により各自動車メーカーの生産に回復傾向が見られたことから、自動車の販売は堅調を維持しており、当社の自動車用フロアマットの売上は好調に推移しました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連6,057,03516.1産業資材関連3,225,455△2.7合計9,282,4908.8 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,992,13317.9産業資材関連3,096,415△3.6合計9,088,5489.5 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス1,406,61217.02,082,94722.9スズキ株式会社1,359,43916.41,497,27316.5丸紅プラックス株式会社1,162,24214.01,131,59312.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2023年3月期
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,214,9320.5産業資材関連3,315,853△1.1合計8,530,785△0.1 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,084,3472.6産業資材関連3,212,022△3.6合計8,296,3690.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス1,758,20521.21,406,61217.0スズキ株式会社1,013,72212.21,359,43916.4丸紅プラックス株式会社1,231,09214.91,162,24214.0 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年3月期
- 自動車用品関連自動車用品関連につきましては、一部新型車の自動車用フロアーマットの売上は好調であったものの、半導体の供給不足および東南アジア諸国のロックダウンの影響に伴う部品供給不足等による自動車メーカーの新車生産の調整・休止等を受け、新車販売台数は低調に推移している状況のなか、原材料価格の上昇および円安による輸入仕入高の上昇、コンテナ不足の物流費および海上輸送費の高騰等により、売上高49億55百万円(前期比1.5%増)、営業損失10百万円(前期は営業利益1億45百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)自動車用品関連5,189,0217.0産業資材関連3,352,11120.1合計8,541,13211.8 (注) セグメント金額は販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車用品関連4,955,3131.5産業資材関連3,333,51518.3合計8,288,8287.6 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)株式会社ホンダアクセス1,582,80420.61,758,20521.2丸紅プラックス株式会社1,087,75714.11,231,09214.9スズキ株式会社1,172,64015.21,013,72212.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJVJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7DP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUTO)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7VY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJK1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
